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2010年4月17日 (土)

novation XioSynth 25

現在、使用頻度が一番多いハードシンセ。
novation Xio Synth 25です。(最近は、単にxio、と商品名を短縮したみたいですが)

Sdsc01339

最近、ライブやリハーサルでの仮レコーディング等では、こればっかり使ってます。

シンセとしての音も良いし、オーディオインターフェース+フィジカルコントローラーも兼ねているので、Macを繋いであれば、ボタン一つでコンピューター上の音源に切り替え、コントロール出来たりするので、色々もって行かなくても、とりあえず、これとMacがあれば、大体何とかなります。

そもそも、買った時の決めては、何よりシンセサイザーとしての音の良さでした。

数年前の時点では、ソフマップのクリエイターズランドで、自前のヘッドフォン持ち込んで、気になったシンセを片っ端から試した結果、音抜けや音の良さ、音の太さ全てにおいて、ヴァーチャルアナログ系デジタルシンセでは、これが最強でした。
しかも・・・値段は、新品なのに、この子が一番安かったsign03

ちなみに、そのとき比較した機種は・・・少なくとも記憶してるのは、以下の通り。

Cravia nord lead1 & 2x
KORG MS-2000
KORG RADIAS
ROLAND SH-201

あと、いくつかあったけど、忘れた・・・。

最初にプリセットされてる音色は、ダンス系の音が多い・・・ちゅうか、ばっかりなのだけど、しっとりしたストリングスのパッドとか、moog風の リードとかも得意で、ちゃんと音を作ってやれば、ものすごく幅広く、かなり良い音が出ます。
Gregor Samsaでは、ライブで弾くのは、これ単体の音色で、全て事足りたくらい。

つまみが少ないわりにパラメータが多いけど、一般的なシンセサイザーのパラメータ構成が頭に入っていて、つまみ配置と切り替えに慣れると、これでも結構、音作りしやすい構造だったりします。
何せ、売り場で試してた時、「自力で一からディストーションリード音作ってみて、試す」というテストもしてたのだけど、この機種が一番手早く(10分くら いか?)出来たので。

オーディオインターフェースはおまけ的にしか考えてなかったんだけど、前述の通り、ライブで、ものすごーく重宝してます。

これ買って、あまりに気に入ったので、後に上位機種のX-Station49も購入しました。

Sany0114

機能的にはほぼ同じもので、つまみが多いし、音色データも互換性があるので、これもかなり気に入ってます。

元々、Bass Stationの頃から定評のあるシンセメーカーだけど、ほんと、novation、良いですよ。

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