« へそまがり・逆恨みの音楽 | トップページ | KORG microSTATION »

2011年8月23日 (火)

チリ・コン・カーン

その昔、刑事コロンボ観て、チリ・コン・カーンという料理を知ったのだったなぁ。

ということで、こんな記事を見つけたので・・・

---------------------------------
Mysteryグルメファイル#20
刑事コロンボ チリ・コン・カーン
---------------------------------

作りやすそうなレシピだったので、試してみた。

うむ、思った通り、簡単に作れた。タバスコたっぷりかけて食べると、なかなか美味しい。

1314068713434.jpg

昨日の晩は、いつもの通りクラッカーで食べたのだが、今日の昼は、チャパティーを焼いてみた。
南米式だとソフトタコスを合わすのだろうけど、まあ、これだって合うに違いない。

以前、チャパティ職人を目指すと書いたが(って、チャパティだけ焼けてもなぁw)、何度か作ってるうちに、最近では仕込みから30分(生地の寝かせ時間10分も含む)程度で焼けるようになった。
焼き具合的にも、けっこう上手に焼けるようになったんではないだろか。

1314068504453.jpg

ほら、ちゃんと中空にぷっくり焼けてるしw。

1314068506765.jpg

うん、やはり、これもなかなか合いますな。

1314068506281.jpg

このMysteryグルメファイル、昔、同じようなコンセプトの本を持っていて、ここでも紹介されている、レックス・スタウトの「料理長が多すぎる 」という作品に出てくる「川鱒のケッパーソースかけ」という料理は、その本にも載っていた。

確か、まだ20歳の頃だったけど、私にとっては、これが、生まれて初めて挑戦したフランス料理だった。

まだ、あまり料理とかしたことが無い頃のことで、この料理は成功したのだけど、同時に作った前菜料理は、板ゼラチンの量を適当にやったら、プラスティックみたいに固まってしまって大失敗したんだよなぁ。うーん、懐かしい。

とりあえず、美味しゅうございました。

|

« へそまがり・逆恨みの音楽 | トップページ | KORG microSTATION »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224355/52547311

この記事へのトラックバック一覧です: チリ・コン・カーン:

« へそまがり・逆恨みの音楽 | トップページ | KORG microSTATION »