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2011年1月 6日 (木)

1200円の卵かけご飯

いや、かなり今更な話なんだけど・・・。

中田英寿のプロデュースしてたお店で出していたという、1200円の卵かけご飯

これ、食べてみたかった。

1200円の卵かけご飯を、高価と思うかどうか。
そんなもん、喰ってみないで、わかるわけがない。
大体、がたがた文句を言ってる連中は、絶対、食べない奴らなわけで。
「1200円あるなら、寿司食べに行きます」と思うなら、そうすりゃいいじゃんか。

でも、1200円で食べられる寿司って・・・・多分、回ってるよねw。
それは、単なる日常、普段の食事ななわけで。
1200円の卵かけご飯が、通常では味わえない、特別なものなら、何ら問題無い。
1200円なんて、生涯に数回あるかどうかの冒険の値段としては、問題にならん値段でないか。

寿司で冒険しようと思ったら、たとえば、私も次郎さんが健在のうちに、生涯に一度で良いから、食べてみたいと思ってる「すきやばし次郎」。
おまかせセットで最低2~3万円かかるわけだ。

それに比べれば、日常ではないスペシャルな卵かけご飯が1200円なんて、ものすごーくお手軽な冒険。
(それだって、美味しんぼで出てくるような、「究極の卵」とかを使ってるわけではないと思うぞ。あんなの、それこそプライスレスの世界)
ほんと、食べてみたかった。
ただし、食べてみて、万が一、値段相応の価値がないような代物でなかったら、わたしゃ、切れるけどね。

・・・まぁ、期間限定営業で、もう閉店したお店なんで、試しようも無いんだが。

ただ一つ、食べてもいない時点で、少々文句がある。
このメニュー、セットとして、不完全だ。
1500円にしてでもいいから、箸休めの究極のお新香一切れとか、付けとけや。
卵かけご飯自身がどんなに美味くても、他に何も無しで、こんだけ食べたら、舌が飽きるだろうに。

こだわって素材を厳選して、本当に美味しいもんを出そうってんだったら、それを最後まで美味しく食べてもらうために、組み合わせも吟味しろってもんだ。
そこまで考えてこそ、こだわりってもんだと思うぞ。

・・・・えーと、何が言いたかったんだっけか?
・・・・というか、もう、泥酔してブログ書くの、やめた方が良いと思うな。
・・・・いや、その前に、毎日泥酔するの、やめた方が良いと思うわけだ。

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