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2010年1月

2010年1月31日 (日)

トラックボール

Kensingtonの新しいトラックボールが出たので、買ってみた。
ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring というもの。

Dsc00189

いや、これ、なかなか良いです。

そういえば、ここ数年、いわゆるマウスらしいマウスというものを、ほとんど使ってない。
仕事でも音楽でも、もっぱら、トラックボールばっかりだ。

マウスって、作業に場所を食うし、レーザーマウスでも机表面の素材との相性によってはカーソル動かなかったりするし、また、平面でないと、どうしても使いづらいし、また、ボタンを押す時に、どうしてもカーソルがぶれるしで、精密な作業に使えないのだ。

トラックボールなら、作業中に本体を動かす必要がないから、机の上の物を蹴散らしたり倒したりする心配もないし、ガラステーブルや布団の上でだって、問題無く使えるw。
ボタンをクリックする時に、ボールから指をはなしておけば、カーソルがぶれることもない。
また、腕ではなくて指先でコントロールするので、微妙なカーソル操作もやりやすいというわけだ。

で、Kensingtonのトラックボールが気に入っていて、いくつも持ってる。
手になじみやすく、操作感が良いのだ。他メーカーので、ハズレをつかんで後悔して以来、ここのしか、買ってない。
その中でも、今のところ一番気に入っているのが、これ。

Kensington ExpertMouse。

Dsc00191

ボールの周りのリングが、スクロールになってて、とても使いやすい。
4つボタンで、ボタンの動作をアプリごとに設定出来るのも、良い。
ボールも適度な重みがあって使いやすく、すごく気に入っている。
デスクトップPC用とMacBook用と、会社のPCにも自前のを付けてあるので、3つ持ってるのかな?

音楽系の人には特に人気が高いみたいで、サウンド&レコーディングマガジンとかで、スタジオ装備のコンピューターには、Win、Mac問わず、よく使われてるのを見かける。

で、外出先等でMacBook Proを使う時に、一緒に持って出ていたのが、こっちのKensington Orbit Optical。

Dsc00190

私の場合、MacBookに限らず、トラックパッドは嫌いなので、使いたくないのだ。

これはこれでコンパクトで持ち歩きに便利(あくまでも、Kensingtonのトラックボールの中では、だけど)で使いやすいのだけど、Expert Mouseに付いてるスクロールリングが付いていたらなぁと、ずっと思っていた。

で、今回出た、Orbitの新型は、これにスクロールリングを付けたもの。
さらに、トラックボールの最大の欠点である、「逆さにすると、ボールが落ちる」のを防ぐために、ふちにでっぱりがあって、ボールが引っかかって落ちないようになってる。これは画期的だ。

ライブの度に、撤収の時、トラックボールのボールを落としては、転がってくのを追っかけ回したり、探し回ってた私には、とても嬉しい新機能。

ボールが落ちたり、どっかいったりする心配が無いというのは、持ち歩き用には、とても嬉しいし、スクロールリングが追加されて使いやすくなり、とても良い。

実際、Orbitは、前回ライブの時にボールを無くして買い直し、その後、日本代理店に新しいボールを送ってもらった結果、2つ持ってたりするんだな。

Dsc00194

大きさの比較。
新型Orbitは、従来のOrbitよりもスクロールリングが付いた分、ボールが飛び出して、高くなってる。
あと、専用のリストレストが付いたのだけど、私には、今ひとつしっくりこなかったので、使ってない。

あとは、色が、ねぇ・・・・。
今までのと比べると、妙に地味というか。これまでのがデザイン的にも気に入っていたので、少々残念かな。

ExpertMouseやOrbitには、ピンクや白のバリエーションがあったりするので、そのうち、これにも色のバリエーションが出るのを期待しよう。

ちなみに、仕事用のWindowsノート機については・・・・。

Dsc00195

この、トラックポイントというのが気に入っているので、Thinkpadしか、使ってない。
慣れるまでは若干の違和感があったのだけど、使い慣れたら、これでないとダメになってしまった。
慣れさえすれば、とてもデリケートな制御が可能だし、真ん中のボタン押しながら動かせば、スクロールになるし、何より、キーボードから手を離さずにカーソル制御出来るというのは、ストレスが無くて、とても便利。

Dellにも、同じようなのが付いてるのがあるけど、感触も精度も全然異なって、私には使い物にならなかった。

ノート本体に装備されてるポインティングデバイスとしては、最強だと思う。

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2010年1月30日 (土)

わからん・・・・

なんか、芸能人ブログをみていると、









こんな感じの









無意味に改行が多いのを、結構見かけるのだけど










なんか、意味あるのかな?









この方が読みやすいとか?








うーん、よくわかんないなぁ・・・・。







こういうフォーマットで、なんか無意味に無邪気でポジティブな言葉を並べると








あめぇばとかだと、なぜか上位にランキングされたりするのか?







この改行に、何か行間に込められた表現があるのか?








意味わからんけど、ま、どーでもいっか。







その昔、高校だったか予備校だったかの国語の先生から聞いた話を思い出した。







日本の場合、小説の原稿料は、原稿用紙1枚あたりいくら、で計算されることが多い。







だから、村○春○さんは、原稿用紙に、すっげーでかい字で、書きなぐるんだって。










(豆しば風に終わってみた)

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2010年1月29日 (金)

アニメなんだな。

私がやってることが、何なのか、ずっと悩んでいた。
で、やっと考えがまとまって来たのだけど・・・。

多分、私の音楽への関わり方というのは、「アニメを創る」ことに近いのだろう、ということに落ち着いた。

私が悩んでいたことは、いわば「実写」や「舞台」の監督さんや俳優さんたちに囲まれながら、自分がやってることは、はたして「映画」と呼べるのだろうか、と、いうようなことだ。

そういう例えで考えると、私のやってることは、「実写の模倣をするのではなく、アニメならではの表現、アニメというものの質感にこだわった」ものを創りたい、ということか。

そう考えると、なんとなくすっきりとはまる。
私の打ち込み方は、「生の演奏」をシミュレートというのは、あまり、しない。
生楽器を、優れた演奏者が奏でる音に、かなうわけがないと信じているから。
全てのパートについて、まるで生楽器を生演奏で演奏しているのと区別が全くつかないように、細にわたって入念に打ち込んだとしても、それこそ、それは音楽ではなくて、ただの「実験」だと思う。(そういう間違いを、とことんまで突き詰めて、やってしまったのが、多分、映画版の「ファイナル・ファンタジー」だろう)

私の場合、デフォルメした音で、デフォルメした演奏を作るように心がけている。
その「デフォルメ」のしかた、質感にこそ、こだわってるつもり。
「実写を超える」とか、CGっぽい、ぎらぎらした質感の最近のアニメとかではなく、昔ながらのアニメらしい表現にこだわるというか。

撮り方、表現の仕方一つとっても、生バンドの場合の考え方とは異なるしね。
デフォルメされた世界での演出プランを練るというか。
俳優さんたちの演技を、どう演出するかというのと、トトロや猫バスに、いかにして実在する以上の存在感を演出するか、とでは、まったく異なる考え方が必要なわけで。

でも、「下手でも生がいい」って人も、多いんでね。
アニメよりも絶対に実写ってことなんでしょう。
それは、そもそも分野が違うので、はじめっから勝負になってないんで・・・。

まぁ、私の中では整理がついて、何となく、すっきりした。
が・・・・それを「舞台演劇」に挟まれて演る、という場合に、俳優ではない私は、どうしよう、という悩みは、まだ続きそうだ・・・。

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2010年1月28日 (木)

THIS IS IT

のDVDを観てる。

ああいう残念な事件がなければ、こういう形で公開されなかっただろう映像なわけだが、これだけ大規模なコンサートのリハーサルの映像を、ふんだんに観ることが出来るという意味で、結果的には、とても貴重なものではないだろうか。
舞台裏を見せてもらってる感じで、ちょっとワクワクする感じだ。

これだけの緻密な準備をして、最終的に本番を迎えることが出来なかったというのは、マイケル氏本人にとっても、関係者にとっても、本当に無念だっただろう。

彼のファンだったわけではないのだけど、こんなすごいライブコンサートだったら、是非、生で観てみたかったよ。本当に。

・・・って、いかんいかん、仕事しなきゃ。
締め切りは、明日まで・・・。

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2010年1月27日 (水)

ふきのとう味噌と七笑の燗酒

ふきのとう味噌と、日本酒、七笑の燗酒を堪能中。
ふきのとう味噌、すっげー美味い。
いや、肴になるものを、と冷蔵庫を物色してたら、未開封のまま存在忘れてたのが出てきて・・・賞味期限は、去年の9月までなんですがw。
でも、こういうものは、本来保存食として1年間食べるようなものだし、大丈夫ではないかと食べてみたら、全然問題無し。
賞味期限切れは、自己責任の始まりなだけさgood
ふきのとうの風味と、ほのかな苦みが、燗をつけた純米酒と最高に合って、実に美味。
これ、いつ、どこで買ったんだっけか?まったく思い出せん・・・。
ということで、上機嫌で堪能してます。
写真・・・。すでに酔っぱらってて、面倒なので、省略w。

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2010年1月26日 (火)

アバターを観てみた。

日曜日に、アバター観てきました。

・・・・感想ですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
目立った大きな破綻も無く・・・いや・・・・まぁ、いいか・・・・・とりあえず、私ごときがすぐ気がつくようなのは、無くて、良かったのではないかと。

あ、いや、「大きな破綻が無くて、良かった」だけですよ。
ハリウッドのSF映画で、「すぐに気がつくようなや設定の破綻」が無い、というだけで、奇跡と思ってるんでw。
(あれだけ、すごいSF作家をたくさん生んだ国なのに・・・)

ストーリーの内容自体が・・・まぁ・・・娯楽映画なんでしょうから・・・いや、娯楽だからって・・・面倒なので、省略。

映像的には、まぁ、そりゃ、すごいですわな。
目の前に、埃が漂ったり、なんか色々飛んできたり、迫ってきたり。
深淵な崖の下をのぞき込むシーンでは、すぅーっと背筋の血が引いたし。
(高所恐怖症ではないんですけどね)
いや、3D映画って、たしかにスクリーンとの距離感というものの概念が、変わります。

・・・眼が調子悪くて、左右のコンディションやバランスが悪い状態で、160分も3Dメガネかけてたものだから、中盤くらいから眼が疲れてかすんできて、3Dの効果が見えづらくなってしまったのは、残念。・・・いや、これは私の側の問題だけど。

お勧めかどうか?・・・・よくわかりません。
まぁ、観て、さほど後悔もしてないけど。まぁ、楽しめた・・・かな。
遊園地のアトラクション的な意味で。

もう一度観たいか、と聞かれれば、私の場合は、「いいえ、全然」ですが。

・・・というか、久しぶりに映画でも観に行くか、と突然思い立って、ついでに3D映画というのが、どういうものかを体感したくて、で、本当は、ピクサーの「カールじいさん」観に行ったのだけど、上映時間にタイミングが合わなかったんだよぉぉぉぉcrying

3Dは、ティム・バートン+ジョニー・ディップの黄金コンビの「アリス・イン・ワンダーランド」でリベンジかな。
とりあえずは、近日中に、口直しに「Dr.パルナサスの鏡」でも観に行くつもりです。
テリー・ギリアムの久々の新作だし、ジョニー・ディップ、好きだし。

で、公式サイトを見に行ったら、「欲望を写す鏡」っちゅうのがあったので、やってみた。
結果・・・・

「もうなんでもいいや欲」って・・・・それ、欲なのか???
たしかに、笑い飯は、だいぶ前から好きですが。
というか、そこはかとなく当たってるような気がする・・・けど、鳥人ってsign02

これ、パーツ持ってきて貼っといたので、よかったらお試しをw。

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2010年1月25日 (月)

言葉は真実を縁取る輪郭線

私が高校生か、浪人生のころに書いてた、ふっるーいネタ帳を読んでたら、以下のようなことを書いてあった。

「言葉に、真実を直接指すことは出来ない。言語は、真実の周辺を縁取る機能しか有しない。真実は、言葉によって縁取られた空白の領域に存在する」

あぁ、これって、この頃から感じてたことなんだ。なるほど。

言葉って、その機能だけ見れば、デジタルなものだから。
扱い方によって、アナログ的な密度を持つことは出来るけど、それは、言葉の機能というより、そこから何かを感じ、読み取る力と、それを共感する能力に依存するもの。

言葉で単純に「記述」出来るのは、単語であり、事象でしか、ない。

いわゆる「行間を読む」という訓練を積まなければ、筆者の伝えようとする真実は読めないし、また「行間を読む」能力は、その人の経験や知識にも依存する。

言葉によって、何かを表現すること、また、それを読むことは、それぞれが修練を積み、「行間」を読むことによってしか、何かを共有することは出来ない。というようなことを言ってる・・・気がする。・・・言いたいことが書けてるのか、俺。

考えていることを言葉にして伝えるというのは、伝える側にも伝えられる側にも、スキルが必要だ、というのを思い知ったころに書かれた文章だと思うのだけど・・・。

ネットとか見てると、単語単位、センテンス単位での、的外れで幼稚な議論ばかりで、ほんと、まず国語教育を見直すべきだと、ほんっっっとに思う今日この頃です。

言葉、あるいは単語は、本来、事象を表している記号にすぎないんで、放送禁止用語とかって、ほんとにくだらなく、また、危険な思想だと思う。
単語単位で言葉をなくせば、事象が無くなるとでも思っているのだろうか?

まぁ、私がシンプルな文章で、最短距離で言いたいことを書けないのは、私のスキルの問題ではあるのだけど、でも、物事って、どんなことでも、多分、そんなに単純なものじゃないぞ。

・・・えっと、何が言いたかったんだっけか・・・・?

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2010年1月24日 (日)

コロッケ玉子そば

多分、私が現在までの生涯で、一番多く食べている単品メニュー。

Photo

立ち食い蕎麦屋の、コロッケ玉子そば。

多分、週に1度以上は食べている。
たまに、これが私の主食なんではないかと思うくらい、毎食食べてる時期もある。

 予備校生だった頃だったと思うけど、いちばん最初にこれを食べた、横浜駅構内の立ち食いそば屋では、「コロッケ蕎麦に玉子乗せて」と注文すると、おばちゃんがオーダー通す時、「コロ玉そば一丁」と言っていた。

 立ち食い蕎麦屋では、ほぼ、こればっかり食べてるわけなのだけど、人からよく言われるのが、「そばにコロッケは、合わないだろ?」ということ。

 まぁ、確かに。コロッケを、つゆ蕎麦に入れることで、協調して美味しくなる、ということは、無いと、私も思う。天ぷら系は、そばに入れることで、合体して、まろやかに別種のハーモニーを奏ではじめる・・・って、大げさだけどw。

 実は、元々、これを食べるようになる前は、普通に天玉そばか、たぬき玉子そばを食べていた。
 ただ、ある日、ふと、天ぷらそば系だと、衣がつゆに溶け出して、そばの味がよくわからなくなり、つゆもあんかけっぽくなって、食感が変わってしまうのが邪魔くさく感じた。

 「まろやか」と捉えるか、「味の濁り」と感じるか、と、大げさに言えば、そういう意識の変化が・・・いや、今でも時々、天ぷら系もトッピングしますけどねw。

 んで、色々試した結果、コロッケ自体、好物だし、これだと、そんなにそばの邪魔をせず、そばつゆに漬かったコロッケを、そばの合間に「つまむ」感じで食べるのが美味い、ということで、いつの間にか、こればっかり食べるようになった。

つまり、そばもコロッケも、そばつゆの中で共存しつつ、お互いに必要以上に干渉しない、絶妙な関係性を愛してるというか・・・。

で、実は、私はこれを、コースとして食べていたりするw。

  1. まず、玉子の黄身を、どんぶり中央付近のそばの上に、そっと移動。
  2. 軽く黄身を割り、混ぜずに、そばを黄身にからめながら、カルボナーラ状態で、食べる。
  3. 黄身が終わったり、まざっちゃったりしたあたりで、全体に七味唐辛子を、全面を覆うようにドカ掛けし、このあたりで、コロッケをおもむろにひっくり返し(まだ食べない)、引き続き、そばを味わう。
  4. 途中から、適度につゆに浸ったコロッケを「おかず的に」食べつつ、そばを食う。
  5. そば、コロッケが終わってから、残ったつゆをスープ代わりに楽しみつつ、おにぎりを食う。(最近は、すっかり食が細くなってるんで、おにぎりは省略することが多いけど)

という感じだ。(ほんと、どーでも良い話ですがsweat01

ところで、コロッケ蕎麦というのは、いつ頃からあるのか・・・。

以前読んだ蕎麦の研究書によると、明治だったか大正だったかに、どこかの蕎麦屋が、たしか鳥のひき肉を、すり下ろした山芋と混ぜて揚げたものをかけそばに乗せて、コロッケ蕎麦と名付けて売り出したのが最初らしい、となっていた。(調べなおそうと思ったのだけど・・・原本が、うちの本の山のどこかに埋まってしまっていて、見つかりませんでした。大まじめに学術的な、蕎麦の歴史の研究書で、むちゃくちゃ高価な本だったのだけど・・・)

ちょっと、原本が見つからないので、時期やら組成が若干間違ってる可能性があるけど、少なくとも、今の、ジャガイモをパン粉で揚げた、いわゆるコロッケを乗せた蕎麦とは、だいぶ違うものだったらしい。
確かにまぁ、そういうものなら、普通にそばと合いそうだな。(とはいえ、その本では、それですら、蕎麦衰退期のゲテモノ扱いされてた気がするけどw)

もう一冊の愛読書、「蕎麦の味と食い方問題」という、村井政善さんのエッセイでも、「・・・ところがひょっこり「コロッケー蕎麦」という妙なものを売り出し始めた、ああいけないなァと思っているうちに、もう駄目でありました。蕎麦はぐんぐん邪道へ落ちてお話にならなくなってしまいました。・・・」という記述があるのだけど、これが、その、鳥とやまいものコロッケなんだろか・・・。

 蛇足の蛇足だけど、私の中では、「立ち食い蕎麦」と「ちゃんと打った蕎麦」は、別種の食べ物として認識されています。種目が別として扱われてる、という感じ。
 手打ち蕎麦屋では、かけ蕎麦系は注文しないし、逆に立ち食いそば屋で盛りそばは、まず注文しません。
 ちゅうか、よく出来た手打ち蕎麦って、あったかいつゆにつけ込んじゃうと、美味しくないんだよな。(旨い蕎麦なら、盛りで食えってんだ、べらんめー)つゆ蕎麦にするには、多少雑で、適度にそば粉の割合が少なく、表面がザラザラしてて、つゆを良い感じで持ち上げてくれるやつが良い。なので、かえって、立ち食い蕎麦屋の駄蕎麦の方が、うまい場合が多い。

 それと、コロッケに関しては、私は原理主義、純粋主義者なので、単純に、「ゆでたり蒸かしたりしたジャガイモに、何も入れずに衣をつけ、揚げたもの」が、一番好きだ。
具材を加えるにしても、せいぜい、少量の挽肉程度で良い。
安物のミックスベジタブル入れたり、カレー味付けたりっちゅうのは、私的にはもってのほかだ。
 私にとっての理想は「美味いジャガイモを使った純粋なコロッケ」です。

・・・というか、今回、ひっじょーにどうでもいい話だなw。
まぁ、そういう奴のブログなんでねcoldsweats01

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2010年1月23日 (土)

Machinery Heaven Vol.6 出演決定、みたいな・・・。

Vulkanian Mediumの、次のライブが決定しましたです。
3月6日、新宿URGAで、Machinery Heaven Vol.6に出ます。

現在決定してる、うち以外の出演バンドは・・・・
Gregor Samsa
BURST HEAD LOLLIPOP HONEY
Musu Bore

あと2バンド、返事待ちとのこと。
詳細が決まったら、また書きますです。
(未確定のうちの1バンド含めても、なにげに、去年のMusu忘年会に近い状況sign02

Musu Boreは、前回のMachinery Heaven以来、Guitarの人が参入して4人編成になっての初ライブとのことで、個人的にも、とても楽しみです・・・ファンなのでw。
BxHxLxHも、とても好きなバンドなので、これまた、楽しみ。

・・・て、自分も一応出演者なので、そんな悠長なこと言ってる場合ではないのだが・・・。

以上、Vulkanian Mediumの、Romyさんじゃないほうがお届けしました。
(アメトーーーク。的にねw)

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2010年1月18日 (月)

ノイズ

左目の光の残像みたいのが消えないのは、相変わらず。
視界の中央にかかってるので、細かいものを見たり、集中して画面を見たりは、けっこう疲れる。
うっとおしい像が、気になって、しょうがない。
・・・治るのか、これ?

突発性難聴も、聴力の方は幸い、大体回復したけど、後遺症の耳鳴りは、けっきょく治ってないし。
これ、聴覚神経に乗るノイズみたいなものなのだと思うのだけど、見てわかるような異常があるわけではないわけだし、結局、メカニズムがわかってないから、治しようがないらしい。
今も、両耳とも、盛大に耳鳴りしてる。
「本当は鳴っていない音なので、出来るだけ気にしないで、慣れて下さい」とか、医者に言われたが・・・慣れろって言われてもねぇ・・・。

眼の方も、見てわかるような異常があるわけではないらしいので、結局、「慣れて下さい」とか、また言われちゃうのかな・・・・。

どっちも、本を読むとか、グラフィック操作するとか、ミックスするとか、音創るとか、プログラムのコードを追うとか、そういうことをしなきゃ、そりゃまぁ、日常生活には、そんなに問題ないんだろうけど・・・。

困ったことに、私の日常生活は、ほとんど、その、「そういうこと」なんですよねぇ。

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2010年1月16日 (土)

今度は網膜炎?

なにやら昨日から急に、左目に光を見た後の残像みたいなものが見えるようになったので、眼科に行ってきた。

網膜炎の疑いあり、とのこと。

左耳の突発性難聴に続き、今度は左目の網膜炎?
なんでまぁ、こう、左半身ばっかに問題が続発するかなぁ・・・。

疲労やストレスでなる場合があるって言われたけど・・・突発性難聴の時も同じこと言われたんですけど・・・・。
まぁ、たしかに、あたしゃストレスの固まりなのかもしれんけど。

しかも悪いことに、手は右利きなのだけど、眼は左利きだったりするので、けっこううっとおしい状態だ。

検査のため、瞳孔が開く目薬をさされたので、眩しくって、視界がぼやけて、物が見づらい。
ということで、このへんで終了。

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2010年1月15日 (金)

はて、私は何周年なのだろう?

古くからの知り合いである、AUTO-MODのYukino氏が、ライブ活動25周年ということで、来週18,19日に新宿URGAで記念イベントが催されるということで・・・。

で、それでふと考えたのだが・・・私の場合は、いったい何周年なのだ?

ちゃんとしたライブハウスデビューは、旧新宿ロフトだったというのは確か。

ただ、それが、Neurotic Dollの代打キーボーダーだったか、それとも、SOCIAL DANCE(Neurotic DollのNeu!氏の、一夜限りのソロユニット)の、打ち込み/Keybordだったか・・・。どっちが先だったっけか?

まぁ、Neurotic Dollについては、初期の頃は、「友人がやってるバンドに、物珍しくてついて行ってた」だけであって、音にはまだ関わってなかった。
まがりなりにも音作りに関わったという意味では、SOCIAL DANCEが最初だから、多分、あれがデビューなのだろう。でも、あれ、いつだっけ?

・・・ということで、機材面から調べてみた。
あの時使ったのは、CASIOのシンセサイザーCZ-5000と、ドラムマシンのRZ-1
どちらも、発売直後に購入した(大借金して)筈なので・・・。
CZ-5000の発売年が1985年7月、RZ-1が1986年4月らしい。

SOCIAL DANCEでは、買ったばかりのRZ-1で、サンプリングした音声を使った(うちの冷蔵庫に空き缶や空き瓶をつめこみ、録音用マイクも中に入れた状態で勢いよくドアを閉めた音と、私のくしゃみの音。8bitでサンプリングすると、いい感じになんだかわからない音になったw)筈なので、多分、1986~7年ということになるか。

ま、どうでもいいか。昔から活動の主体は、ライブぢゃなくてスタジオワークな私だし。

そもそも、演奏者やバンドマンというより、どっちかというと、エンジニアに近いしな。いろんなバンドを手伝ってはいたけど、打ち込み/オペレーターなので、ステージに立つことは少なかったし、ちゃんと、継続的に活動してるバンドに正式加入したというのは、Gregor Samsaへの加入が最初(公式HPの年表によると、1994年加入らしい。・・・みんな、ちゃんと記録とってるなぁ・・・私がダメダメなだけか?)なわけだし。

ちなみに、シンセサイザー歴(最初のシンセサイザーを手に入れてから)だったら、おおよそ32周年です。
興味の方向が、ずぅーっと「音を創る」方に集中してて、「弾く」ことにあまり興味が無く、練習もしなかったんで、手弾きは今でもへったくそですけどねw。

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2010年1月14日 (木)

今日は、徳川光圀さんの誕生日だそうな。

徳川光圀と言えば、なんと言っても、ラーメンを初めて食べた日本人ということで有名な人。
(いやまぁ、それで有名になった人、ではないですよ、そりゃあ)

と、いうことで、今日は、どっかにラーメン食べに行こうと思ってたのだけど・・・。

結局、サッポロ一番しょうゆ味で済ませましたw。
これ、好きなんだよね。うちでは、小さい頃から、インスタントラーメンといえば、これだったな。

そういえば、先日までやってた、「深夜食堂」というドラマ。
ラーメンの回で、ご主人が作ってたのが、サッポロ一番しょうゆ味だったので、妙に嬉しかったな。

うちの母方の祖母に作ってもらうと、なぜか、これが無茶無茶美味しかった。
キャベツと卵入れて、普通に作るだけなのだけど・・・。
自分でやったり、うちの母親にやってもらったりしても、なぜか同じ味にならなかった。

水の量、火加減、麺のゆで加減や、スープを入れるタイミングくらいしか、差が無い筈なのだけど、それだけで、同じ銘柄のインスタントラーメンでも、全然味が違ってしまうというのを、それで知ったかな。

ほんと、料理って、奥が深い。

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2010年1月13日 (水)

洋館

DSC-HX1だけど、このように、モニターがチルト出来るというのも、選んだ理由の一つ。

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上や下のアングルから被写体を狙いやすいので、便利なんです。
一眼レフだと、構造的に、こういうの、あんまり出来ない。
ムービーの録画性能も良く、ステレオマイクが付いてるので、専用のビデオカメラとあまり遜色なく撮れるちゅうことだし。・・・まだ、試してないけど。

いや、昨日も書いた、旧古河邸なんだけど・・・。

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戦後に進駐軍に接収され、返還されてから平成に入って、文化財指定されて補修されるまで、ずっと放置されてて、お化け屋敷状態だったらしいのだけど。

ミステリファンでもある私は、なにげに、「殺人事件とか起きそうな建物じゃね?」などと、余計なことを考えながら、うろついていたのでしたcoldsweats01

あぁぁぁ、仕事が終わらねぇ・・・・。

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2010年1月12日 (火)

Cyber-Shot DSC-HX1

新春セールで、新しいデジカメを買いました。
ずいぶん前から狙ってた、これ。

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一眼レフタイプも、ずいぶん安くなってるのだけど、機能と機動性をかんがえた結果、これに絞り込んでました。

数日前に、やっと届いたので、さっそく、用事を済ませがてら、軽く試し撮りに出発。
場所は、まだ行ったことがなかった「旧古河邸」。
鹿鳴館とかを設計した、イギリス人建築家のジョサイア・コンドル氏の晩年の作です。
以前、「美の巨人達」という番組で紹介されてて、是非見てみたかった建物。

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残念ながら、あまり天気が良くなかったのだけど、まぁ、いいんでないか。

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避雷針やら、煙突やらまで、軽々と寄れる。

28mm-560mmレンズは、なかなか強力だ。
しかも、手ぶれ補正のおかげで、手持ちでこんだけ寄っても、ぶれないで撮れる。

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Dsc00098s

これも、けっこうズームで寄せて撮ってるのだけど、動き回ってる被写体も、かなりちゃんと撮れてる。

実際の視野では、下の写真くらいなのだけど。

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うんうん、結構いーぞ。
おまかせモードでも、こんだけ行けるというのは、ほんと、最近のカメラは、すごいもんだ。

ここは、バラの花園が人気のスポットなのだけど、今は完全にシーズンオフ。
こんな感じで、閑散としてます。
・・・まぁ、多分すいてるだろうと見越して、今日行ったのですが、予想以上。

Dsc00108s

ただ、そのおかげで、シーズンには手紙での事前申し込みが必要な邸内の見学コースも、あっさりと入れてもらえて、少人数で、ゆったり案内してもらえました。
建物内は、残念ながら撮影禁止だったんで、写真は無いけど、結構面白かったです。
大正時代のモダン建築の美しさを、じっくり見てみたい人には、今がチャンスですよ。

ま、それはともかくとして。

以前、フィルムの頃は、一眼レフに単焦点レンズ数本のみで、色々と工夫して撮るのが楽しかったのだけど、最近は、すっかり眼が悪くなってきたので、あまりシビアにいぢくらなくても撮れるって、ほんと、助かる。
そのあたりも、デジイチではなくて、これにした理由の一つではあるのだけど。
写真を撮ること自体を楽しんだり、表現として写真を撮ったり、という感じではないですが。

ようするに、高機能のスナップカメラ、ですね。

あとは、暗いライブハウスで、どの程度、いけるか。機会があったら、試してみよう。

さて、そろそろ、ちゃんとマニュアル読むかな。
・・・実は、現時点で、まだ、マニュアル1ページも読んでないので・・・。

あ、しまった。試そうと思ってた「パノラマ撮影モード」、すっかり忘れて帰ってきてしまった・・・gawk

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2010年1月11日 (月)

原因不明の空腹感・・・

原因が、さっぱり思い当たらないのだけど、ここ2日、やたらと腹が減る・・・。
特に、普段と変わらない、いつも通りの不規則で不健康な生活をしてるのだけど・・・。

で、夕飯は、コンディション調整もかねて、四川風麻婆豆腐を作りました。

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得意料理なんですが、気に入ってる豆板醤を切らしてたので、ユウキの豆板醤のみで我慢。(いつもは、辛いのと風味が良いのをブレンドして、合わせ豆板醤にする。ユウキのは、「辛い」方の担当)
幸い、豆鼓や四川山椒、韓国産唐辛子、具がたっぷりのラー油があったので、あとはネギ、ショウガ、ニンニクをたっぷり使って・・・それなりに美味しく出来ました。

最後にネギと四川山椒をたっぷり振りかけて、頂きます。
本来は、仕上げには葉ニンニクを使うらしいんですが、残念ながら、売ってるのすら見たことが無いので、いつもネギの青いとこで代用してます。

麦飯に辛い麻婆豆腐、最高です。
ちょっと、豆腐を大きめに切りすぎて、ややマイルドな辛さになっちゃったけど。
(豆腐を大きめにすると、食べた時に豆腐の割合が多くなるので、辛みがやわらぐんです)

・・・というのが、数時間前。もう腹が減ってきた・・・。

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2010年1月10日 (日)

座右の銘

いまさらなのかもしれないけど、「座右の銘メーカー」というのがあったので、試してみた。

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うーん、まぁ、そうといえば、そうかな。
座右の銘かどうかは疑問だが。

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2010年1月 9日 (土)

かるじゃがのコマーシャル

このコマーシャル、すごーく、好き。
音楽のノリといい、クレイアニメーションの出来といい、名作だと思う。

なのだけど、残念ながら、おかしの「かるじゃが」自体は、そんなに好みではなかったりする。

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2010年1月 8日 (金)

萌え死んでしまいそうな・・・・

ジャン・ミッシェル・ジャールという、フランスのミュージシャンがいるのだけど、知ってます?
私は中学生の頃、たまに聴いていたのだけど。
彼のMySpaceを見つけて、写真のとこを見たら、ちょっと、萌え死んでしまいそうになりました。

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うぉぉぉぉぉおぉぉぉお!!!

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2600ぅぅぅぅVCSぅぅぅぅぅぅMoogぅぅぅぅぅぅ!!!!
おぉ、私と同じJP8080も、何気なくあるぅぅぅぅぅ!!

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AKSぅぅぅぅぅぅめぇもぉりぃもぉぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

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じゅぴたぁぁぁぁぁぁぁ!!

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うぉぉぉぉぉ、なんだこれわからん???

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これなんだっけぇぇぇぇ2500かぁぁぁ(銀色鍵盤はM-Audioだが)????
おぉぉぉぉぉ調べたら2500であってたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

あぁ、なんてエロいんだろ。たまらん。

・・・え? 何か間違ってる?

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2010年1月 7日 (木)

新年は・・・

喪中なので初詣もせず、新年会等も特になく、明けて早々にROMYさんと、新曲のプリプロ打ち込みしてました。

今後のVulkanian Mediumは、Industrial色が強くなってく・・・のか??

ちなみに私の場合、普段からバンドや曲のカテゴリというものに興味が無いため、全く考えずに聴いたり作ったりしてるので、Industrialと言われて頭に浮かぶのが、YMOのBGMとテクノデリックのいくつかの曲と、初期NeuroticDollを手伝っている時に、よく対バンだった、Zeitlich Vergelterというバンド(スチールの廃物を山のようにステージ上に並べて、数人でたたきまくるのが印象的なバンドでした。なんか、好きだったなぁ、あの感じ・・・・ライブ後のステージ上が、鉄の破片やら錆の粉だらけで、えらいことになってたけどcoldsweats01)のサウンドのイメージと、立花ハジメのMr.TECHIE&MISS.KIPPLEくらいしか、無い・・・・。

・・・・果たして、合ってるのか、このイメージで???

と、某友人に尋ねたら、「まぁ、間違いではないのだけど・・・ていうか、あんた、インダストリアルのバンド、やってたでしょ」と、衝撃的な発言がsign03

その昔、元Neurotic DollのGene氏の、Gene's Mateというバンドをやってたのだけど、彼が言うには、あれはインダストリアル系の手法が多用されてたバンドだったそうで・・・そうだったのか、まったく知らなかった。(まぁ、あれはGene氏がほとんど自力で打ち込んでたんで)

って、まぁ、何でもいいか。私の場合、今までも、単に思いつきでやってたし、今後も、思いつきで行き当たりばったり、やってくんでしょう。

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2010年1月 6日 (水)

罠に弱い生物

私は、そうとう罠に弱い生物だ。

段差がある場所では、ほぼ確実につまづくし、頭上に何かつるしてあれば、大体頭をぶつけるし、雨で濡れたライブハウスの階段では、足を滑らせて転落するw。
一応、用心深い性格の筈なのだが・・・・大変、遺憾である 

まぁ、元々、そんなだから、用心ぶかい性格になったような気もするが。

何せ、生涯最初の記憶が、2歳の頃、椅子に上って水槽の熱帯魚を見ようとしていて、転落して頭を打った瞬間のことだったりするので。(頭を2針縫う怪我をしたらしい)

つくづく、野生動物じゃなくて、良かったと思っている。

が・・・・、この人は、私より、もっと、罠に弱いw。

 

ビル・ダンス氏
アメリカで、40年も続いている大人気釣り番組をやってる、プロの釣り師の人らしい。
大まじめな釣り番組みたいなのだけど、NG集を観てると、まるっきり「8時だよ全員集合」を観ているとしか思えないような・・・・w。

多分、この人は、なぜか笑いの神に愛されてしまってるのだろう・・・釣り師なのにw。

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2010年1月 5日 (火)

さ、触ってみたい。

岩崎琢さんのブログで見かけたのだけど、これ、さわってみたいなぁ・・・。

ブックラーって、ほんとに初期のシンセサイザーメーカーなのだけど、まだ、存在してたんだ、びっくり。
日本では、普通に市販してたことは無いと思うし、コンシューマー向けの機種は出してなかった筈なので、そのせいか、私も、このメーカーの機種は、現物を間近で見たことはない。
東京芸大にあるらしくて、坂本龍一が、在学中、いぢくりたおしたというようなことを、昔、どっかで読んだような気がする。

たしか、専用のキーボードコントローラーとかって、創始者のブックラー博士の方針で作ってなかったと記憶してる(タッチ式のキーボードもどきはあったらしいけど)のだが、今は、どうなのだろう。
うーん、さわってみたいものだ。

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2010年1月 1日 (金)

年越しそば

2009→2010年は、合鴨だんごのつけせいろ。
スーパーで買ったそばと団子で適当に作ったけど、結構おいしくいただけました。

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と、いうことで、新年早々、たまってた年末の記事を一気にアップいたしました。

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BURST HEAD LOLLIPOP HONEY@新宿URGA

2009年のうちに、ニャンコ隊長とチョチロウさんのバンド、BURST HEAD LOLLIPOP HONEYを一度は観ておきたかったので、新宿URGAの大晦日カウントダウンイベントへ。
(先日のMusu Boreで知り合う前にも、出演してたイベントに行ってた筈なのに、どういうわけか見そびれてて、今日に至っていたので・・・)

都合により、BURST HEAD LOLLIPOP HONEYの出演時間に合わせてギリギリに到着、BxHxLxHx観たらすぐ帰るという強行スケジュールになってしまったのだけど。

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カメラが、ライブ撮影に対応した設定に出来ないものと、iPhoneなので、写真はひどいもんですが・・・。

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曲間のMCで、ニャンコ隊長が、今年は、BxHxLxHxがカウントダウンさせてもらえるかと思ってたんだけど(笑)違ったので、今、新年のカウントダウンしちゃいます、というわけで、午後8時くらいに、かなりフライングした新年のカウントダウンがありました(爆

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無理しても観に行って良かった。大好きなタイプの音。

ポップさ、キュートさ、上質なロックの要素を持つ、スピード感のあるテクノという感じなのだろうか?。

いい感じで細かいシーケンスやリズム隊で音が十分に埋まっていながら、「軽み」を保つ。

単純ではないけど、複雑すぎない、重すぎないけど軽すぎないという絶妙なバランス感のサウンド造り。
ドンシャリではない、中域の使い方の上手な音造り。音色の選び方も、品があって、いいなぁ。

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私の今まで知っているバンドの中では、Shi-Shonenの質感に近いかなぁ・・・ヴォーカルは、ニャンコ隊長の方が全然上手いけどw。

しかし、ニャンコ隊長、自然体というか、ステージの上と下で、これほどキャラの変わらない人を、あまり知らないなぁ。いや、全然悪い意味でなくてね。それが、いい感じなんです。

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また、Davieとかに聞いてはいたけど、チョチロウさんも、確かにMusu Boreの舞弧さんの時とは全然違う、ノリノリでキュートに踊るベーシスト状態。

なるほど、Machinery HeavenでMusu Bore観てる時に、隣にいた伯爵が、舞弧さんは、チョチロウさんなんだと聞いて、びっくりしてた理由が良くわかったw。

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ということで、終演後、挨拶もそこそこに、速攻で帰らなければならなかったんですが・・・。

BURST HEAD LOLLIPOP HONEYは、心地よく、楽しくさせてくれる、メンバーお二人の人柄そのままのバンドでした。
2009年最後の最後、楽しく過ごさせてもらいました。

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喪中のため・・・

昨年夏に父が亡くなったため、新年のご挨拶は、控えさせて頂いております。
ごめんなさい。

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Musu Bore Presents....

Musu Bore Presents

【Guests】
 <BAND>
  BURST HEAD LOLLIPOP HONEY
  Sredni Vashtar
  Chocolate Rubbersole
  顔がない
  Gregor Samsa
  Vulkanian Medium

 <VJ>
  マドガラス

etc...

というイベントに参加して来ました。
(初対面の方々も多かったので、間違ってたりぬけてたりしたら、ごめんなさい・・・)

そのイベントとは・・・

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