出物があったので・・・
まぁ、ずっと欲しかったものなんで、ついつい買ってしまったが・・・。
少々調子も悪いし、オーバーホールせんといけないっぽい。
格安だったんで、まぁ、いいんだけど。

つうても、今さら、何につかうわけでもないしな・・・。
また無駄に浪費癖が出てしまった。
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まぁ、ずっと欲しかったものなんで、ついつい買ってしまったが・・・。
少々調子も悪いし、オーバーホールせんといけないっぽい。
格安だったんで、まぁ、いいんだけど。

つうても、今さら、何につかうわけでもないしな・・・。
また無駄に浪費癖が出てしまった。
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3,4日前から、不眠症対策として、ダメ元で、こんなものを試しているんです。
【16色】【度なし】パソコンで目を酷使するクリエイター、ビジネスマンにブルーライトをカット... |
JINS PCという、コンピューターモニター用メガネ。
商品の説明としては、特に不眠症対策とは書いていないのだけど、要するに、コンピューターモニターのバックライトに含まれる、ブルーライトと仮称される光の成分を軽減することで、特に概日リズム睡眠障害・・・睡眠サイクルがずれちゃうタイプの不眠症・・・に効果が見られたという話があって。
人の睡眠リズムというのは、日中に太陽光を十分に浴び、夜は暗くなることで調整されるのだけど、コンピューターのモニタ光に含まれるブルーライト(仮称)という成分が、この、人が「日中だ」と認識する光の成分と近いため、夜とかにモニター類を長時間眺める人は、睡眠リズムが狂って不眠障害を起こしやすいというのだ。
で、そのブルーライト(仮称)をフィルターすることで、これを軽減出来るらしいという研究成果が出てきているということらしい。
私の場合、仕事的にもあれ的にもこれ的にも、日がな一日、なんやかんやでずーっと、PCやらiPadやらiPhoneやらの、何かしらのモニターを見つめてる生活をしとるし、で、実際問題として不眠症で、概日リズム睡眠障害と診断を受けている身なので、ものすごーく該当するわけですな。
ということなので、さっそく購入してきて、試すこと3~4日。
モニター眺める時だけでなく、日がな一日外でも室内でも掛けっぱなし状態にしてるんですが、これが、結構効いてますw。最近、ちゃんと、夜、眠くなるんですわ。
これは、結構すごいことです。夜になっても眠気が来ないっちゅうのには、かなーり悩まされてたんで。
ただ、私の場合、不眠症の原因としてもう一つ。強迫神経症っちゅうのがあるもので、こっちが発動しちゃうと、やっぱり寝られないんですがねw。
それでも、今までの「眠くないし、○○が気になって眠れない」が、「眠いけど、○○が気になって眠れない」という感じに、違いは生じてます。
私的には、少なくとも概日リズム睡眠障害の方に関しては効果が実感出来てます。けっこう感動。・・・ちゅうても、まだリズムが完全に治ったわけではないので、夜寝られるけど、起きるのは結構遅いという微妙な状態ではあるんですがw。
まぁ、結構安いものだし、心当たりのある方は、とりあえず試してみる価値はあると思いますよ。
※ちなみに、ブルーライトにいちいち(仮称)とつけてるのは、これが本当に医学的に正しい呼称という確証が持てないからです。
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先日のGoogleのトップ画面のmini moogと、先日の金環食。
非常に個人的に感慨深いものがありまして・・・。
中学2年生の時の、私の、ある意味で人生の分岐点となった選択。
それは・・・それまでお年玉等で貯めてた貯金で、天体望遠鏡を買うか、シンセサイザーを買うか、っちゅうことだったんすけどw。
天文学とかも、興味あったんすよ、結構。
シンセサイザーのカタログとビクセンのカタログ、両方並べて穴が開くほど研究してましたな。
で、結局、ビクセンの反射式天体望遠鏡を振り切って、シンセサイザーの方に傾き、色々な大人の事情にも左右されつつ、KORGやRolandを振り切って(YAMAHAは、CS-10触った段階で嫌いになったので候補から外しましたがw)これ買ったんですが。
以前にも、このブログでも触れた、ACE TONE の PS-1000。
一説によると、Roland創業者の方が、Rolandを始める前にACE TONE(日本ハモンド)ブランドのために設計したモデルらしいのですが、確認は取れていません。まぁ、不人気機種でしたし、超レア品です。
その昔、私がびっくりするほど名器を山ほど所有してるマニアの方に、「フェアライト持ってるって言われても驚かないけど、PS-1000持ってるというのには、びびりました」と言われたことはありますがw・・・そういう、超マニアックな機種です。
その後も、色々なシンセサイザーを購入したり手放したりしましたが、これだけは、中学生で手に入れてから現在まで、手放さずに所有してます。
この子のステージデビューは、中学3年生の時、ブラバンで「ルパン三世」やった時。
わたしゃ、トロンボーン担当なのに、無理矢理ねじ込んで、この曲だけシンセ担当しましたw。
高校の時は、うちの高校は、音楽の授業の期末試験は自由課題だったもので、高校1年生の時はこれと友達から借りたRoland SH-2, CSQ-100, Saturnを音楽室に持ち込んで、YMOのライディーンを、同級生でブラバンでクラリネットやってた友人と2人でライブ演奏、2年の時は、カセットレコーダー2台でピンポン録音で作ったバックトラックを流しつつ、千のナイフを演奏しましたな。
当時のうちの高校、とある事情で、「ロック・エレキ禁止」だったことが一部の世間で有名なんですが、シンセサイザーに関しては、当時はクラシック畑の冨田勲氏が有名だったし、YMOも、どちらかというと新しい電子音楽という捉え方をされてたし、そもそも、音楽の先生がシンセサイザー珍しがってた状態だったんで、OKだったんですな。
なんてことを思い出して・・・で、ふと気がついたんですが・・・・。
・・・・あんとき、そういえば、音楽室での本番前のセッティングの時、同級生の松本君も、これ、触ってたよな。「おぉ、これがシンセサイザーか、すげー、ちょと見せてくれ」とか言いながら・・・・。
・・・これ、もしかして、彼が触れた、最初のシンセか?
・・・もしかしたら、これ、とっても貴重なシンセサイザーかもしんないな、なんてことを、ちょっと考えてた今日この頃でした。
え? 松本君?
いや、高校の同級生で、ブラスバンドでクラリネット吹いてて、すぐ退部しちゃった人です。
彼がギター弾いてるなんて、当時、知らなかったし、サーベルタイガーなんてバンドやってるてことも、ちっとも知りませんでしたが。
卒業後、再会する機会もなく死んじゃった、高校時代の同級生です。
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シンセサイザーの生みの親・・・というか、シンセサイザーという楽器の現在の基本となる構造を完成させた・・・ロバート・モーグ博士の生誕78周年、つまり誕生日なそうで。
で、mini moog風シンセが、ででんと画面に居座ってるわけですが。
これが何が凄いって、鍵盤をマウスでクリックすると、ちゃんと音が出るし、パラメーターのつまみ類もいぢれるし、何より隣の4trオープンリールレコーダー、簡易シーケンサーになってて、レコードボタンを押すと、鍵盤押した時の演奏情報が記録される。
しかも、メーターをクリックすると、ちゃんと4チャンネル分、マルチで記録される仕様w。
そりゃまぁ、シリアスな使用に耐えるものではないけど、なかなか凝った遊びです。
今日一日のために作ったんだろか。こういう遊び、大好きだな。
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いや、何というか、好きとか嫌いとか、そういうレベルではなく・・・というか、そういう意味では「ダメだろ、こりゃ」という曲なのだが、ともかく、どうなってんだかよくわかんなくて、ついつい、最近何度も聴いてしまう曲が、これだ。
アニメのオープニングで使われていた曲だ。
ギリギリの線で成立して・・・ない、と、私は思うw。
ただもう、ともかく、どこでどうなってんだか、パズルを解くような感覚で、ついついついつい聴いてしまう・・・・いや、構造が、もうパズルとしか言いようがない。
というか、どうやったら、こういう曲が作れるのか、というのが、わからん。
いや、ほんとに、理論上は、わからんでもないのだけど、どうやったらこういう構造が作れるのか、想像出来ない。
ものすごーく、もはや無意味なほどに、複雑な進行。
とはいえ、フリージャズ的な、セッションにより生ずる複雑怪奇とは異なり、かなり計算された構造の上で、進行上で意図的に緻密に編まれた迷路なのだ。
・・・てか、そういう罠として作られたんかな、これw。
ちなみに、作曲者は「おしりかじり虫」で有名な、松前公高さん。
この方、「きどりっこ」というバンドのキーボーダーだった人なのね。
きどりっこ、CD、持ってるんだよね。
しばらく前にWikipediaで検索して、初めて知った。
「電脳マニアックス」とかにも出てるのか・・・って、無茶苦茶ご近所のイベントやん(爆
ちなみに、同アニメのエンディングは、こちら。
こっちは、80年代テクノ歌謡の王道サウンドですな。
私は毛嫌いして使わない矩形波のシンセベースが何気にキュートで心地よい。
・・・え? どんなアニメなのかって?
いや、観てなかったから、良くわかんないんですw。
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前回の記事の後、色々調べてたら、この記事に当たりまして・・・・。
リンク: 忙しすぎて病んだ?15歳松井珠理奈 握手会後に「身体が動かなくなって…」 - 速報:@niftyニュース.
この記事で、「聴音過敏」という、私も聞いたことがなかった病名が出てきました。
記事によると・・・。
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音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも
1~3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセ
リングも視野に入れる必要があるかもしれない
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うーん、も、もしかして、私もこれか?
「ストレスや疲労が原因」ちゅうのも、先の記事で紹介した私の持病達の原因とされるものと共通するのだけど、私の場合、そもそも「耳が聞こえない」という、はっきりした症状があったので、耳鼻咽喉科に行ったわけなのだ。
ここで、インタビューしてるのは精神科医なので、違った側面からの診断(直接問診してないから、もちろん非公式な見解でしょうが)なわけだな。
ということは、同系統の病気でも、どの診療科に行くかで、解釈が分かれる可能性がある。
耳が聞こえない、なら、多分皆、迷わず耳鼻咽喉科に行くだろうが、「めまい」となると、普通は三半規管を疑うだろうから、耳鼻咽喉科に行くかもしれないし、でも、心因性をストレートに疑ったら、心療内科や精神科、神経科という選択肢もあるわけだ。
ま、このように、視覚とか聴覚とかの神経系の話となると、心因性なのか体の問題なのか、という区分すら、メカニズムがわかっていないだけに、実にはっきりしていないのが、難しいのだ。
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この方が、どういう方なのか、正直、全く知らないのだけど。
症状が、私と全く同じなので、人ごとながら、心配になってしまう。
私の場合、突発性難聴→低音障害型感音難聴→メニエール病なのだけど。
この方、大丈夫なのだろうか。
難聴とかは伴っていないのだろうか。
心因性なのか、体の機能的な問題なのか、というのは、この方面では、あまり意味が無い。
なにせ、上記に書いた病気、分野としては耳鼻咽喉科なのだけど、どれもメカニズムが解明されていない、難病指定の病気なのだ。
共通するのは、「激しいストレス状態にさらされている場合に、なりやすい」ということ。
でも、具体的に、どこがどうなって発生しているかは、ほぼ、わかっていない。
医学というのは日進月歩、進歩しているとお思いでしょうか、こと神経系の病気というのは、実はわかっていないことというのが、まだまだ非常に多いというのが、患ってみた感想なのだ。
実際、耳鳴りに関しては、治療法が全く無いと言っても過言ではないし、恒常的なめまいというのに関しても、メカニズムもほとんどわかっていないようだ。
家で安静にしているということなのだけど・・・ここでも何度か書いたけど、特に突発性難聴の場合、速効で治療にかからないと、治りにくくなり、病状が固定してしまうので、注意が必要なのだ。
まぁ、一応事務所とかも付いてる方なので、病院での診察等も受けてるだろうけどね。
私も、今でもこの方と同じような症状と、決して消えない耳鳴りが残ってるのでね。
それでまぁ、ライブハウスとか、全く行けなくなってるわけなのだけど。
ここのところ、ちと仕事の方で、かなーりひどいストレスがたまってたもので、またメニエールの兆候が出始めてるし。
そんなわけで、他人事と思えない私でした。
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もう、本当に、どうしようもない。
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リンク: 許すな!野田政権下で進む 言論統制 国民監視 - 速報:@niftyニュース.
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大震災以降、数々の失態により、ボロが出た官僚どもが、もはや、恥も外聞もかなぐり捨てて、日本を共産主義時代、ソビエト時代の共産圏のような暗黒社会にしようとしてるらしい。
ほんとにもう、この国の中枢部は、全く、これっぽっちも信用することは出来ない。
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千利休の言葉である。
利休は、黒い茶器を好み、黒い衣を好み、窓が少なく、狭くて壁を暗い色に仕立てた、薄暗い茶室を好んだ。
これは、薄暗い茶室の中で、黒い衣で黒い茶器で茶を点てた時、茶の緑と手前の手だけが浮き上がり、その時、茶器も茶室も存在を失うような効果を狙ったのではないかという説もある。
「どのような名器も、あって無きがごとくするのが、茶道の極意かもしれない」といったセリフが、勅使河原宏監督の映画「利休」でも使われていた。
・・・・なんてぇことを、つらつら考えていたのは・・・。
iPhoneは、白が良いか黒が良いか、ってな所からなんだけどw。
いや、iPhoneに限らず、ディスプレイの縁は、黒が一番良い気がしてきた。
その方が、デバイスを意識することなく、画面の表示内容に意識を集中しやすいのだ。
下記は、私のiPhone3GとiPhone4で、同じ電子書籍を表示した時の模様。
こんな感じで、黒の方が、使っている時の、画面以外のデバイスの存在感が少ない。
これは、この間、人のノートパソコンを借りて使っている時に気がついた。
そのノート、光沢ありの白だったのだけど、なんか画面の縁が意識に入ってきて、普段より作業に集中しづらいな、と思ったのだ。
白は、くっきり光を反射するので、画面の明度まで低く感じた。
普段使っているのが、つや消し黒のThinkpadと、つや消しシルバーのMacbook Proなもので、余計に気になったのかもしれない。
で、今使っているiPhone4の白も、そういう傾向があるなぁと思って、前使っていた3G黒と並べてみたわけだ。
やっぱり、黒の方が、画面が見やすい気がする。
で、それに気がついたものだから、iPad2は、黒のにした。
実は、普段持ち歩くものについては、黒や暗色のものは、極力さけているのだ。
いや、ものすごく単純な理由なのだけど。
こっち方面のバンドマンの持ち物や衣類は大概黒いので、みんなで集まった時に、どれがだれのだか見分けづらい上、そんな所に黒いものを落としたら、すぐに行方不明になってしまうからw。
まぁ、そうでなくても、暗いところで出した時に置き忘れやすかったり、鞄の中で識別しづらいので捜しにくいとか、ま、そういう理由ですが。
なので、iPhone4は、わざわざ白にしたのだけど、iPad3は、また黒かな。
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薬とは、人の病を癒し、人に健康を取り戻させるものである。
が、用法を誤ったり、過度に使ったりすれば、かえって人の病を重くし、災いをもたらすこともある。
毒とは、人の健康を害し、人に災いを為すものである。
しかし、薄め、少量を使うことで、人の病を癒し、薬となるものもある。
薬と毒は表裏一体、使い方次第で、人を癒すし、害も為す。
薬効というものは、本来的に善でも悪でもない。
ただ、作用があり、それが人にとって、たまたま利益になったり不利益になったりするだけのこと。
力というものは、作用と反作用で出来ている。
何かに力を加えれば、反対に向かう力というものが、必ず存在する。
物理学の基本であり、錬金術で言う所の「等価交換」である。
人の思念というものも、他の人に作用し、何らかの力を及ぼすことがある。
他の人に触れずに、人に作用をもたらす強い思念を、「呪」と言う。
呪い(まじない)とも読むが、呪は、「まじく」とも読むそうだ。
西洋で言う所のmagicとも関連する。
magicは、魔術や手品と訳されるが、本来は「呪術」のことを指す。
呪術もまた、その行為と結果は作用と反作用の理(ことわり)の内にある。
その目的が「善意」であろうと「害意」であろうと、それそのものは、単なる作用でしかない。
そして、それに対する反作用があり、これもまた、善悪の別、人にとっての都合の善し悪しに関わらない「力」である。
人に強い作用を及ぼす力を持つものに、「美」というものがある。
人が生み出す「美」には、色々な種類があるが、これらもまた、「呪」である。
人に作用するほどの「美」には、作者の思念が宿る。
作品にそれほどの強い思念を込めれば、これもまた、作用と反作用の理が働く。
それを観賞するものにも、生み出したものにも、それぞれ強い作用を及ぼす。
美もまた、人を癒し、救うこともあれば、人の健康を害し、狂わせるものでもある。
良き思念も、受け手次第で毒になり、悪しき思念も、受け手により善に成る。
力そのものには、本来的に善悪は宿らない。受け手に作用して始めて、意味が生ずる。
己が作り出したものに、ひとに作用するほどの思念を宿らせ、「呪」と成らしめることを、「術」という。
生み出したものが、身から離しても尚、人に作用するほどの力を扱うのであるから、当然、術者は強い力の作用を受けなければならない。
その力に耐え、作り出したものに強い力を宿らせる為には、術の高さが求められる。
術者は、「創ろうとする力」と、「生み出された力」の両者に耐えなければならない。
術が拙ければ、力は、己がだけに作用し、術者の身を損ねるだろう。
「呪」を為さんとする者は、このことを肝に銘じ、常に心して術を磨き、為さなければならない。
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