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2011年1月

2011年1月30日 (日)

Alamode Magazine CD Vol.04 、Amazonで買えるらしいです。

Amcd04

先日の記事でも紹介してますが、私もGregor Samsaのアレンジ・打ち込みで参加してるコンピレーションアルバム、Alamode Magazine CD Vol.04が、Amazonでも買えるようになったらしいです。


ゴシック・インダストリアル系の新鋭バンドから古参バンドまで、幅広く参加してる注目のアルバムです。

・・・って、書いてて気がついたんだけど、最古参がまさにGregor Samsaで、参加者の中で最年長は、もしかして私だったりするのかな?・・・・。

・・・あ、違った。最年長じゃないや。2番目だったw。

とりあえず、是非にっ!!

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2011年1月27日 (木)

へー、高知では、すき焼きに葉ニンニクを入れるんだー。

さっき、テレビ番組の「ヒミツのケンミンショー」観てたら紹介されてたんだけど、高知県では、すき焼きに葉ニンニクを入れる家がとても多いらしい。

葉ニンニクといえば、このブログでも何度か書いてるけど、四川風麻婆豆腐では必ず最後に上に散らすと陳健一氏のレシピに出てるのだけど、ついこの間まで、現物を見たことが無かったくらい、レアアイテムだったのだが、どうやら、高知県では普通に売ってるらしい。

先日、野菜の直販所で見かけて買うことが出来たのだけど、そういえば、高知産だったかも。
葉ニンニクの状態でも出荷してるのは、高知県だけと言ってたような・・・ちょっとうろ覚えなのだけどw。

すき焼きに葉ニンニクも美味しそうだったので、今度試してみよう。

・・・と、覚え書きしてみた。

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2011年1月26日 (水)

Minimoog Voyager XL

これ、すっごくいいなぁ。
パッチング可能なMini Moog Voyager !!

本家Moogが作った、KORG MS-20かw。

おぉ、リボン・コントローラーまで付いてるnote

Minimoog Voyager XL




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カリ・ユガ

別のことを調べていて、たまたま、この言葉に行き当たった。

ヒンドゥー教の宇宙観というのは、奥が深くて、興味深い。

ユガ、というのは、インド哲学で定義されてる、循環する4つの時代のことで、カリ・ユガというのは、その4つめ。仏教で言う所の末法の時期に当たるのかな。

どんな時代かというと、Wikipediaから一部を抜粋で引用させていただくと、下記のようなものになる。

支配者に関して

  • 支配者は理性を欠くようになり、不公平に税金を徴収するようになる。
  • 支配者はもはや崇高であることや、被統治者を保護することを義務だと思わなくなる。彼らは世界にとって危険な存在となる。

人間との関係 

  • 七つの大罪や復讐が普通に行われる。人々はお互いに強い憎しみをあからさまに示すようなる。
  • は忘れ去られていく。
  • 人々は正当化できない殺人について考え始め、そしてそれが悪いことだと考えなくなる。
  • 性欲は社会的に容認されるものと見なされ、性行為こそが人生において最も必要なことであると考える。
  • 善意が衰えていき、犯罪が飛躍的に増加する。
  • 人々は直後に破るためだけに誓いを立てる。
  • 人々は酒と薬物に溺れる。
  • 男は自分たちの仕事のストレスが大きいことを自覚し、仕事から逃亡するためひきこもる。

おぉ、まるで現在の状況を、的確に表現してるみたいじゃないか。
特に為政者。

※ただ、「七つの大罪」って、キリスト教の概念だと思うのだが(実際、リンクでも、そう説明されてるし)、この説明文、大丈夫か?

で、これはいつまで続くのかというと・・・・43万2千年sweat02
お先真っ暗とは、このことw。

ちなみに、いつ始まったのかな、と思ったら・・・ユリウス歴、紀元前3102年2月18日午前0時sweat01

まぁ、人間なんて、ずーっと、ろくなもんじゃなかったっちゅうことかなw。

ほんと、インド哲学って、壮大ですわん。

そこから派生してる仏教での末法の方では、始まりは、1052年で、こっから10.000年以上続くとされてる。

うーん、インド哲学、恐るべし。
以前から興味はあったんだが、もうすこし、ちゃんと勉強してみるかな。

あ、ちなみに、私は生涯、特定の宗教を信仰することはしないと心に決めております。
宗教は、思想、哲学として、私にとっては重要な興味の対象であり、研究対象なので、信仰するわけにはいかんのです。

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2011年1月25日 (火)

今日試したことと、その結果、わかったこと。

ふと思いついて、そば焼酎の「蕎麦茶」割というのを試してみたんだが・・・。
そば茶は、味も香りも淡泊なので、焼酎は、ごく少なめでないと、だめだね。
焼酎の臭いで、そば茶の味も香りも消し飛んでしまう。
焼酎、ほんの少しだけなら、まぁ、けっこう美味しいんだけど・・・どうやら、蕎麦茶はストレートにかぎるっちゃ。

ちなみに私は、そば焼酎のそば湯割が大好物だが・・・そば湯だけでなく、そばつゆと薬味まで入れちゃうのが好きだったりする。

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2011年1月24日 (月)

デス・ノートによると・・・

デスノートには、「****(私の本名) 2049年9月2日10:48、新宿駅で迷子になり死亡 」と記されています。 http://shindanmaker.com/12516 #deathnotter

・・・・・私が極度の方向音痴だと、何故知っているw。

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2011年1月18日 (火)

歯の治療中のため・・・

左上の奥歯と、右下の奥歯のかぶせてあった金属を外してるため、物が食べにくいったら、ありゃしない・・・。

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2011年1月17日 (月)

で、自分で自分につっこんでみる。

ネタ帳というか、覚え書きというか、自分で書いたものを後で読み返すと、けっこうつっこみたくなる場合があったりする。

>>皆が「シンプルに聴かせる」ことばかり追求し始めたら、何も面白くない。
>>みんな、刺身やおひたしだけで、一生過ごしたいのだろうか?

まぁ、ちょっと詭弁な部分もあるな。
シンプルな料理って、別に刺身やおひたしばかりではない。(って、そこかよw)

チャーハンとか、ラーメンとかは、基本的に余分なトッピングの無い、シンプルな方が好きだし、ピザはトッピングが増えるほど、味が濁って美味しくなくなると感じてるし、コロッケは、じゃがいもだけのものが最上と思ってる。
(特にコロッケについては、カレー味で冷食のミックスベジタブル入りというのが、私的には最低最悪のコロッケだったりする)
ピーマン肉詰めは、私にとってのソウルフードだったりするが、これを作る場合の私のレシピは・・・

  1. 味付けは、塩、胡椒のみ。
  2. 具は、豚ひき肉のみ。
  3. 具材は、しっかりこねてはいけない。さらっと混ぜるのみ。
  4. しっかり詰めてはいけない。
  5. 食べるときに、適量の醤油で味付けて、食べる。

という、至ってシンプルなものだったりする。

シンプルな素材で、必要条件、十分条件を満たすものが作れるなら、それで良いわけではあるのだ。

考えてみると、料理の方については、私はどちらかというと、ミニマルで仕上げる方を追求してるタイプだったりするのだな。

・・・・で、結局、それが何だというと・・・。
まぁ、雑記なので、特にそれ以上、どうということもないし、別に私が明日からミニマル・ミュージック始めるというわけでもない。

ついでに言うと、私だって、もう少し手間のかかる複雑な料理も作るし、音楽だって、シンプルなアレンジが適切と思えば、迷わずそうしてるしねw。

要するに、たかだかスタイルの問題でどうこう言われるのが大嫌い、というだけの話だ。

何事についても、原理主義というのは良くないのだよ。
現実は、そんなに単純な言葉で規定出来るほど、簡単ではない。

というか、おんなじことばっか、やってても、楽しくないじゃんね。

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2011年1月16日 (日)

雑記帳

必要とするのは「説得力」であって、音量、音圧と、それに伴う迫力というのは、手段に過ぎない。

皆が「シンプルに聴かせる」ことばかり追求し始めたら、何も面白くない。
みんな、刺身やおひたしだけで、一生過ごしたいのだろうか?

モノラルでしかアンサンブルを捉えられないと、アレンジってかなり手法が限られたものになる。
今どき、周波数的な分布と空間的な配置で、考えないといけない。
ある意味、蓄音機やモノラルのラジオ時代に、退化した考え方のような気がするが。
古典の頃から、オーケストラの配置というものは、音空間をどう使うかを意識して、曲ごとに決定されてたわけで。
しかも、実空間のヘッドルームは、当たり前だがオーディオより広大だ。




・・・というようなのが、普段、覚え書でメモしてる内容です。

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これはゾンビですか?

い、いかん。
新番組「これはゾンビですか?」というふざけたタイトルが妙に気になって、内容も知らずに予約録画しておいたのだが・・・。
ななな、なんちゅうバカな話・・・。

このバカっぷりの加減の良さ、私的に、がっちりとツボを直撃されたw。

http://newtype.kadocomic.jp/zombie/

今期は、GOSICKこれゾンですかな。

ドラマの方は、なんかどうも・・・引き続きの「相棒」だけかな・・・・。
SPECは、好きだな。続編が見たい。

・・・って、ふと気がつくと、これゾン除けば、全部ミステリものやないかw。

いや、SPECは、刑事物ではあるけど、ミステリではないか・・・。

まぁ、とりあえず、どうでも良い話でした。

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2011年1月15日 (土)

Alamode Magazine CD Vol.04 情報解禁ということなので・・・

これこれ、これです。downwardleft

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■Alamode Magazine CD Vol.04特設サイトは、こちら・・・

■Alamode Magazine CD mixiコミュは、こちら・・・

2/13 Club Theatic Show 21にて先行発売、一般発売は3/2だそうです。

私もGregor Samsaのアレンジ/打ち込みで参加してますんで、よろしく-。

関係者が口を揃えて「濃ゆいメンツばっかし」と言ってるコンピレーションアルバム、アラマガCD Vol.4 「ゴシック/インダストリアル編」ですが・・・・実際に、出来上がり自体、相当に濃ゆいものになってるようです。

Gregor Samsaは、「Catastrophe」という曲を収録。

この曲、Gregor Samsa結成時からやってるものということで、1994年に私が加入時、最初にアレンジした一連の曲のうちの一つでもあるんですが、今回は、全面的にアレンジを変更し、打ち込みも変え、かなり雰囲気が変わった・・・というか、元バージョンより、一層怪しくなったというか・・・ものに仕上げてみました。

ザムザの曲の中でも、どちらかというと変化球の方(チェンジアップか?)に属するものかな。 どの曲で行こうかとDavieと相談した結果、ここはあえて変化球で行ってみようか、ということで、これになりました。

ただでさえ、ごちゃごちゃしてると言われるわりと音数の多い打ち込みが特徴みたいな私のサウンド創りの中でも、今作は、ポリリズムも多用し、いよいよややこしくて、本人もミックスしてて、わけわかんなくなるような重厚で複雑な響きの一品になってます・・・多分

つわもの揃いの参加バンドの曲の中で、どんな感じで収まってるのか、楽しみだったり、ちょっと心配だったり・・・

とりあえず、私的にもすっごく楽しみなコンピレーションアルバムです。

---- 2011/01/30追記 ----
Amazonでもご購入頂けるようになりました。

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はて・・・何を書こうとしたのだっけか?

そうそう、そういえば、今日、歯医者に行く途中で、何かブログネタを見つけて、書こうと思ってたことが、あったんよ。

・・・・あったんだけどなぁ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・。


・・・なんだっけか?


だみだ、全く思い出せない。










ま、いっか。

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2011年1月14日 (金)

葉ニンニクの味噌漬け

先日買った、葉ニンニクの残りを、適当に切って、味噌漬けにしておいた。
基本的には、行者ニンニクと同様、醤油付けや味噌漬けで保存食になるかな、と思ったので。

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チョチロウさんは、これの話をしたら、そっから思いついて「肉みそ」に仕上げたみたい。
えと・・・それ、かなり美味そうだ。
うちでも、今度、やってみよう。

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とりあえず試食してみると・・・。
まあ、美味しいのではあるが、ちょっと筋が固めなので、気になるかな・・・。

で、途中でふと思いついて、焼き味噌にしてみることに。

味噌漬けの葉ニンニクを細かく包丁で叩き・・・・

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白ごまも合わせて、味噌も少し増量し、クッキングペーパーに広げる。

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んで、グリルで焼いて・・・・

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出来上がり。
焼き味噌は、表面がカリカリに焦げてるくらいが、香ばしくて美味しい。
(山岡史郎が言うには、いいかげんな味噌だと、焼いたらエグくて食えないらしいが、この味噌は幸い大丈夫だったっぽい)

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うむ、上出来。
葉とはいえ、ニンニク。やっぱり、少し火を通した方が、辛みが減って、風味が増して、美味しい。

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これは、日本酒のつまみに最適なんではないでしょうか。

ということで、私はこれより、日本古来より伝わる重要な儀式、「晩酌」を執り行いますw。

 

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2011年1月13日 (木)

CDMA版iPhone4、正式に発表されたなぁ。

さて、そうこうするうちに、とうとうCDMA版iPhone4が、今日、アメリカで正式発表された。
Au by KDDIでも、出るのだろうか・・・・?

こういうのは、技術的な問題だけではなくて、キャリアとの関係とか、色々絡むからなぁ。
まぁ、これでいよいよ、iPhone3G→4への機種変更、しばらくは様子見だな・・・。

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しまった、せっかく今年は毎日更新してたのに・・・・

冬休みの宿題とか打ち合わせとか友達のライブとか、そんなこんなでバタバタしてるうちに、二日も開いてしまった。

・・・まぁ、いいか。そんなにどん欲に更新するよーな私ではないわけで。
無理したって、どうせつづかねーよな。うんうん。

そういえば、前回書いた、DAVIDという曲。
ふと思い出したのだけど、この曲、特に大学受験の頃、よく聴いてたのだったりする。
聴いていると、ふと心が軽くなるというか、ささくれた気分が、ありていな言い方をすれば、癒されるというか。

私は、音楽に関わるようになって以来、あまり音楽を純粋に楽しめなくなってて、実のところ、普段、ほとんど音楽って、楽しみとしては聴いていない、というか、聴けなくなった。
仕事したり何かしながら、BGMをかけるってことも、めったにない。
かえって、落ち着かなかったり、頭が音楽モードに切り替わって仕事にならなくなったりするので。
なわけで、きっちり身構えて、がっちり聴く時以外、音楽は流してない。

それは、受験生の頃から、既にそうだったのだけど、この曲は・・・というか、矢野顕子の音楽って、そんな私でも、自然に聴けてしまうのだ。

で、なんやかんやで、ここの所、音楽に拒否反応すら起こしてた私だったのだが、やっぱり、この曲は大丈夫だし、やっぱり聴いていると、心が少し軽くなる感じだ。
おかげで、かなり持ち直してきた・・・んでないかと思う。

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2011年1月10日 (月)

冬休みの宿題・・・

三つ子の魂百まで、と、申しますが・・・・。
年始早々、休み明け直前の学生のように、色々とたまってたことを片付けるため、黙々とマシンに向かって作業してたわけなんすけどw。
いやまぁ、子供の頃から、きちんと計画的に宿題とかを終わらせてた子では無いのでね・・・・。

というわけで、新年会、いくつか誘われてたのだけど、全部欠席となってしまいましたsweat02

でも、やっと終わりが見えてきましたscissors

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2011年1月 9日 (日)

David

気がついたら過ぎてしまってたのだけど、1月8日は、ロックの日だったそうな。
エルヴィス・プレスリーとデヴィット・ボウイの誕生日だから、らしいのだけど。

しかし、デヴィットって、多い名前だなぁ。
ざっと思いつくだけで、ボウイ、シルビアン、フォスター、スーシェ、カッパーフィールド、リンチ、伊藤・・・。

私的には、Davidと言われて真っ先に思いつくのは、矢野顕子の、この曲だけど。

「やっぱり猫が好き」のテーマソングにもなってたので、聴いたことがある方も多いと思うけど。
この曲、大好きで、何度も聴き返したものだ。

初めてこの曲を聴いた時、実はものすごい衝撃だった。
すごくシンプルなメロディーラインに聞こえるのに、実はものすごく細かく転調したりと複雑なことをやってる。単調にならず、豊かに響き、でも、小難しくは聞こえない。
ほんと、今聴いても、すごい曲だなー。

大きくなったら、こういう曲が書ける大人になりたいですw。

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ワンタンチップス

先日の中華粥の時に作った、ワンタンの皮の揚げたやつ。
少し残ったので、袋に入れ、塩少々とカイエンペッパー少々とともに、フリフリしてみた。

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美味い。
あと、ドライパセリの粉があったら、もっと良かったかも。

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2011年1月 8日 (土)

GOSICK

ホームズと言えば・・・。GOSICKがテレビアニメ化されましたね。

これ、元々は角川で出てるライトノベルで、結構好きな作品です。
普段、ライトノベル系って、まず読まないんですが、これは、たまたま出版された頃、書店に貼ってあったポスターで、表紙の絵が気になって・・・。いや、主人公が、クレイパイプ(焼き物のパイプですが)をくわえてたのが気になって、購入しました。

読んでみると、結構ダークで重厚な話だったりして、なかなか面白い。
古典ミステリの雰囲気が漂ってて(本格推理というわけではないけど、いわゆる名探偵ものの感じ)、ストーリーも練られている。古典ミステリ風味の仮想歴史ファンタジーとでも言ったものか・・・。

なんか、けっこう力のある筆者なんだなぁと思ってたら、この作者の桜庭一樹さん、そのうち直木賞作家になってしまいました。

今回、アニメ化されるにあたって、昨今の風潮から、主人公ヴィクトリカのクレイパイプが省略されるんじゃないかと心配してたんですが、昨日、第一回放送を見ていたら、それは回避されたみたいですな。

ただ、煙草も詰めてなきゃ、火も付けてなく、ただ持ってたり咥えてたりするだけ。
それでも、昨今の気違いじみた風潮を考えれば、良かったとすべきでしょう。

「アインシュタインがヘビースモーカーでなければ、もっとたくさんの発見をすることが出来ただろう」なんて言ってる人々すら、いるみたいなので、そのうち、シャーロック・ホームズもエルキュールポワロもエラリークィーンもメグレ警視も禁煙させられ、ネロ・ウルフは禁酒させられそうだ・・・。
まぁ、ホームズは、さらにヤクチュウだったりするんで、そっちの意味でも葬られそうですがw。

文化歴史まで検閲し、都合にあわせて改竄しようなんていうのは、シルクロードの大仏を爆破したアルカイダと、なんら違いのない行動だと思いますがね。

まぁ、脱線しましたが、とりあえず、GOSICKのアニメ版、この先が楽しみです。

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2011年1月 7日 (金)

七草粥

今日は七種。
ということで、朝ごはんは七草粥をつくった。

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2011年1月 6日 (木)

そういえば、今日はシャーロックホームズの誕生日

1月6日は、確かそうだったよな・・・。
ま、もう終わってしまうが。

ホームズを演じた役者では、やっぱりジェレミー・ブレッド氏が1番イメージに近いな。

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中華粥

酒を抜いて、正月で疲れた胃腸を休めるため、本日は、中華粥を作成。

今日のトッピングは、刻んだピータン、白髪ネギ、刻んだネギの芯、粥のダシを取るために煮込んだ手羽先をほぐして陳皮と醤油少々につけ込んだもの、みつばの刻んだもの(正月だからか、パクチーが売ってなかったので、代用)、クコの実を水で戻したもの、ワンタンの皮を揚げたもの。

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今日のワンタンの皮は、すっごく良い感じに揚がった。
やや高い温度の油で一気に揚げないと、うまくふくらまないし、揚げすぎると焦げ臭いし、丁度良い加減で香ばしく揚げるのは、結構難しかったりする。

今日のは、そのまま食べても十分美味しい感じで、丁度良く揚がりました。
・・・先に出しといたら、みんな、先にこれつまんでたし。

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で、鶏だしで作った中華粥に

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好きな物をトッピングしながら、食べる。

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白髪ネギには、醤油とラー油をまぶしてます。
ピータン、美味っ!

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なんといっても、好みのものを色々とトッピングして、味を変えながら食べるのが、中華粥の楽しさ。

得意料理というにはあまりに簡単なものなのだけど、とても美味しく頂きました。

で、これから明朝の七草がゆを仕込むのさ。

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1200円の卵かけご飯

いや、かなり今更な話なんだけど・・・。

中田英寿のプロデュースしてたお店で出していたという、1200円の卵かけご飯

これ、食べてみたかった。

1200円の卵かけご飯を、高価と思うかどうか。
そんなもん、喰ってみないで、わかるわけがない。
大体、がたがた文句を言ってる連中は、絶対、食べない奴らなわけで。
「1200円あるなら、寿司食べに行きます」と思うなら、そうすりゃいいじゃんか。

でも、1200円で食べられる寿司って・・・・多分、回ってるよねw。
それは、単なる日常、普段の食事ななわけで。
1200円の卵かけご飯が、通常では味わえない、特別なものなら、何ら問題無い。
1200円なんて、生涯に数回あるかどうかの冒険の値段としては、問題にならん値段でないか。

寿司で冒険しようと思ったら、たとえば、私も次郎さんが健在のうちに、生涯に一度で良いから、食べてみたいと思ってる「すきやばし次郎」。
おまかせセットで最低2~3万円かかるわけだ。

それに比べれば、日常ではないスペシャルな卵かけご飯が1200円なんて、ものすごーくお手軽な冒険。
(それだって、美味しんぼで出てくるような、「究極の卵」とかを使ってるわけではないと思うぞ。あんなの、それこそプライスレスの世界)
ほんと、食べてみたかった。
ただし、食べてみて、万が一、値段相応の価値がないような代物でなかったら、わたしゃ、切れるけどね。

・・・まぁ、期間限定営業で、もう閉店したお店なんで、試しようも無いんだが。

ただ一つ、食べてもいない時点で、少々文句がある。
このメニュー、セットとして、不完全だ。
1500円にしてでもいいから、箸休めの究極のお新香一切れとか、付けとけや。
卵かけご飯自身がどんなに美味くても、他に何も無しで、こんだけ食べたら、舌が飽きるだろうに。

こだわって素材を厳選して、本当に美味しいもんを出そうってんだったら、それを最後まで美味しく食べてもらうために、組み合わせも吟味しろってもんだ。
そこまで考えてこそ、こだわりってもんだと思うぞ。

・・・・えーと、何が言いたかったんだっけか?
・・・・というか、もう、泥酔してブログ書くの、やめた方が良いと思うな。
・・・・いや、その前に、毎日泥酔するの、やめた方が良いと思うわけだ。

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2011年1月 5日 (水)

ミック・カーン氏が亡くなった・・・

ガンで闘病中とは聞いていたのだけど・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

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とりあえず、のんびりしてる場合でもないわけで・・・。

と、コーヒーを大量摂取し、頭をすっきりさせるため、冷却ジェルシートを額に貼り(知恵熱対策とも言う)、仕様書解析中。

えーと、2行で1レコードの特殊なデータを、標準の機能を出来るだけ壊さずに処理出来るように直すということは、こっちの関数を改造して、こっちの処理も対応せんといかんわけで・・・・あれ、テストデータも、こっちで作らんとといかんのかな・・・・しかし、えらい面倒な仕様やな、これ・・・・ブツブツブツブツブツブツ・・・・・・。

・・・あぁ、知恵熱が・・・。

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2011年1月 4日 (火)

まぁ、でも・・・

やりたかったことは、大体、やり終えた感じだな。

まぁまぁ、上出来だったんじゃないかね。

・・・という時に、頭の中でいつもながれる、ムーンライダースの「くれない埠頭」。

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2011年1月 3日 (月)

Vulkanian Medium、脱退しました。

諸事情により、私は、Vulkanian Meidumを脱退することとなりました。

・・・以上、お知らせまで。

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2011年1月 2日 (日)

進化は突発的にやってくる

依然として泥酔中なんだけど・・・。
さっき、「進化」という言葉を使ったのが、妙に引っかかってて。
さっきの記事で述べた「進化」なんて、変化に過ぎないと思ってるからね。
たとえば、パイプとキセルとシガレットは、先日の忘年会で目黒ネグロちゃんも言っていた通り、「別の物」なのであって、進化とは言えないわけで。
羽ペンが万年筆になり、鉛筆になりシャープペンシルになったからと言って、それによって紡がれる物語そのものに変化を与えたわけではない。
それは、タイプライターやワープロでも同様。
(ワープロでなければ書けなかった小説なんて、筒井康隆先生の「残像に口紅を」 くらいしか、思いつけない)
進化と言えるものは、そんな安直なものではない。

ダーウィンの進化論のイメージって、何百年、何千年、何万年をかけて、生物が環境に応じた変化をしていくという感じなのではないかと思う。
しかし、最近の考古学や古生物学でのイメージだと、進化というのは、ある日突然、同時多発的にミュータントが生まれるという感じで、短期間にドラスティックな変化を迎えるのではないかというものらしい。

そのあたりの感じ、私の好きな作家、グレッグ・ベアのダーウィンの使者という小説で、人間が今進化の時を迎えるとしたら、こんな感じなのかなぁという感じで描かれている。

進化は、突然変異として、急激に起きるのだ。

音楽界では、シンセサイザーという楽器が生まれ、普及していく過程で、その感じを味わうことが出来た。

それまで、イメージすることすら出来なかった音を作り出すことが出来る、魔法の楽器。
そういうものが生まれ、成長する過程を、我々の世代は、つぶさにみることが出来た。
それによって、聴いたこともないサウンドが生まれる時代に生きることが出来た。
これは、またとない幸運だったと思う。

私の感覚だと、映像の世界は音楽の世界の10年遅れだ。
CGの世界で、先端技術がどうこう言ってる世界は、大体、音楽の世界で10~20年前に取りざたされた話に過ぎない。
3D映像なんて、音の世界では、バイノーラル→4chオーディオとかの時代に扱われたレベルの話だし、クリアなだけが映像表現ではなく、映像を荒らすことで質感を求めるなんて、映像の世界では、やっと最近言われてきてることだけど、音楽の世界では、ビット数をわざと低くして質感による表現をするなんて、もう十何年前からやってることだ。

なのでかどうか知らんが、映像世界の進化って、凄いとは思っても、新鮮みを全く感じられないのだな。
また、文化的なものなのかどうか知らないが、映像の世界は、技術の進歩が表現のレベルで使いこなされるのに、非常に時間がかかる分野に見えるので。
端から見ると、ものすごく保守的な世界に見える。
多分、パーソナルに作品を創るのが困難で、金と人員が、どうしても多量に必要な分野だからかな。

まぁ、多少脱線したのだけど・・・。

80年代の音楽というのは、多分、ひいき目を抜きにしても、サウンドとして、少々別格に異彩を放っているものが多いと思う。

それは、シンセサイザー、サンプラー、デジタル機器というものが生まれ、それまでの方法論と全く異なる手法でサウンドを創れるということに、クリエイターたちが触発され、歓喜し、また、それまでの方法ではサウンドを産み出すことのなかった人々が、次々とその新しい武器を手にして新しい音を産み出したことによるものだと思う。
80年代の音は、新しい武器で新しいサウンドを産み出そうという意欲と歓喜に満ちあふれている。

昔が良かったなんぞという気は、毛頭ない。
あの時代は、喜びに満ちあふれてはいたが、クソみたいな作品の宝庫でもある。

ただ、何でもアリで、新しいものを産み出そうという意欲に満ちあふれていたのは間違いない、と、思う。

なんだけど、そういう空気は、どうやら一部の分野にすぎないのかな、とも思う。
同世代でも、あの時代の、そういう空気を吸ってなかった人間も多いみたいで、そのあたりのながれがわかってなくて、あのサウンドの系譜をスタイルとしてしか認識していない人も多い。
また、世代が異なり、あの空気のながれを知らなくっても、その「センス・オブ・ワンダー」の部分を、きちんと感じ取って、その「肝」の部分を受け継いでいるアーティストも、少数ながら、存在する。

あの時代のあのスタイルは、音楽に未来を感じた者だけが作り得たものなんだと思う。

なので、80年代に憧れる人たちは、あの頃のスタイルを勉強するんではなく、「少しでも新しく、少しでも聴いたことのないものを作ろう」と、志すといいと思うよ。
まずは手始めに、バーチャルでも何でも良いから、アナログシンセを、プリセットを使わずにいじって、パラメータの意味がわかんなくていいから、適当にいじって、良いと思える音が出来たら、それを使って音楽創ってみよう。
あの時代、みんな、そこから始まってたのさ。
だって、シンセサイザーは、バッハもベートーベンもモーツァルトもドヴォルザークもムソルグスキーもドビュッシーも、20世紀前半までのどんな巨匠も、使いたくても使えなかった、想像すら出来なかった、夢の楽器だったんだから。

こんなもん使って、一昔前のゲーム音楽みたいなもんしか創れないんだったら、先人に申し訳ねぇってもんだろうに。
もすこし、がんばんなきゃな。・・・私も含めて。

はっはっは。泥酔してるから、まとまってるんだか何だか、よくわかんないや。
どうでもいいや、これでアップしちまえっ!

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なにか余分な力を要求されるタイプの進化

ふと気がついたのだが、一部の分野では、新しい製品が生まれることによって、余分な力が必要となっているものがある。

たとえば、シガレット。
紙巻きタバコって、けっこう強い力で吸っているものだったりする。
パイプやキセル、葉巻って、かなり緩やかに吸わないと、タバコの温度が上がり、辛くなってしまう。
実のところ、紙巻きだって、そうなのだけどね。
緩やかに吸えば、柔らかい味になるし、実は煙の臭い自体が、柔らかくなる。
昔のおじいさん達が、美味しそうにゆっくりと吸ってたタバコは、自分を含めて今の人たちが慌ただしく吸ってるタバコより、美味しそうに見えたし、脇で嗅いでても、香りが優しかった。
タバコは高温にしてしまうと、辛く、えぐい味になるので、タバコを喫う時、火が三角になってる方は、すこし緩やかに吸う用にした方が、美味しく頂けるので、お試しを。

紙巻きの誕生等については、第一次世界大戦の頃・・・だったっけな・・・に、戦闘中、そのころ主流だったパイプによる喫煙は、時間も手間もかかるので、簡単に喫えるように生まれた代用品だったとか、うんちくもいくつかあったりするのだが、酔っぱらってるので省略。

それから、筆記具。
ボールペン、シャープペンシルといった、最近の筆記具は、普通に書いていても、筆圧が必要となる傾向がある。
やや旧い部類だけど、鉛筆も、書くのに結構力を使ってるものだ。
ところが、万年筆は、むしろ力を抜いて、軽く書くことを要求される。
羽ペンともなると、力入れたら、先が割れて終わってしまう。
筆も同様。
昔の筆記具は、どれも基本的には力を押さえ、なめらかに制御することを要求される。

まぁ、何かもう少し広がりそうな話なのだけど、今のところ、単に思いついただけで、何か言いたいテーマがあるわけでもなく、けっこう泥酔してるので・・・。
もう少し、力を抜いていこうや、という程度で、今回は終了と致します。

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

本年も、宜しくお願いします。

そういえば、去年も電車で移動中に新年を迎えたんだった。

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