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2011年2月

2011年2月28日 (月)

別に、テンプレートで音楽作るような奴は、けしからん、という意味ではない。

いや、まぁ、そんなやり方で音楽作る奴なんて、もちろん大嫌いなんですけどね。
まぁ、それは置いておいて・・・・。

ダンスミュージックでのカテゴライズが、テンプレート的であるのが気にくわないというのをさんざん書いたのは、「そうでないと売れない」とか、「だから、そう作れ」とか、強要されてるみたいで、いやだ、ということなんですよ。

ダンスミュージック系だと、どういう層をターゲットにするなら、TR-808ではなくてTR-909じゃなきゃダメで、こういうベースでないといけなくて、とか、むちゃくちゃ細部にわたって、マーケティング的に作法が決まってるらしいんですよ。特にアメリカなんかでは。

べつに、わたしゃ職業ミュージシャンではないし、道楽で(・・・けっこう、命削ってるけどね・・・)やってるだけなんで、そこまで細にわたって音指定されてまで、打ち込みなんぞ、したくない。

私は好きなようにやりたいし、やってきたし、やってくぞ、というだけのこと。

で、素朴な疑問としてね、そういう分野の人は、そんなテンプレートで音楽作ってて、楽しいのかな、という所から、先の記述になったわけなんですが。

私の場合、自分が聴いて楽しいと思えるサウンドを創れるようになりたい、という一心でやってきただけだし、それ以外に特に興味が無い。
別に出来合のパズルの代わりに音楽やりたいわけでもないわけで。

このテンプレートで、上手にサウンド作れれば受けますよ、って言われたとしても、それじゃ、私があえて苦労して音楽やる意味、無いし。

好きで音創ってんだから、好きなようにやりたいし、楽しくやりたいわけだ。そんだけ。

・・・まぁ、好きにすれば良いさ。
私も、受けなくても評価されなくても、自分の思う道を進むだけなので。

そんだけのこと。

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演歌と言えば・・・

そういう意味では、演歌のテンプレートを、巧みにずらした名作。

前川清の「雪列車」


作詞が糸井重里、作・編曲 坂本龍一というもの。

演歌っぽく聞こえつつ(まぁ、コード進行とかは、それっぽいわけだが)、糸井重里氏は、歌詞の中に愛とか恋とか人生とか演歌的な単語やテーマは一切使わず、前川清も、歌う上で、一切こぶしは回さず、バックも全てシンセサイザーで、それっぽい音は使っても、演歌的な刻み方とかあおり方とかは巧みに避けている。

あえて演歌というフォーマットの中で、テンプレート的なものを上手く排除した名作だと思う。
このずらし加減というのが、私にとっても、いろいろなアレンジをしていく上で、とても勉強になった作品だ。

演歌に分類されてる曲では、唯一、普通にiPodに入れてあって、今でもよく聴いてる曲です。

そして、その逆パターンの、ある意味での名作。
五木ひろしの「横浜たそがれ」


何かのインタビューで観たのだが、作詞の山口洋子さんが、「演歌で良く使われる単語を、単に片っ端からひたすらつなげてみただけw」というもの。
それはそれで、演歌へのアンチテーゼとなりうる作品なのだけど、順当に演歌として評価されてしまってる所が何とも残念・・・なのかな?

演歌繋がりで思い出したのだけど、石川さゆりの津軽海峡冬景色。


この曲は、別に好きでも嫌いでもなく、子供の頃に流行ってたので、テレビとかで良くきいていたので、頭に入っていたわけなのだが・・・。

Vulkanian Mediumをやってる頃、ROMYさんのある曲をアレンジしようとしていて悩んでいた時、突然頭の中で検索にひっかかり、プレイバックされたのが、この曲だった。

その曲というのが、4/4拍子なのだけど、歌メロが全て3連符で刻まれてるので、8ビートとかには出来ず、4分3連(間違えた。8分3連ですね)で全体のリズムを構成しなければならないというもの。
12ビートとかになるのかな。

で、そのアレンジを考えながら、そういう曲って、なんか昔に聴いたような気がするなぁ・・・・と、脳内検索してたら、この曲だったわけで。
考えてみれば、けっこうややこしいことをしてる曲なんだなぁ、と感心しました。
よく聴いてみれば、メロディーも良く出来てるし、歌詞的にも情景詩になってて、うざったい演歌っぽさが少ないし、やっぱり名曲なんでしょうね。

え・・・・いや、もちろんアレンジは参考にしてませんけどねw。
結果的にどういうアレンジになったかは、Vulkanian MediumのMyspaceで確認していただけます。

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ダンスミュージック系の「○○テクノ」とかのカテゴリ名って、ほとんどテンプレート名に等しいので・・・

元々、音楽の分類名ってものに、本当に興味が無いので、自分がやってる音楽が何に分類されるのかすら、よくわかってない私なのだが、それにしても、表題の通り、ダンスミュージック系の分類名って、何なのだろうとあきれるばかりだ。

同じ分類名の音楽を聴くと、どれも同じようなベードラで、同じようなシンセの音でリフを入れ、同じようなノイズを入れて、同じようなシンセベースを同じような音で入れている。

ここまで来ると、分類名ではなくて、テンプレート名だよね。

元々、クラブミュージックってのが、「踊るための伴奏」という目的に特化した、機能性だけが求められる音楽になりがちであるのが気にくわないんですよ、私は。
おはやしというか、盆踊りの太鼓と大差無いわけで、リズムをキープするためのメトロノームの延長線上にしか思えなくて。

ただ、そういう一種の「縛り」の中で、色々と試行錯誤し、何か違ったもの、独自のものを求めるというのは、ありだし、そういうアーティストも少数ながら存在するわけで。
あえて需要のある分野の中で、メインストリームな音に紛れて、やりたいことを潜ませて自己主張をしてゆくというのは、いろいろな分野で、昔から行われていることで、それはそれで面白いし、そこからとんでもない作品が生まれた例も多々ある。・・・まぁ、カルト的名作という、知る人ぞ知る的なものの場合が多いのだけど。

なんだけど、ほんと、最近のダンスミュージック系だと、無駄にカテゴリが細分化しすぎてて、カテゴリが決まると、もうサウンドが出来上がったも当然なくらいになってしまう。
違うのは、歌詞くらいか? あとは、顕微鏡でつぶさに観察せんとわからんくらいの差だったりする。

こうなってくると、もう、私の忌み嫌う「演歌」の世界と、大差無いとしか思えない。
いや、あの世界にも、名作と思うものもあるのだけど、大半は歌詞まで含めてテンプレート通りだもの。

カテゴリ、分類なんて、CD屋さんが棚にならべる時にわかりやすくするために考えれば良いことで、少なくとも音楽を作る側にとっては、もっとおおざっぱで良いと思うし、作る側が細かく意識するもんじゃないと思うぞ。

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2011年2月27日 (日)

忙中閑あり

あー、もー、ほんとーに、なんだか、忙しくって、忙しくって・・・・な中、ふと、二日ほど、ヒマになった。(まぁ、本当は余裕が出来たなら、次のやつを前倒しで始めといた方が良いのだけどね。日も無いわけだし・・・とはいっても、ここんとこ、ほんとに寝る間も無いくらい、忙しかったわけで、少しは何もせん日が無いと・・・以下略)

なので、「いいかげん、いくらなんでも、床屋行かんといけないなぁ」と思い始めてから、なにやら忙しかったり、体調が悪かったりで、そっから2ヶ月も後回しにしまくり、もう、本人の我慢の限界状態までうじゃうじゃに伸びきった髪を切りに行った。

大体、多少髪の毛が伸びた程度では気にしない、ずぼらな私なのだが、そもそも私の髪の毛は、ひどくクセがあって、一定以上に伸びると、ウッドストックの巣状態で収集がつかなくなってしまうのだ。

いきつけの髪切り屋で、いつもの通りに切ってもらう。「こりゃ、切りがいがありますねー」と言われつつ、終わってみれば、いや、実感として感じられる程、頭が軽い。
ふぅ、やっと、すっきりした。

ちゅうことで、現在、頭から音楽のことを完全に閉め出し、システムエンジニアモード中。

私の場合、頭の切り替えが下手なので、システムを設計したりプログラムを書く場合、いったん音楽関係のタスクや情報を、メインメモリから完全に閉め出す必要があったりするもんで・・・。 ほんと、今現在、音楽のこととか、まったく興味無くなってるなw。

音楽モード中の私は、いつも脳内は半暴走状態、常時音探しモードで脳内プロセスが走りまわり、一旦頭の中でアレンジが出来たら、外に出力し切るまで、脳内で出来上がり予想のサウンドがなりっぱなしになってしまったりするので、これはこれで、けっこう大事なプロセスでもあるのかもしれない。

・・・って、システムエンジニアモード中は、常時、仕様解析プロセスが走り回り、プログラムが脳内で出来上がり始めると、外に出力し終わるまで頭の中でロジックやらソースコードが乱れ飛ぶわけなので、出力物が異なる以外、そんなに違いが無かったりするのだけどw。

私の場合は、音楽を打ち込む方のスキルが先にあって、後からコンピュータープログラムを組むことを覚えた関係で、打ち込み用の脳内のしくみを流用してプログラム書いたり設計したりの機能を追加したような感じがあるので、こうなってしまってるのかな。

そんなわけで、頭の中の、同じ部分の同じ仕組みを使っている感じがあって、だから、どっちかをやる時は、どっちかを閉め出さないと出来ない感じなのだ。
処理中の一時待避も不能な感じ。
昔の不自由で融通の利かないOSなみの仕様だね。仮想メモリとか、スタンバイモードって、凄い技術だよ、ほんとw。

まぁ、そんなこんなで、実のところ、私の場合に関しては、両方やってるから、何とか精神の均衡を保っていられてるような気がするし、また、それぞれで見つけた何かロジックのようなものを、双方で流用出来てるような所があって、それはそれで役に立ってたりする。

とりあえず、この山を越えるまでは、うっかりと他のモードに切り替わらないよう、気をつけないといけないので・・・。

・・・さて、次、やらなきゃいかんのは、何だっけかな・・・。

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2011年2月14日 (月)

Synthesizer Medley 1985

以前の記事等で、たまに触れていた、グラミー賞授賞式イベントでのトーマス・ドルビーやハワード・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、スティービー・ワンダーの競演の映像。 やっとアップされてるのを見つけました。

ね、トーマス・ドルビー、TR-606をショルダーにしてるでしょw。

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2011年2月13日 (日)

Alamode Magazine CD Vol.04、本日イベントにて先行発売中・・・なのだけど、私は今度は腰痛で寝込んでます・・・

Amcd04

先日の記事でも紹介してますが、私もGregor Samsaのアレンジ・打ち込みで参加してるコンピレーションアルバム、Alamode Magazine CD Vol.04が、本日、池袋ROSAで開催中のClub Thertic Showで先行発売されてます。

・・・なんですが、私は、本日は腰痛で寝込んでて、行けませんsweat01
ここのところ、足が痛くて、それをかばって歩いてたので、負担がかかってたんですね~。
・・・い、痛いよ~sweat02


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レコーディング終了・・・?

ということで、Gregor Samsaのレコーディング・・・というか、ボーカル録りとミックスダウンの日。

Toxic Strawberryのミックスと同じ日だったので、そっちの作業も見学しちゃいました。

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Toxic Strawberryの音を、パーツ単位でガッチリ鑑賞。
やっぱり、良く出来てるなぁーと感心。
ボーカル、打ち込み、Guitar、Bass、全てがかなり緻密に組み合わさってて、すごいです。
みんな上手いし、センス良いし、いいバンドだなー、と、うらやましがる私でした。
最強のトリオですね。

というか、ミックス中、後ろから色々とちゃちゃ入れてて、すんませんでしたsweat01

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ちなみに、hakuchiさんのベースのミックスに使った生ベース用のあるセッティングを、エンジニアの方が片付けようとしてるのを飛んでいって止めた私でした。

で、それをそのまま、うちのシンセベースの処理に流用させていただいちゃいました。
あれ、前から試してみたかったんですよー。
シンセベースにかけると、また違った質感で、面白い。
エンジニアの方も「あぁ、ミニモーグのシンベって、○○○○すると、いい音になるんですねぇ」と、感心してました。

ということで、ミックスダウンが終わったToxic Strawberryの皆様と、この後、歌録りでハマッて、私にイライラっとされてしまうことになる、Davie氏w。

Dsc04178

うちの方は・・・・まぁ、予想通り・・・いや、予想より激しい、時間との戦いでした。
ほんと、疲れたぁ。
色々と試してみたいことや、やりたいことがあったのだけど、時間の関係で、ほぼ、諦めざるを得ませんでした。無念。

で、ここの所の徹夜作業と、当日に短時間で集中的に頭と感覚をフル回転させた結果、今日はMachinery Heavenだったのに、疲れと頭痛で動けず、寝込んでしまってた私でした。

Musu Boreも、Toxic Strawberryも観たかったし、何より、BxHxLxHxが改名し、ペルシャムキックとして初ライブだったので、行きたかったんだけど・・・・。残念。

にしても・・・・。
私の場合、ライブハウスやステージ上より、レコーディングスタジオの方が楽しいし、落ち着くし、「居るべき場所に居る」感が、やっぱりあるんですよねぇ~。

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2011年2月11日 (金)

やっとこさっとこ、レコーディング準備、完了!

今日は、レコーディングの日。
ちゃんとしたレコーディングスタジオなんて、ずいぶん久しぶりだ。

・・・って、数日前まで忘れてて、なんも準備してなかったのは、ヒミツだ。
ドラム差し替えたり、データを整えたりで、2日ほど、徹夜しちまったぜ。
さっき、エンジニアの方に渡す資料を整理して、これでやっと、準備完了。

打ち込み師としては、あとは現地でデータ流しこんでもらって、ボーカルさんの歌を録ったらミックスダウンの注文付けが最大の作業なんだけど・・・それだけじゃ、つまらんな・・・。

とか言い出して、いつもレコーディング現場で、いきなり予定外のことを始めてしまうのが、私の流儀だったりするw。

大体の場合、その場にたまたま居合わせた人が巻き込まれるわけなんだけどね・・・・フッフッフ。

いや、意外性が無いと、何も面白くないじゃないですか。


・・・さぁ、楽しい音楽の時間です。

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2011年2月10日 (木)

どっかのパチンコ会社のCM

fullmoonmoon2とかいうパチンコ会社のCMで、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を、某有名タレントが歌ってるのだけど・・・・。

1番上のロングトーンの音が半音近くフラットしてて、聴く度に気持ち悪くて、ものすご~くイライラッとする。

・・・・スタッフは、誰も気がつかなかったのだろうか?
というか、一応ベテラン歌手ということになってるんだから、まず、本人、気付けよ。

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2011年2月 7日 (月)

それはまるで土石流のように・・・・

たたた、大変だぁ~。
今まで止まってた任務と、新たに発生した任務と、すっかり忘れてた任務が、時速200kmで一気に押し寄せて来た~!

締め切りまみれやないか~い!



こうなったら仕方が無い。

・・・・とりあえず、まず、寝よう。

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2011年2月 6日 (日)

女性が「彼氏に習得してほしい!」と思っている特技9パターン

女性が「彼氏に習得してほしい!」と思っている特技9パターン
女性が恋人に求める要素は数あれど、「自分には出来ないこと」を軽々やってのける男性の姿にトキメク..........≪続きを読む≫


というのが、あるそうです。
私の場合は・・・

  1. 男らしく豪快な「料理」
    男らしく豪快かどうかに、若干の疑問がありますが・・・。
    まぁ、ここでも何回か紹介してるけど、料理は、普通に出来ますし、わりと普段から料理してます。
  2. 柔道や空手などの「格闘技」
    これについては、まったく心得がありませんな。
    中学校で柔道、高校で剣道を授業でやったくらい。
    何とか受け身が取れる程度ですかな。
  3. ギターやピアノなどの「楽器の演奏」
    ・・・一応キーボーダーということになってますが・・・。
    私の基準では、プレイヤーとしては、「この程度では、弾けてるうちに入らない」と見なしてます。
    ・・・打ち込みじゃ、ダメ?
  4. 海外旅行で頼りになる「英語力」
    ダメですな・・・。
  5. トラブル救助ができる「パソコンスキル」
    WinかMacなら、まぁ、ある程度、大丈夫だと思いますが。
    マシンの自作もしとるし、一応、システムエンジニアだし。
  6. 疲れた体を癒す「マッサージ」
    マッサージは、まぁ、出来るけど、疲れるのでw。
    整体の方が、得意かな。昔、整体師の孫から仕込まれたので。
    ・・・彼自身は無資格のモグリだけどw。
  7. キャンプデートが楽しみになる「アウトドアスキル」
    一時期、けっこうみんなで行ってたなぁ。
    たき火で料理したりするのは、楽しい。
    そこそこ、サバイバル能力はあると言われています。
    ただ、我々は、それを「野宿」と呼んでいますがw。
  8. 万が一の故障でも安心できる「車の修理」
    簡単な初期対応とか、スペアタイヤへの交換程度なら。
    音とか振動とかには敏感なので、不調に気がつくのは早いです。
    なんせ、年がら年中、それこそひと月に1回は必ずどっかしらが故障するという、とんでもない車に乗ってたし。
  9. 欲しいぬいぐるみをゲットできる「UFOキャッチャー操作」
    昔、ゲームセンターでアルバイトしてたので、実はそこそこ得意。
    一時期凝ってしまって、仕事帰りに毎日やってたのだけど、自宅、友人宅等が、ぬいぐるみで飽和して戦利品のもらい手が無くなったため、最近はあまりやってない。

という感じです。
・・・で、書いてはみたものの・・・だから何なのだ?

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あぁ戦争の古傷がぁ

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ってまぁ、それはモンティパイソンのネタなんだけど・・・。

私の場合は、ちょっとした交通事故の古傷が、たまぁーに痛んで、数日間歩くのが困難になったりするんですわ。
大体、季節の変わり目とかに来るんですがね、

ここ数年は特に何事もなく過ぎてたんですが、今年は、寒い日が続いてるせいか、数日前から、久々に来てしまいました。

現在、左足首に激痛がはしって、歩行困難な状態です。

というわけで、湿布を貼って、こんな時のために用意してある、写真の折りたたみ式の杖を、久しぶりに掘り出して、お世話になっとります。

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2011年2月 4日 (金)

本日の菅違い

「イラ菅」というのは、国民が某総理に対してイラッとしていることを指すものだと思ってた。

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すき焼き(ウド入り)

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半分、鶏もも肉、半分をオーストラリアビーフ、すき焼き用(特売品、200g 290円w)にしてみた。

ウドは、厚めに皮を剥いて、5cmくらいの短冊に切って、30分くらい水にさらしてアクを抜きました。

・・・肉が生煮えの状態なので、あまり美味そうに見えないなw。
ウド、油揚げに埋まってて、見えてないし。

いや、美味しかったんですよ、十分に。

ウドは、何というか、「ニヒルな苦み」を持ってるので、やわらかーく煮えて、味がよく染みた所で食べると、良い感じに美味いです。

ちなみに私の最近の調理法では、肉が固くなるので、「すき焼き」なんだけど、肉、焼きません。
他の物を先に入れて、野菜が半煮えになったくらいに肉を投入し、頃合いに火が通った所で食します。

あ、そうそう、ウドの皮とレンコンのきんぴら、熱燗の日本酒と一緒に頂きましたが・・・これ、やっぱり美味いですよぉー。

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でも、やっぱり、ニンジンも入れたかったかな。
ニンジンの甘みがあったら、さらに良い感じにまとまったかな、という感じでした。

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エジプトの革命

エジプト出身のタレント、FIFIさんのブログ記事を読んでいて思った。

エジプトの夜明け~新たな一頁

エジプトの夜明け~ムバラク支持派の正体

ほんと、日本のマスコミは、どうなっとるんだ?
沢尻エリカが離婚したのしないのばっかり報道しやがって。
誰があんなもんに興味持ってるんだ?

チェニジアのジャスミン革命にしても、エジプトの現在の争乱についても、肝心なことは、ろくに報道されていないというのが不思議だ。
最新ニュースでは、せいぜい、エジプト情勢の悪化に伴って、国際的に原油価格や株価に影響が出始めている、といった程度で、あくまでも暴動程度の扱い。
Wikiリークスについても、単なる暴露サイト的な扱いしかされてないし。

坂本龍一氏も、Twitterで、海外のニュースで報道されるエジプトの状況について、頻繁に紹介していて、「このニュース、日本で、ちゃんと報道されてるんだろうか」と書いていたが・・・。
海外メディアでは、大きな時代の動きになるかも、といった扱いっぽいのに、日本では、沢尻や海老蔵より小さな問題らしいです。

前述の記事については、エジプトの人から観た状況というのが、とてもわかりやすく書かれているので、是非読むべきだと思うな。

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2011年2月 3日 (木)

ウドの皮とレンコンのキンピラ

先日、穂先の部分を天ぷらにしたくて、ウドを買ってきた。
それも美味しかったのだけど、ウドという食材を、私は使うのが初めてだ。

さて、残りの部分・・・というか、本体なわけなんだが、これをどう料理しようかと思案していたのだが・・・。

ふと、過去にどこかで、ウドをすき焼きに入れると美味しいという話を聞いたような気がして、検索してたら・・・ビンゴ。

皮を厚めに剥いて、短冊に切って、水につけてアクを抜いてから、すき焼きに入れるということだ。

で、それを仕込もうと、今度は、ウドの下ごしらえについて検索してると・・・何、その厚めに剥いた皮もまた、アク抜きしてから、きんぴらにすると美味いとな。

ということなので、やってみた。

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にんじんを切らしてたので、レンコンで代用。ウドの皮のクセが強いので、やや濃いめに仕上げてみた。

うむ、ほろ苦いウドの風味がガッチリ効いてて、すっげー美味いっheart
これは、大人の味だね。レンコンとの相性も、ばっちりだ。

検索したページでも、ウドは、捨てる所の無い野菜と紹介されてたが、確かに、ほとんど何も残らなかった。というか、皮、美味いよ、これ。確かに捨てられませんわ。

日本酒に合いそうだなー。あとで晩酌のツマミにしよーっと。

とりあえず私は、ウド入りのすき焼きの仕込みに戻ります。

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2011年2月 1日 (火)

また、歯のかぶせ物が取れた~

以前書いたけど、今、右と左の奥歯にかぶせてあった、昔治療した歯のかぶせ物が2本、それぞれ治療のために外してある状態だったりする。

で、また間の悪いことに、一昨日、さらに奥歯の詰め物が新たに1本、外れてしまったw。
けっこう、一時期に集中して治療した一連の歯なので、そろそろ一斉に接着剤の耐用期限なのかな。

ほんと、物が食べにくいったら・・・・。

まぁ、今日、歯医者に行く日なんで。

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アインシュタイン先生・・・

「あなたの祖母に説明できない限り、本当に理解したとは言えない。」

アインシュタイン先生のお言葉・・・。

・・・先生がおばーさまに一般相対性理論を説明している所に、是非、立ち会いたかったです。

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個人主義は、エゴイズムのことじゃないですよ。

何となく、日本では、これが混同されてるような気がする。
「個人主義になったから、今の日本はダメになった」的な話を、やたら耳にするわけで。

なので、個人主義者を志している私としては、ここにしっかり書いとこう。

個人主義は、利己主義(エゴイズム)のことではないんです。
個々の人間が、しっかりとした自分の考えを持ち、それに従って自分で決めて行動し、自分の行動には自分できちんと責任を持つということ。
また、それを前提にして他者を尊重し、協調していこうとすることでもある。

なので、「あいつは個人主義だから、自分さえ良ければ良いんだ」というのは、完全に間違ってます。そいつは、エゴイスト、利己主義者なんです。

Wikipediaから、「個人主義」の項の要点を抜粋で引用すると・・・。

  • 個人主義は個々の人間を不可分の基体と見ることから始まっている。

  • 個人主義は、個々の人間の人格の独自性と自律性を重んじる立場であり、その時々に形成された場の雰囲気に流されることのない、一個人としての一貫性のある深く統合された思想と責任ある行動を高く評価する。

  • 個人主義は、他者の拒絶や排除によって成り立つ利己主義とは異なり、自己のみならず他者の人格をも尊重することをもって初めて達成しうるものである。他人に対するように自分を尊重し、自分に対するように他人を尊重しなければこういった考え方は十分に機能せず、エゴイズムの暴走を招くことになる。そのため高度な知性と自己統制を必要とするスタイルであるといえよう。

----以上が引用(抜粋)----

で、以上が、長い前置きだったんですが、言いたかったことは・・・。

常々思ってるんだけど、日本人は、もっと、正しい意味での「個人主義」を目指し、正しい意味での個人主義者になるべきだと思ってます。

という、ただそれだけのこと。

なんだけど、それ以前に、その「個人主義」の概念が、完全に誤解されてるフシがあったので、少々長い前置きが必要だったわけです。

・・・何でそんなことをいきなり言い出したかというと・・・。

そこを間違ってるから、この国は今、個人主義の反対語である「全体主義」に、まっしぐらに突き進んでると思うから、です。

個人主義とはき違えたエゴイズムが氾濫してるからといって、よく考えもせず、何でもかんでも「国が・・・」とか「法律が・・・」とか言い出すのを、まず、やめるべきです。
それは、完全に個人の身の処し方を他者(国)に売りとばすことですよ。
国は、親でも先生でもないんです。

法律というのは、個人や集団の自由の一部を縛る、融通のきかない鎖なんです。
そういう鎖は、どうしても必要な、最小限度であるべきなんです。

鎖が増え、国が個人のあり方まで規定するようになったら・・・・というか、個人が国に、自分のあり方を決めてもらうことを望むようになってしまった状態になったら・・・いや、もうなりつつあると思うのだけど、それが、「個は全体に従属すべき」である「全体主義」の社会だから。

で、それは、日本が戦争を起こしたころに体験し、今、再び、歩みつつある社会体制なわけです。

踏みとどまった方が、良いように思うんですよね。ほんとに。

でね、踏みとどまるというのは、「国が」じゃないんです。

「あなた」「私」「私達」なんです。

まず、第一歩として・・・
困ったことは、「国」に文句を言う前に、まず、自分や家族、友人、ご近所で何とか出来ないか、考えるようにしましょう。

「国」を、あなた個人の利害のために利用しようとは思わない方が良いです。
基本的には、昔話の「悪魔との取り引き」と、同質のものなので。

もし万一、そんなことのために「国」が動いてくれたとしたら・・・・。
望みをかなえる代わりに、あなた、または結構近所の他のだれかが、魂を取られるとか自由を奪われるとか、そういったたぐいの何かの代償を払うことになると思って間違えないので。



・・・はて、思いつきをメモをしとこうと思っただけの筈だったのが、なぜだかえらい長文、しかも、本来メモしようとしたことは書いてなくて、そこから派生した事項のみになってるw。

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