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2011年11月

2011年11月28日 (月)

外耳炎を起こしてしまった・・・

先週の後半くらいから、右耳方面が痛み出した。
で、木曜日には、耳の奥やら耳周辺やらに激痛が走るようになってしまい、顔の右半分が、ややむくんだ感じになってしまった。

終いには、寝てて痛みで眼が覚めるほど。

しかも、耳も籠もった感じになってきて(これは、これまでの難聴の症状と違って、実際に耳の穴が半以上、腫れでふさがれてたわけなんだが・・・)、さらに、三半規管とかが圧迫されてるんだか、少々目眩も・・・。

で、何が辛いって、物が噛めないということ。
考えてみれば、アゴの骨の付け根のあたりって、耳の奥のあたりなんだよねぇ。
食べ物も噛めないし、それどころか、普通に口を閉じて歯を合わせてるのが困難なくらい、痛い。耳の奥が腫れてるのが、違和感で実感出来る。

たまらずに、金曜日に、メニエール病で通院中の医者で診察を受けたら、外耳が炎症起こしてるとのこと。

何でも、メニエールとか突発性難聴とかを患った人が、けっこうやってしまうらしいんだけど、耳を気にしすぎて、耳掃除とかをしすぎたりで耳の中を傷付けてしまい、そっから雑菌が入って、炎症を起こしてしまうんだそうで、先生曰く、「典型的な症例」ということだそうな。

な、なるほどねぇ・・・。そういえば、私の前に診察うけてた患者さんも、診察室の前で、私が貰ったのと同じ薬の使い方を看護師さんに説明受けながら、そんなようなことを言われてたなぁ。「ひどくなると、顔半分が腫れ上がったり、ものすごく痛んだりするの」とか言われながら。・・・・それ、ほぼ私の現状なんですがw。

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で、色々と処方して貰った結果、私の毎食後の飲んでる薬の種類が、上記のような数になってしまった。うーん・・・・。

何が辛いって、朝晩に行う、耳へ直接垂らす薬。
まぁ、当然ながら、耳に水が入った状態になるので、もう気持ちが悪いったら。
で、水とかよりも若干ねばりがあるせいか、それが半日以上にわたって続くのだ。

とりあえず、3日くらいすれば、薬の効果が出始めるということなんで・・・。
なわけだから、まだ、けっこう痛くて、痛み止め無しでは物を食べるのも、まだ少々辛い状態だったりする・・・。

いや、もう、ほんと、体だけぁ大事にして下さい。もう、ほんと大変なんすから。

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2011年11月27日 (日)

10年前の私のライブ用システム

写真を捜してて、たまたま出てきた2001年の5月の写真。
D.A.C.Tというバンドをやってた頃のものと思われる。
これは、ライブ前に自宅(?)で、システム確認のために仮組みしてみた時の物。

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これ以外に、ROLAND AXIS-1というショルダーのMidiキーボードがあった筈。
・・・うーん、ライブの度に、こんなの一式持ち込んでたんだなぁ。

別に、ローディーがいたわけでもなかったので、これを一人で、ライブの度に、本番直前のスタジオ練習、当日朝のスタジオ練習、で、ライブハウス入りと、バラしては運び、組み立ててはまたバラシてと、繰り返してたわけだ。

ほんと、毎回、引っ越ししてるような気分になってたわけだね。

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2011年11月24日 (木)

まくら

えー、昔から、お前百まで、わしゃ九十九まで、なんてことを申しまして、自分も長生きしたいし、自分の家族には、もっと長生きして欲しい、てのが、人情ってもんなんですなぁ。

生き様、死に様、なんてことを言いますけど、ほんと、人の生き死にってぇのは、やっぱり、大変なことでしてねぇ。

先日も、落語界の暴れん坊、立川談志師匠がなくなりましたけどね。いや、ほんとに、大変惜しい方を亡くしたわけなんですが。

しかしまぁ、私なんぞは直接お会いしたことはありませんがね。聞くところによりますと、あの方、「60過ぎたらねぇ、死ぬことを考えて生きなきゃ、ダメなんですよ。いつ終わっても、おかしくねぇんだから。それが、知性ってもんだ。60過ぎても、いつまでも生きたいなんて言うのは、そりゃ、欲望ってぇんだよ」なんてことをおっしゃってたみたいで。

まぁ、ほんとに近頃少なくなった、物のわかった方だったんだなぁ、って思いますなぁ。

しかもまぁ、それが、なんかの大病したときの、お医者様と一緒の記者会見で、煙草吸いながら、そんな話してたってんですがね。
「煙草、良いんですか?」って、聞かれた師匠、「今さら止めたって、治るわけじゃねぇんだから、良いんだよっ! 大体、煙草止めるだの酒止めるだのってのは、意気地なしのやることだって、俺ぁ言ってんだけどね」ってなことを言ってたそうで。

いやいや、長生きが悪いってんじゃないですよ。そりゃ、長生き出来るってのは、良い事なんですがね。でも、何より、最期まで幸せに生きるってぇのが、肝心なんじゃあねぇのかってぇことだと、私なんぞは思うんですかね。

ほんとに、どう生きて、どう死ぬか、ってぇ話では、その人次第なんだと思うんですが、ほんと、あの方は、たいそう気持ちの良い生き様を見してくれたんじゃないかと、私なんぞは思ってるんですがね。

まぁ、そうかと思えば、世の中、健康ブームっていうんですかね、長生き競争みたいに、あれは体に良い、あれは体に悪い、ってんで、たいそう気になさる方も多いみたいで。

なんでも、走るのが体に良いってんで、マラソンとかいうのが、最近の江戸では人気があるそうなんですな。

江戸のマラソン大会なんてなりますと、もう、老若男女、こぞって集まって、中には妊婦や、たいそう太ったお方なんぞも走るそうでして。

私なんぞの聞いた話ですと、偉いお医者様が言うには、フルマラソンなんてものは、健康には、かえって良くないってことなんですけどな。まぁ、何事も、ほどほどが良いもので、度を過ごしたら、良くないってことなんでしょうな。

先日の江戸のマラソン大会では、何でも体重が130キロ以上もある芸人さんが参加したそうで、そしたら、やっぱり無理は良くないんでしょうな。心臓に負担がかかって、心臓発作なんですかね。倒れてしまって、生き死にをさまようくらいの大変なことになっちまったってぇことなんですな。

江戸の御奉行の石原様も心配して、「デブは走っちゃいかん」なんてことをおっしゃったそうなんですが、そしたら、世の中ってのはわからんもんですな。普段、デブは体に良くないとか、デブは不摂生で自分に甘いからだ、とか言ってそうな方々が、そろって、「人権侵害だ」とか、「デブを差別するな」とかってね・・・。いや、あんたたちの方が、普段、よっぽどデブを差別してるんじゃないかなんて思うんですが、まぁほんとに、今の世の中、難しいもんで。

ただまぁ、御奉行の石原さんも、何て言うんですか、昔から、思ったことをそのまま言っちゃうという、少々困ったお方なんですな。

亡くなった談志師匠も、これまたいい勝負で、その石原さんに向かって、「あんたもそろそろ、死ぬ時の事、考える歳だろ。もう、いい歳なんだから、いつ死んだって、おかしくねぇんだからさ」なんてことを、面と向かって言ってたそうなんですが。

まぁ、何にいたしましても、何事も、ほどほどにするがよろしいようで、その辺のことを、昔の人は偉いもんですな、中庸、なんてな言葉で言ってたようです。

良いことも悪いことも、ほどほどに。どんなに体にいいことでも、度を過ぎれば、毒になる。根を詰めすぎると、結局は、良いことはないてぇことですな。
たまにゃあ、寄席にでも来て頂いて、落とし話でも聞いて頂き、大いに笑って浮き世のうさのひとつもはらしていただければ、私どものお財布の方も、助かるてぇもんでして。まぁ、なにとぞよしなにお願いいたします。

まぁ、最近じゃ、ストレス、なんていうふうに言うみたいですな。「ストレスは万病の元」ってなことで、ま、これも、世の中が難しいことばかりになっちまったせいなんですかな。

最近じゃ、お上の方では、TPP、なんてので騒ぎになってるようですな。
TPP、知ってます? 何でもね、環太平洋戦略的経済連携協定ってので、略してTPPなんだそうで。・・・どこをどうすると、TPPになるのか、そっちの方がよくわかんないんですが。

まぁ何にしても、なにやらぶっそうな名前ですな。

最近の親御さんも大変で、こんなのを子供に聞かれちゃうわけですよ。

「ねえねえ、おとっつあん、TPPって、なに?」

「なんだおめぇ、TPPもしらねぇのか。しょーがねーなー。よし、おとっつあんが教えてやろう。TPPってのはな、秋元康って偉い先生が作った、近頃はやりの女性アイドルグループでな、選挙とかジャンケンとかやってな、だれが真ん中に立つかをきめたりするんで有名なんだよ。よーく覚えとけ」

「・・・おとっつあん、それ、AKBだよ」

ってなこともあるみたいで・・・いや、これ、私の作り話じゃござんせんよ。先日のニュースでやってたんで、ほんとのことなんじゃないですかね。・・・まぁ、最近は、ニュースってのも、あまり当てになりませんが。

それにしましても・・・・え? まくらが長い? いい加減に噺に入れと?
いやいやいや、まぁ、そうなんですけどね。

私ね、今日は、「粗忽の使者」を演る予定だったんですけどね、ここ座ったら、用意しといたまくら、すっかり忘れちまって、とりあえず話し始めたんですが、これがまぁ、どうやっても噺に繋がらなくってね、私も困ってんですよ。

なにせ、演ってる当人が、いちばん粗忽だったってなわけでして、いや実に困ったもんでして・・・。

ほんとにまぁ、そんなこんなで・・・・え? あぁ、師匠がお着きになった?

そんなわけで、三途の川で、何でも渡し賃のことでいろいろお揉めになってたらしくて、遅れてらした談志師匠がお着きになったようですんで、私の「粗忽の使者」は、またの機会ということで。

へ?何でお前みたいなヘタクソが、談志の前座を務めてるんだと?
いやいや、それが師匠方が、はやく談志の顔が見たいって、皆さんおそろいで、三途の川まで、総出でお迎えに出てしまったもんで、私みたいなのしか残ってなかったんですよ。すいませんねぇ。

談志師匠、本日の出し物は、「地獄巡り」だそうですよ。

この噺は、江戸前では「地獄巡り」ですが、元々は上方の噺でして、そっちの方では、「地獄八景亡者戯』(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」と申します。米朝師匠が、十八番にされていた噺でございますな。

まぁ、題名の通り、地獄のお話なんでございますが、その中で、あの世の寄席の前を通る場面がありましてね。

で、ここの所で、もう亡くなった古今の名人の噺家のお名前を並べるのが常なんですが、そん時に、まだ生きてる名人を、「近日来演」って言って、並べるんですよ。
米朝師匠は、そこで自分の名前を出しなすって、「米朝、近日来演」と、やられてたらしいんですが。

それで、江戸前ですと、ここ最近では、談志師匠のお名前が出るってのが流行ってたらしいんですが、本日、めでたく・・・いやいや、あの世にいらしたのをめでたがっちゃいけませんがね、ご当人が来演という運びになりました。

それにしても、談志師匠が「地獄巡り」を演られてたってのは、覚えがないんですがね。
師匠、亡くなる前は、自由にしゃべることも出来なかったってことですから、あの世にいって、しゃべれるようになったら、思いっきり大ネタをやってやろう、そうだ、どうせあの世で演るなら、地獄巡りがいいやってなもんで、病の床で、準備されてたんじゃないですかな。

ということで、お後がよろしいようですんで、私の方は、この辺で。

最後まで、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さい。

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2011年11月23日 (水)

立川談志師匠が亡くなった。

「60過ぎたらねぇ、死ぬことを考えて生きなきゃ、ダメなんですよ。いつ終わっても、おかしくねぇんだから。それが、知性ってもんだ。60過ぎても、いつまでも生きたいなんて言うのは、そりゃ、欲望ってぇんだよ」

とは、以前の病状会見での談志師匠の言葉なのだが、本当に言い得て妙だと、思う。

「早すぎる最期」とか、残された者はついつい言ってしまうものだが、談志師匠なら、「いくつで逝こうが、俺の勝手だろっ。どう生きたかってのが、大事なんだってーの」と、一喝されそうだ。

どこかのインディアンの言葉でも、「死を横目に見ながら生きるのが大事だ。死を畏れ、死に支配されてはいけない」というようなのがあった。

死を正面に見据えて、それを避けるのではない。死を「横目に」見つめつつ、前を見て進め、ということだと、私は思う。

死が横に来て、耳元で時が来たことをささやく時まで、前向いて戦え、ということなのだ。

死の方ばっかり見て、死の機嫌を伺い、死のことばっかり考えて生きてても仕方が無い。そんなんじゃ、死に支配された人生だ、ということじゃないかね。

どんなに避けても、死は必ずいつか、その時がくれば、やってくる。
何が何でも死を先延ばししよう、永く生きようとするあまり、それ自体が目的化してしまったら、そりゃ、単なる長生き競争になりかねない。

そうしたい人はそうすれば良いのだが、それを望まない人にまで、それを強要してくるような空気が、今の世界にはあふれすぎているような気がする。

自分を空しくしてまで、長生きするもんじゃねーよな。
そんなことより、充実した人生だと、自分で思えるように生きることの方が、重要じゃねーだろか?

自作の戒名は「立川雲黒斎(うんこくさい)家元勝手居士」だそうだ。

最後まで本当に破天荒、風雲児としての「立川談志」を全うされたのではないか。

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2011年11月22日 (火)

ひとこと おやすみ

FAIRCHILDの「ひとこと おやすみ」


私も好きな曲なのだけど、さっき、戸田誠司さんのTwitter読んでたら、戸田さん自身、FAIRCHILDで一番好きな曲なのだそうだ。

「デモテープで忘れさられてて解散後にベストかなんかで、ほぼデモテープ状態で入れた曲」だったのだそうで。
なるほど、そのあたりは知らなかった。

FAIRCHILD、ほんと、好きだったなぁ。
戸田さんの打ち込みは、それ以前から好きだったのだけど、FAIRCHILDは、全ての要素が完璧だと思ってた。

何度か、ライブも観に行ってたのだけど、たまたま取ってた日清パワーステーションのライブが、直前になって突然、解散ライブになったのにはびっくりしたのだが。

で、友人達と誘い合わせて観に行ったのだけど・・・。

会場に行く直前に、紀伊國屋にある某カレーショップで、「たぬきカレー」とか言う、揚げ玉をのせたカレーを食べたら、ライブの最中に、ものすごく気持ちが悪くなって、よりによってのラストライブで、一番好きだった「小さな星」を、トイレの中で便器に向かった状態で聴くはめになった悲しさsweat02
しかも、フロアはスタンディングだったので、戻ったら、一番後ろで観るしかなかったという悲しさcrying

それ以来、そのカレーショップには二度と行ってないし、カレーに揚げ玉を乗せることは、家訓として子々孫々、末代まで断じて許しません。
・・・って、現状で未婚で子供もいない私なんで、私が末代になりそうなんだがw。
まぁ、そもそも普通、揚げ玉なんて乗せないけどね。普通に美味しくなかったし。

・・・うーん、この話、前にも書いてたっけ?
ま、いいか。

そういえば、FAIRCHILDの動画を探してて、ミラクルひかるさんがFAIRCHILD時代のYOUさんのものまねをしてるのを見つけた。


うーん、何となく似てるかな、という感じなのだが、MCの後に歌い出すのが「死んじゃえばいいのにっ!」
なんか、ある意味でそれっぽくて、思わず笑った。

あ、そういえば、これの前に、酔っ払って恥ずかしい記事書いてたんですが、消しました。恥ずかしいからw。
なんか、「正気に戻ったら消す」と、予告もしてたしね(爆。

ほんと、酔っ払って、何してんだろ。

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2011年11月17日 (木)

ニコライ堂

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今日は、ひと月ぶりの通院の日。
とりあえず、午後の予約をとったので、午後の診察開始まで、ヒマなのだ。

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2011年11月16日 (水)

クリスマスケーキとAKB48

なんか、クリスマスケーキを買うとAKB48の限定グッズが当たるというキャンペーンをやるらしくて・・・。

で、1個に1枚、スペシャルCDが付いてくるというのはまだ良いのだが、これがまた、1つ買うと、くじ引きで、メンバーのポスターが各十枚当たるみたいなことをやるもんだから、「大量にケーキを買い込んで、捨てちゃうファンが出るのではないか」という話になっている。

まぁ、私はAKBについては、どうでも良い・・・というか、あることがあって以来、AKBファンというのについては、基本、嫌いなんだがね。

ただ・・・・篠田麻里子のか渡辺麻友のだったら、私もちょっとだけ欲しいかな・・・・。

前田敦子をセンターにするために、CDを一人で何十枚も何百枚も買っちゃうファンが大量にいるAKBのファン層なら、たしかにそういう事態は、十分に考えられるだろう。

まぁ、私が小さい頃にも、仮面ライダーカード欲しさにスナック菓子を大量買いして、食べずに捨てちゃうのが問題になってたんだけどね。

で、まぁ、一家に一つあれば事足りるクリスマスケーキで、こういうキャンペーンをやるっちゅうのが、そもそも間違ってると思うのだ。
だって、どう考えても、一人あたりで本来必要の無いほどの商品を売りつけようという意図がなければ、こういうキャンペーンを実行すること自体がおかしいわけだから。

CDとかならまだしも、自社の商品が、ともかく数売れれば良い、というのを、ケーキでやるというのは、いかがなものか。

せっかく作ったのに、客が食べようが捨てようが、売れさえすれば良いというのは、営業的にはともかく、作り手としてのプライドを捨て去ってるような気がして、とてもそんな奴らが作ったケーキは食べたくないと思うのだ。

渡辺麻友の、あの髪型は、実に反則だとは思うんだけど・・・・。

で、ふと考えたのだが・・・・。
ケーキやら食べ物といったものだと、そもそも消費財として消費期限も短いし、必要な分だけ、広く買って貰うというのが上限であって、本来、必要以上に売れてしまう、売ろうとする、というのが問題なわけだ。

いっそのこと、総選挙の投票権とか、限定グッズの引換券とか、くじの権利を付けて、「福島の復興債」とか、「アフリカに井戸を掘ったり木を植えたり学校を作ったりワクチンを供給する募金」とか、そういうものに、一口いくらで、一口あたり権利が1つ付けたら、どうなのだろう。
こういうんだったら、いくら売れても問題ないし、というか、どんどん売れてくれて良いわけで。

あ、あと、献血すると、200mlあたり限定グッズがランダムで1つ貰えるとか。
まぁ、これは1年あたり1200mlが上限なのだけどね・・・。
・・・あ、じゃあ、1200mlで、さらにスペシャルグッズが貰えるにすれば良いw。

そういうキャンペーンとかを張れば、あのグループというかプロジェクトのイメージも、さらにアップするし、そのファンに対する世間の目も、変わってくるんではないですかね。

そもそも、日本では募金とか献血とかが、仏教的な「浄財」的な感じにこだわりすぎなんではないかな、と思ってる所もありまして・・・。
別に、ボランティアでやっていただかなくてもいいわけで。
偽善は良くないんでしょうが、日本は、どうぜ偽善がはびこってるわけだし、実際に効果が上がるならば、多少のマージン取ったところで、問題無いんでは。
大体、もともとそういう募金や献血だって、それなりの金額をテレビコマーシャル等の周知活動に予算使ってるわけなんだしね。

アメリカでのチャリティーショーみたいに(24時間テレビとかは、だんだん勘違いなものになってるけど・・・)、多少、そういったお楽しみイベント的なものにしていっても、良いんではないですかね。

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易経というのは、わりと合理的な・・・

前の記事で、易経に触れたので、ちと広げてみる。

易経ってのは、いわゆる、あのたけひごの束みたいなので占う、あれなのだけど、あの考え方ってのは、結構面白いなぁ、と、思っている。

易経というのは、私のざっくりとした理解では、「人間というものが、運命という波にゆられて生きているものであるならば、そのある状態のときのある人が引き当てた卦(たけひごを何回か引いて・・・・ちうか、分けて、現れた相)には、その人の現在ある状態が反映される」という仮説に基づいて、現在のその人の周りの運命の波の状態を読み取ろうという感じの占いといったようなもんか。・・・私の勝手な理解なので、鵜呑みにはしないでね・・・。

この占いは、運命の波的なエネルギーの流れというのがあるという前提で考えると、けっこう面白い考え方だと思うのだ。

ただね、ここに、私が占い全般に関して抱く疑問が、立ちはだかる。

その「卦」ってのは、誰に出ても同じ意味を持つのか?っという疑問。

卦、とか、相、ってのは、「ある力を受けて浮かび上がるシンボル」だと思うんですわ。
つまり、その人の状態を表す、記号化された模様。

ただ、そのシンボル、個人差って、無いの?ってことなんです。

たとえば、古典的な精神分析学の、フロイトの夢分析。
夢に現れるシンボル別に、それの持つ意味を体系化したのは良いのだけど、多分、サンプルが、お堅いカトリック教徒だったり、中世の抑圧された人々が多かったせいか、結局全体的に「幼少期の性的抑圧」を原因としてしまったんではないかと・・・。方法論は、間違ってないと思うんですけどね。

夢分析に限らず、精神分析学というのは、患者の精神状態を、さまざまな方法で読み取ろうとする分野で、夢を分析したり、絵を描かせたり、逆に絵を見せて何を連想するか、といったところから、患者の精神状態の「卦」を読もうとするわけなんですよ。

で、同時代の心理学者のユングは、フロイトを尊敬し、その手法によって治療をしていくうちに、フロイトの体系科した「卦」が、人によって、うまく当てはまらないということから、「これ、個人差があるんぢゃね?」ということで、考え方や手法としては認めつつも、そこに現れたシンボルが、その人にとって、どういうサインかを対話から個別に読み解くという方法に移行していったわけなんです。

私的にも、ユングの考え方の方が合理的な気がするんですな。

調べるうちに、ユングも、全てのシンボルが、人によって、完全に個々にばらばらではないということにも、気づくわけなんです。
多くの人にとって、あるシンボルが同じ意味を持ち、同じサインとなるパターンも多い。
これを、個人的無意識と集合的無意識という分け方に分類したんですな。

さて、心理学者の系譜からいえば、次は当然、ヴィルヘルム・ライヒのオルゴンエネルギーとクラウドバスターについて語らないと・・・・って、いや、これは大幅に趣旨から逸脱するので、興味があったら、Wikipedia等で各自調べるか・・・・ま、とりあえず、こちらをどうぞ。


・・・今、久しぶりに、このケイト・ブッシュのPV観てて、今更初めて気がついたんだけど、このライヒ博士を演じてるのって、ドナルド・サザーランド(キーファー・サザーランド=ジャック・バウワーのお父様)やないかっ!
うーん、今まで、ぜんっぜん気がついてなかった。

・・・・ってまぁ、それはともかく話を戻すと、精神分析学と易経では、やや性質が異なるとはいえ、やろうとしてることは、結構似ている部分もあるな、と、思うわけなんですよ。

直接観ることの出来ない、「運命の流れ」なり、「患者の精神状態」なりを、それから派生し、描かれる模様から読み取ろうとする、最初の部分の考え方の部分では。

ということは、精神分析学におけるシンボルの捉え方と同様、易で現れる「卦」にも、差異もあるだろうし、読み手によっての解釈もあるしで、なかなか、定量化は難しいんではないかなぁ・・・なんてことをつらつら考えてたわけでした、というお話。

まぁ、派生して、もう一つ考えるのが、「運命」というのは、エネルギーなのか。
ついでに、そうだとしたら、「粒子」なのか「波動」なのか。
もし、そういったことなら、「占い」という、その状態を「観察しよう」とする行為のエネルギーによって、状態が変化してしまうことはないのか?

・・・・いわゆる、「ラプラスの鬼」のジレンマというやつですねw。
観察するには光が必要だが、光を当てることによって状態が変わる・・・。

ま、そんなこんなで、考え出すと、きりがないし果てもないので・・・・。

とりあえず、自分に来ている流れというのは、占いという形ではなくて、身の周りに起きるサインから読み取るようにしていく方が、確実なのかなぁ、ということで、私は、その方向で気をつけてます。

しっかし、ドナルド・サザーランドさんだったとは・・・。
あの人、「ボディ・スナッチャー 」(SFの古典的名作、ジャック・フィニイの「盗まれた街」を映画化したもの)で主演してて、この役がものすごく印象的で、それ以来、妙に好きなんですよ。むちゃくちゃクセのある怪優なんですが。

・・・この映画も、ジャケットが何なので、なんかゲテゲテのホラーに見えるけど(↓こんな感じ)、内容は、とってもちゃんとしたSFで、それも、けっこう隠れた名作なんですよー。

そういえば、ドナルド・サザーランド氏は、その後、スペース カウボーイ にも出てましたね。
すっかりおじいさんになってて、ちょっとびっくりしたんですが。

そうそう、スペース カウボーイ といえば、主演のクリント・イーストウッド

ダーティーハリーとか観てた頃は、まさかこんな天才的な映画監督の才能があるなんて、想像も出来なかったんですが、今では私的にも、本当に大好きな映画監督ですね。

ジャズミュージシャンのチャーリー・パーカーを描いた、バード って映画を、何も知らずに観て、これ、すごいなーと思って、監督誰だろうと思ったら、クリント・イーストウッド
ほんと、とても失礼なことに、最初、同姓同名の人違いかと思いましたわw。

今や、ハリウッドでは希少な、骨太な傑作映画を撮れる、押しも押されぬ名監督ですけどね。

・・・って、ずいぶん脱線しとるなw。

まぁ、今日の所は、そんな感じでw。

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2011年11月15日 (火)

神仏には、自分でどうしようもない所までは頼りません。・・・ってか、頼ったら、何とかしてくれるもんなんですかね?

私も、科学的に解明出来ないことは信じないというスタンスではない。
ただ、そういうものに関しては、「否定はしないが、あてにもしない」というスタンスなのだ。

そのあたりのことを、この記事、ちょうといい塩梅で、説明してくれてる。

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パワースポットにハマるのは、実は自信がない証拠?
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大体に於いて、巫女体質だの何だの言う人というのは、お告げやら何やらを、ひっじょーに自分の判断に都合良く利用してるだけの方々が多い気がする。

なので、結局の所、お告げでも導きでもなく、単に自分の我欲の向く方向性にのみ忠実に、単に突っ切る「口実」として、自分に都合良く、立証不能な「お告げ」を利用しているだけの人が多いと思う。

本当に、自分を取り巻く世界で、丁度今、自分に風が来ているのに、実は我欲の方でいっぱいいっぱいで、結局、それを見失う人が、とても多いような気がする。

何か、「後ろの人が、そう言った気がした」とか、その程度の薄弱な「お告げ」を基準に物事の選択をするんだったら、あんたの意志や主体性、経験に基づく判断というのは、どこにあるんだ?というのが、私の考え方。

というか、検証不能だからこそ、本人自体が、なんか読み違って、変な方向に行っちゃってるんぢゃねーか?という感じを受ける場合が多い。

なんかね、本当に、自分が導かれてるとか、自分に何かが求められてるな、というのって、もっと、ふとした瞬間に、もっと具体的にやってくるものだと思ってるんですよ。

自分が自分として、精一杯考えて、いっぱいいっぱいになって限界まで最善を尽くして、自分の信じたことに精進して、出来ることは全てやり尽くして、ちゃんと自分の価値というのを自分で築いた結果、最後の最後にやってくるもんじゃないかね。そういうのって。

私の経験的には・・・7トンのパワーショベルのキャタピラの下敷きになっても死ななかった時とか、軽自動車を運転してて、2台の乗用車を巻き込んで廃車にする大事故になっても死ななかった時とか、雨の日にライブハウスの階段で滑って転落し、荷物ごとドア止めに置いてある石に頭から突っ込んでも死ななかった時に、「あぁ、私にはまだ、やらなきゃならないことがあるらしい」と、さすがに感じましたけどね。
まぁ、どれも、私の努力や能力とは、全く関係ないけどw。

ヨーロッパの宗教ならともかく、亜細亜の宗教は、誰かの言うことを信じてりゃ導いてくれるなんて、そんな甘いもんじゃないっすよ。自分で考え、自分で苦労して自分で見出さなきゃ、悟りなんて、得られないんだから。

あ、でもね、これ書く前に読んだ、友人のRenさんの、こういう感じ体験てのは、けっこうあるんですよ。

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うまい事いうなぁ、と思ったのは
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人や物との、妙に運命的な出会いとか、必要なタイミングで必要な何かが現れるとか、流れが来た時って、そういのは、結構あるんですよ。
易で言う、卦、的なものなんじゃないですかね。
そういう、もっと素朴な、自分を取り巻く流れ、波みたいなものは、確かに感じることはあります。
運命なんて、そんな大それたものではなくて、ね。

何にしてもね、自分で自分の能力を高めようともしない。努力もしない。単に「天から授かった」と称するものを当てにして、でも、それを磨こうともせず、単に超常的なものに頼るのみ。そういう人たちって、そんなんで、何か特別なことが成せると、本気で思ってるんでしょうかね?
何か、特別に選ばれた天の子ですか、あんたは?
そんなの、どっかのロールプレイングゲームじゃあるまいし。
普通、何の努力もなく、ある朝突然「伝説の勇者」になんて、なれませんよ。

結局、何の努力も無しに自分の価値観を磨くこともなく、それらを放棄して判断を神仏やら超常現象やら超感覚にゆだねる人間なんて、単に甘ったれてんだと、私は思いますがね。

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オバマって・・・・

ブッシュ親子の次くらいに、最悪のアメリカ大統領だったんかもしんないな。 リンク: オバマ大統領、台湾独立の不支持を改めて表明 - 速報:@niftyニュース.

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2011年11月 8日 (火)

さて、そこで問題です。

最近・・・・

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といっても、まあ、今更ではあるんですが・・・

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私が・・・

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とてもはまっている・・・・

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テレビドラマは・・・・

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いったい、なんでしょうw。

正解は、こちら

そういえば、お茶漬けシスターズの「梅」、メガネのOL役の須藤理彩さん。
なんか、けっこう前から、好きなんですよねー。

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2011年11月 3日 (木)

バンド名

さっき、電話で友人と話をしていて、バンド名って、大事だよねぇ、という話になったんだが。

それで、ふと頭をよぎったのが、GARNET CROWというバンド。

今まで名前を聞いた中で、私的に、最も美しい名前だなぁ、と思ったバンドだったりする。
もう、バンド名だけで、ごはん3杯いけちゃうくらい、良い名前だ。
・・・って、小食なんで、そもそも、そんなに食べられませんけど。

で、そんなにGARNET CROWが好きかと言われると・・・実は、あまり曲聴いたことが無いし、どんな曲やってたかも思い出せないんですがw。

あ、でも、ここのキーボードの女の子、すごく好みのタイプです。
(・・・GARNET CROWに謝りなさいっ!)

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