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2011年1月 2日 (日)

なにか余分な力を要求されるタイプの進化

ふと気がついたのだが、一部の分野では、新しい製品が生まれることによって、余分な力が必要となっているものがある。

たとえば、シガレット。
紙巻きタバコって、けっこう強い力で吸っているものだったりする。
パイプやキセル、葉巻って、かなり緩やかに吸わないと、タバコの温度が上がり、辛くなってしまう。
実のところ、紙巻きだって、そうなのだけどね。
緩やかに吸えば、柔らかい味になるし、実は煙の臭い自体が、柔らかくなる。
昔のおじいさん達が、美味しそうにゆっくりと吸ってたタバコは、自分を含めて今の人たちが慌ただしく吸ってるタバコより、美味しそうに見えたし、脇で嗅いでても、香りが優しかった。
タバコは高温にしてしまうと、辛く、えぐい味になるので、タバコを喫う時、火が三角になってる方は、すこし緩やかに吸う用にした方が、美味しく頂けるので、お試しを。

紙巻きの誕生等については、第一次世界大戦の頃・・・だったっけな・・・に、戦闘中、そのころ主流だったパイプによる喫煙は、時間も手間もかかるので、簡単に喫えるように生まれた代用品だったとか、うんちくもいくつかあったりするのだが、酔っぱらってるので省略。

それから、筆記具。
ボールペン、シャープペンシルといった、最近の筆記具は、普通に書いていても、筆圧が必要となる傾向がある。
やや旧い部類だけど、鉛筆も、書くのに結構力を使ってるものだ。
ところが、万年筆は、むしろ力を抜いて、軽く書くことを要求される。
羽ペンともなると、力入れたら、先が割れて終わってしまう。
筆も同様。
昔の筆記具は、どれも基本的には力を押さえ、なめらかに制御することを要求される。

まぁ、何かもう少し広がりそうな話なのだけど、今のところ、単に思いついただけで、何か言いたいテーマがあるわけでもなく、けっこう泥酔してるので・・・。
もう少し、力を抜いていこうや、という程度で、今回は終了と致します。

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