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2010年1月26日 (火)

アバターを観てみた。

日曜日に、アバター観てきました。

・・・・感想ですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
目立った大きな破綻も無く・・・いや・・・・まぁ、いいか・・・・・とりあえず、私ごときがすぐ気がつくようなのは、無くて、良かったのではないかと。

あ、いや、「大きな破綻が無くて、良かった」だけですよ。
ハリウッドのSF映画で、「すぐに気がつくようなや設定の破綻」が無い、というだけで、奇跡と思ってるんでw。
(あれだけ、すごいSF作家をたくさん生んだ国なのに・・・)

ストーリーの内容自体が・・・まぁ・・・娯楽映画なんでしょうから・・・いや、娯楽だからって・・・面倒なので、省略。

映像的には、まぁ、そりゃ、すごいですわな。
目の前に、埃が漂ったり、なんか色々飛んできたり、迫ってきたり。
深淵な崖の下をのぞき込むシーンでは、すぅーっと背筋の血が引いたし。
(高所恐怖症ではないんですけどね)
いや、3D映画って、たしかにスクリーンとの距離感というものの概念が、変わります。

・・・眼が調子悪くて、左右のコンディションやバランスが悪い状態で、160分も3Dメガネかけてたものだから、中盤くらいから眼が疲れてかすんできて、3Dの効果が見えづらくなってしまったのは、残念。・・・いや、これは私の側の問題だけど。

お勧めかどうか?・・・・よくわかりません。
まぁ、観て、さほど後悔もしてないけど。まぁ、楽しめた・・・かな。
遊園地のアトラクション的な意味で。

もう一度観たいか、と聞かれれば、私の場合は、「いいえ、全然」ですが。

・・・というか、久しぶりに映画でも観に行くか、と突然思い立って、ついでに3D映画というのが、どういうものかを体感したくて、で、本当は、ピクサーの「カールじいさん」観に行ったのだけど、上映時間にタイミングが合わなかったんだよぉぉぉぉcrying

3Dは、ティム・バートン+ジョニー・ディップの黄金コンビの「アリス・イン・ワンダーランド」でリベンジかな。
とりあえずは、近日中に、口直しに「Dr.パルナサスの鏡」でも観に行くつもりです。
テリー・ギリアムの久々の新作だし、ジョニー・ディップ、好きだし。

で、公式サイトを見に行ったら、「欲望を写す鏡」っちゅうのがあったので、やってみた。
結果・・・・

「もうなんでもいいや欲」って・・・・それ、欲なのか???
たしかに、笑い飯は、だいぶ前から好きですが。
というか、そこはかとなく当たってるような気がする・・・けど、鳥人ってsign02

これ、パーツ持ってきて貼っといたので、よかったらお試しをw。

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