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2010年2月 9日 (火)

ACETONE PS-1000 & ROLAND SH-2

私の最初に購入したシンセサイザー、ACETONE(日本ハモンド)のPS-1000。
今となっては、かなりのレアものらしい。
というか、あまり知られてない機種・・・。

Dsc00230

Dsc00217

Dsc00219

かわいそうなのだけど、置き場がなくて、トランクルームに入れてある。
そのトランクルームで、久しぶりに出してみた。

ずいぶん後になって知ったのだけど、ROLANDの創業者の方が、ROLANDを始める前に設計した機種らしい。
といっても、音色は、当時のSHシリーズっぽさは全く無い、独特の音。
もうすこしつややかで、荒っぽい音で、音抜けは、こっちの方が良かったかも。

右手側に鍵盤、左手側にパネルという構成は、音色メモリーも無かった頃のシンセでは、演奏しながら音色を変化させやすくて、結構使いやすかった。
スライドボリュームにボタン式の切り替えスイッチというのも、パネルをよく見なくても操作出来て、良い。

パラメーター構成も、けっこう素直で、信号の流れをつかみやすいパネル構成のため、入門用には、なかなか良い機種だったと思う。

難点としては、CV/GATEも付いてないので、外部コントロール出来ないということ。

Dsc00229

SH-2とスタックしてみた。
うーん、かっこいいかも。

Dsc00225

もう少し部屋が片付いたら、久しぶりに使ってみたいな。
・・・でも、ずいぶん放置してるんで、音、出るんだろうか・・・。

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