2014年8月 8日 (金)

古い日記帳を見つけた。

机をあさっていたら、古ーい日記帳が出てきた。
もちろん、私の日記帳。

中を見ると・・・。「今度こそちゃんと日記を書くぞ」という決意表明があり、1~2日書いてはまた1年ぐらい経って、またまた「今度こそ毎日きちんと日記をつけるぞ」という決意表明という繰り返しw。
これは、中学生から高校生の頃に使ってた日記帳なんだけど・・・そんな繰り返しすら散発的で、1/10も埋まってなくて、まだまだ使える状態。

考えてみれば、これまで買った日記帳は、この1冊だけかも。

ま、そんな私なので、ブログなんて当然のように放置しとるわけですがw。

以前にも書いたんだけど、このブログも、まったく外部に非公開の、自分のメモ用に書いた記事というのは、実はそこそこあったりするのだけど、まぁ、思いついたら書き、公開出来る程度にまとまって、なおかつ気が向いたら公開する、というスタンスなので、今後もそんな感じでゆるゆると続いていくんではないかと思います。

(特に酔っ払った時に色々と差し障りのありまくることをクドクド書きがちなので、意図的に放置している側面もあったりするわけなんですが・・・・w)

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愛しき泥炭(ピート)

泥炭(ピート)をご存じだろうか。

いや、私も、そんなにご存じなわけではないんで、詳しくはWikipedia等で調べて頂きたいのだが、すごく単純に言うと、「石炭になる初期段階の泥状の炭」だそうな。
不純物が多くて、燃料としてはあまり役に立つものではないらしいのだけど・・・。

で、何故、これが「愛しい」のかというと、燻煙の材料として使った場合の、その唯一無二の独特な香りが、嗜好品の香り付けとして強力な個性となるものだったりするから。そして、私の趣味の世界では、非常に重要な役割を担っているからだ。

たとえば、私が大好きなスコッチ・ウィスキー。
そもそもスコッチは、ピート香によるヨード臭が特徴。
特にアイラ・モルトのスコッチは、この香りが強い。スコッチが「薬臭い」という理由で嫌いな人の大半は、実はこの味と香りによるものではないかと思う。
私も最初アイラ・モルトはあまり好きではなかったのだけど、癖になるとあれがたまらないのだな。

そして次に、「ラタキア」。
これはパイプタバコの一種で、タバコ葉の乾燥に泥炭を使用したもの。
やはり、泥炭の独特な燻香をまとっていて、これもイギリスで作られたのが始まりのようだ。伝統的に香料を使用しないイングリッシュブレンドのパイプタバコで、多く香り付けに使用されている。紙巻きや葉巻では見たことが無いので、パイプ煙草ならではの技法っぽい。

最近では「100%ラタキアブレンド」のパイプタバコも売られていたりするのだけど、これなんかは、煙草の缶を空ける前から、あの独特な泥炭の香りがするほど強烈だったりする。
ラタキアのパイプ煙草は、低温で吸うと強い甘みとなり、高温で吸うと、スパイシーな辛味となるのが特徴。
(ちなみに、海外のパイプ煙草のブレンドで、「独得なオリエンタルな香り付けを施し」というのを買ってみたら、まるっきり「日本のお線香」の香りだったということがあったw)

さて、この泥炭の薫香。どんなもんなのかを説明すると、日本人が相手なら一言で済む。

「正露丸の香り」だ(笑

スコッチ・ウィスキーを「薬臭い」と言う人の感じる「薬臭さ」は、多分、正露丸が原因w。
パイプスモーカーでも、ラタキア入りのブレンドに違和感を感じる人が多いみたいなのだけど、これもやっぱり正露丸を思わせるからだと、個人的に思っている。
正露丸の香りが好きって人は、まあ、そんなに居ないだろうからね。

なんだけど、スコッチにしろラタキアにしろ、世界的に愛好者が多く、どちらも「上級者」ほど、このピート香を「好む」人が多いとされているのだ。私も、結果的に、かなりはまっている一人なのだけど。
こと日本においては、「正露丸」という、おなかが痛い時に一度は飲んだ事があるであろう「薬」と近い香りや風味だということが、違和感を強く感じさせる原因となっているのかもしれない。

さて、そんな中、最近凝りだした紅茶の分野でも、泥炭による燻香を特徴としているものがあるのを知った。

その名を正山小種(ラプサン・スーチョン)と言う。

中国原産の古典的フレーバーティーだそうなのだが、茶葉の乾燥に泥炭を使った(このあたりに、悲しい歴史があるらしいのだけど・・・詳しくはWebで検索w)結果、出来たものだそうだ。
とある紅茶専門店のWebショップで、紅茶を物色していて見つけ、思わずポチってしまったのだけど、届いたのは、もろに「正露丸風味の紅茶」だったw。
正露丸って、あの香り以外に、口に含んだ時に辛味を感じると思うのだけど、それも含めて「正露丸を紅茶で割ったら、こんな感じかな」という味と香り。

他分野で「正露丸の香り」に慣れ親しんでいる私も、現時点では、まだこれを美味しいとは思えない初心者なのだけど、これもまた世界的に愛好家が多い紅茶らしいので、そのうちはまってしまうかもしれない。

ということで、正露丸の香りは、実は世界的に愛される香りなのかもしれないと思う今日この頃でした。

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2012年6月 6日 (水)

捨て猫ならぬ・・・

捨てウーパールーパー。
友人宅の近所に捨てられてたそうな。
なんちゅう可哀想な。

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こういう駄菓子のポリ容器に入って、「ウーパールーパーです。よろしかったら、どうぞ」って張り紙して、道ばたにおいてあったそうだ。

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本人は、両生類とか爬虫類とかが大変苦手な方なので飼うことは出来ないのだが、とりあえず可哀想だし、そのままにもしておけないというので、私に相談が来た。

うちも、なにせ猫が5匹走り回ってる家なので、飼うことは出来ないが、その昔、熱帯魚やらアクアリウムやってた知識を総動員しつつ、とりあえず、ウーパールーパーの飼い方なぞ捜してみる。

今時は便利なもので、このような素晴らしくわかりやすいページを見つけた。
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 ウーパール-パーの飼い方
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で、そんなことをしつつ、里親捜しのため、心当たりに聞いて廻ったら、アクアリウムやってる知人が、里親になってくれそうな人を知っているということで、預かってくれることに。
・・・バンドやってて、良かったw。

とりあえず、預かってもらうまで1~2日はかかるので、それまで元気でいてもらわんといけないため、私が出張って環境を整えてる所。
水槽にうつしてやりたい所だが、そんなことすると運ぶのが大変なので、可哀想だが、入れ物はそのまま。

水の浄化と酸素供給のため、安い投入型濾過器を購入。

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※ ただ、このタイプだと、モーター類が水中に入るため、排熱で水温を上げてしまいやすく、熱に弱いウーパーには不向きだったかな。とはいえ、わたしが昔使ってた、水槽の縁に掛けて使う、テトラのワンタッチフィルターのようなのは、水槽代わりの入れ物の口が丸いので、使えなかったんだよねー。あっちの方が良いとは思うのだけど。

あと、ウーパールーパーの餌。

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前述のHPの記述によると、ウーパーの場合、餌は3日に1度程度で良いらしいのだけど、念のため。

酸素供給されたからか、とりあえず元気に泳ぐようになってきた。

うん、何気にかわいい。

「ウーパールーパーの飼い方」によると、珍しいけど飼いやすい生物だそうで。
まぁ、確かに、昔、友人の女子高生(当時)が、生物部で学校で飼ってたと言ってたな。

もし、飼いたいという方がいたら、今日明日中だったら変更可能なので、連絡くださいねー。

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2012年5月25日 (金)

出物があったので・・・

まぁ、ずっと欲しかったものなんで、ついつい買ってしまったが・・・。
少々調子も悪いし、オーバーホールせんといけないっぽい。
格安だったんで、まぁ、いいんだけど。

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つうても、今さら、何につかうわけでもないしな・・・。
また無駄に浪費癖が出てしまった。

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金環食と初めてのシンセサイザー

先日のGoogleのトップ画面のmini moogと、先日の金環食。
非常に個人的に感慨深いものがありまして・・・。

中学2年生の時の、私の、ある意味で人生の分岐点となった選択。
それは・・・それまでお年玉等で貯めてた貯金で、天体望遠鏡を買うか、シンセサイザーを買うか、っちゅうことだったんすけどw。

天文学とかも、興味あったんすよ、結構。
シンセサイザーのカタログとビクセンのカタログ、両方並べて穴が開くほど研究してましたな。
で、結局、ビクセンの反射式天体望遠鏡を振り切って、シンセサイザーの方に傾き、色々な大人の事情にも左右されつつ、KORGやRolandを振り切って(YAMAHAは、CS-10触った段階で嫌いになったので候補から外しましたがw)これ買ったんですが。

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以前にも、このブログでも触れた、ACE TONE の PS-1000。
一説によると、Roland創業者の方が、Rolandを始める前にACE TONE(日本ハモンド)ブランドのために設計したモデルらしいのですが、確認は取れていません。まぁ、不人気機種でしたし、超レア品です。
その昔、私がびっくりするほど名器を山ほど所有してるマニアの方に、「フェアライト持ってるって言われても驚かないけど、PS-1000持ってるというのには、びびりました」と言われたことはありますがw・・・そういう、超マニアックな機種です。

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その後も、色々なシンセサイザーを購入したり手放したりしましたが、これだけは、中学生で手に入れてから現在まで、手放さずに所有してます。

この子のステージデビューは、中学3年生の時、ブラバンで「ルパン三世」やった時。
わたしゃ、トロンボーン担当なのに、無理矢理ねじ込んで、この曲だけシンセ担当しましたw。

高校の時は、うちの高校は、音楽の授業の期末試験は自由課題だったもので、高校1年生の時はこれと友達から借りたRoland SH-2, CSQ-100, Saturnを音楽室に持ち込んで、YMOのライディーンを、同級生でブラバンでクラリネットやってた友人と2人でライブ演奏、2年の時は、カセットレコーダー2台でピンポン録音で作ったバックトラックを流しつつ、千のナイフを演奏しましたな。

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当時のうちの高校、とある事情で、「ロック・エレキ禁止」だったことが一部の世間で有名なんですが、シンセサイザーに関しては、当時はクラシック畑の冨田勲氏が有名だったし、YMOも、どちらかというと新しい電子音楽という捉え方をされてたし、そもそも、音楽の先生がシンセサイザー珍しがってた状態だったんで、OKだったんですな。
なんてことを思い出して・・・で、ふと気がついたんですが・・・・。

・・・・あんとき、そういえば、音楽室での本番前のセッティングの時、同級生の松本君も、これ、触ってたよな。「おぉ、これがシンセサイザーか、すげー、ちょと見せてくれ」とか言いながら・・・・。
・・・これ、もしかして、彼が触れた、最初のシンセか?

・・・もしかしたら、これ、とっても貴重なシンセサイザーかもしんないな、なんてことを、ちょっと考えてた今日この頃でした。

え? 松本君? 
いや、高校の同級生で、ブラスバンドでクラリネット吹いてて、すぐ退部しちゃった人です。
彼がギター弾いてるなんて、当時、知らなかったし、サーベルタイガーなんてバンドやってるてことも、ちっとも知りませんでしたが。
卒業後、再会する機会もなく死んじゃった、高校時代の同級生です。

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2012年5月23日 (水)

今日のGoogleトップページが妙に凄い件

Moog
シンセサイザーの生みの親・・・というか、シンセサイザーという楽器の現在の基本となる構造を完成させた・・・ロバート・モーグ博士の生誕78周年、つまり誕生日なそうで。

で、mini moog風シンセが、ででんと画面に居座ってるわけですが。
これが何が凄いって、鍵盤をマウスでクリックすると、ちゃんと音が出るし、パラメーターのつまみ類もいぢれるし、何より隣の4trオープンリールレコーダー、簡易シーケンサーになってて、レコードボタンを押すと、鍵盤押した時の演奏情報が記録される。
しかも、メーターをクリックすると、ちゃんと4チャンネル分、マルチで記録される仕様w。

そりゃまぁ、シリアスな使用に耐えるものではないけど、なかなか凝った遊びです。
今日一日のために作ったんだろか。こういう遊び、大好きだな。

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2012年4月 3日 (火)

聴音過敏?

前回の記事の後、色々調べてたら、この記事に当たりまして・・・・。

リンク: 忙しすぎて病んだ?15歳松井珠理奈 握手会後に「身体が動かなくなって…」 - 速報:@niftyニュース.

この記事で、「聴音過敏」という、私も聞いたことがなかった病名が出てきました。

記事によると・・・。

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音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも 1~3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセ リングも視野に入れる必要があるかもしれない
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うーん、も、もしかして、私もこれか?

「ストレスや疲労が原因」ちゅうのも、先の記事で紹介した私の持病達の原因とされるものと共通するのだけど、私の場合、そもそも「耳が聞こえない」という、はっきりした症状があったので、耳鼻咽喉科に行ったわけなのだ。
ここで、インタビューしてるのは精神科医なので、違った側面からの診断(直接問診してないから、もちろん非公式な見解でしょうが)なわけだな。

ということは、同系統の病気でも、どの診療科に行くかで、解釈が分かれる可能性がある。

耳が聞こえない、なら、多分皆、迷わず耳鼻咽喉科に行くだろうが、「めまい」となると、普通は三半規管を疑うだろうから、耳鼻咽喉科に行くかもしれないし、でも、心因性をストレートに疑ったら、心療内科や精神科、神経科という選択肢もあるわけだ。

ま、このように、視覚とか聴覚とかの神経系の話となると、心因性なのか体の問題なのか、という区分すら、メカニズムがわかっていないだけに、実にはっきりしていないのが、難しいのだ。

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ちょっと心配・・・

この方が、どういう方なのか、正直、全く知らないのだけど。

SKE48松井珠理奈、体調不良は深刻…「大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます」

症状が、私と全く同じなので、人ごとながら、心配になってしまう。

私の場合、突発性難聴→低音障害型感音難聴→メニエール病なのだけど。
この方、大丈夫なのだろうか。
難聴とかは伴っていないのだろうか。

心因性なのか、体の機能的な問題なのか、というのは、この方面では、あまり意味が無い。

なにせ、上記に書いた病気、分野としては耳鼻咽喉科なのだけど、どれもメカニズムが解明されていない、難病指定の病気なのだ。
共通するのは、「激しいストレス状態にさらされている場合に、なりやすい」ということ。
でも、具体的に、どこがどうなって発生しているかは、ほぼ、わかっていない。

医学というのは日進月歩、進歩しているとお思いでしょうか、こと神経系の病気というのは、実はわかっていないことというのが、まだまだ非常に多いというのが、患ってみた感想なのだ。
実際、耳鳴りに関しては、治療法が全く無いと言っても過言ではないし、恒常的なめまいというのに関しても、メカニズムもほとんどわかっていないようだ。

家で安静にしているということなのだけど・・・ここでも何度か書いたけど、特に突発性難聴の場合、速効で治療にかからないと、治りにくくなり、病状が固定してしまうので、注意が必要なのだ。

まぁ、一応事務所とかも付いてる方なので、病院での診察等も受けてるだろうけどね。

私も、今でもこの方と同じような症状と、決して消えない耳鳴りが残ってるのでね。
それでまぁ、ライブハウスとか、全く行けなくなってるわけなのだけど。

ここのところ、ちと仕事の方で、かなーりひどいストレスがたまってたもので、またメニエールの兆候が出始めてるし。

そんなわけで、他人事と思えない私でした。

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2012年3月11日 (日)

官僚の官僚による官僚のための政治

もう、本当に、どうしようもない。

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リンク: 許すな!野田政権下で進む 言論統制 国民監視 - 速報:@niftyニュース.

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大震災以降、数々の失態により、ボロが出た官僚どもが、もはや、恥も外聞もかなぐり捨てて、日本を共産主義時代、ソビエト時代の共産圏のような暗黒社会にしようとしてるらしい。

ほんとにもう、この国の中枢部は、全く、これっぽっちも信用することは出来ない。

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2012年3月 7日 (水)

黒は古き心なり

千利休の言葉である。
利休は、黒い茶器を好み、黒い衣を好み、窓が少なく、狭くて壁を暗い色に仕立てた、薄暗い茶室を好んだ。
これは、薄暗い茶室の中で、黒い衣で黒い茶器で茶を点てた時、茶の緑と手前の手だけが浮き上がり、その時、茶器も茶室も存在を失うような効果を狙ったのではないかという説もある。
「どのような名器も、あって無きがごとくするのが、茶道の極意かもしれない」といったセリフが、勅使河原宏監督の映画「利休」でも使われていた。

・・・・なんてぇことを、つらつら考えていたのは・・・。
iPhoneは、白が良いか黒が良いか、ってな所からなんだけどw。

いや、iPhoneに限らず、ディスプレイの縁は、黒が一番良い気がしてきた。
その方が、デバイスを意識することなく、画面の表示内容に意識を集中しやすいのだ。

下記は、私のiPhone3GとiPhone4で、同じ電子書籍を表示した時の模様。
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こんな感じで、黒の方が、使っている時の、画面以外のデバイスの存在感が少ない。

これは、この間、人のノートパソコンを借りて使っている時に気がついた。
そのノート、光沢ありの白だったのだけど、なんか画面の縁が意識に入ってきて、普段より作業に集中しづらいな、と思ったのだ。
白は、くっきり光を反射するので、画面の明度まで低く感じた。
普段使っているのが、つや消し黒のThinkpadと、つや消しシルバーのMacbook Proなもので、余計に気になったのかもしれない。

で、今使っているiPhone4の白も、そういう傾向があるなぁと思って、前使っていた3G黒と並べてみたわけだ。
やっぱり、黒の方が、画面が見やすい気がする。

で、それに気がついたものだから、iPad2は、黒のにした。

実は、普段持ち歩くものについては、黒や暗色のものは、極力さけているのだ。
いや、ものすごく単純な理由なのだけど。

こっち方面のバンドマンの持ち物や衣類は大概黒いので、みんなで集まった時に、どれがだれのだか見分けづらい上、そんな所に黒いものを落としたら、すぐに行方不明になってしまうからw。

まぁ、そうでなくても、暗いところで出した時に置き忘れやすかったり、鞄の中で識別しづらいので捜しにくいとか、ま、そういう理由ですが。

なので、iPhone4は、わざわざ白にしたのだけど、iPad3は、また黒かな。

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«とある呪術師の覚え書きより抜粋