グルメ・クッキング

2011年10月 5日 (水)

自動で鳴り止むキッチンタイマーが欲しい

メーカーの開発者さんは、キッチンタイマーというものを、自分で使ってるのだろうか。
キッチンタイマーって、大体の場合は、時間が来たら何度か鳴って、勝手に鳴り止んでくれれば良いと思うのだが、何故か、そういう商品が、見当たらない。

大体、台所仕事というのは、水仕事とか生ものを切ってるとかなんかこねてるとか、手が使えない場合が多いのだ。
なので、ボタン押すまで鳴り止まないキッチンタイマーというものは、かなりの確率で、ひっじょうに迷惑なのだ。

実際、Webで検索すると、そういう製品を求める声も見かけるのだけど、そういう製品があるという話は、下のこれしかない。

これはこれでよさげなのではあるが・・・・どう見ても、ちと、時間のセットがやりずらそうだ。
カップ麺を作るのに3分とか5分をセットするんなら良いのだけど、排水溝に塩素系洗剤いれて30分セット・・・とかいう場合には、分ボタンを30回押すのか、それとも、長押しするのか・・・・どっちにしても、何十分とか何十秒とかのセットがやりにくそうなのだ。

それに、時間がくるとアラームを5秒だけ鳴らして勝手に停まってくれるのは良いのだけど、そのまま、最初にセットしといた時間で、もう一度カウントダウンを始めてしまう。
・・・というか、そもそもが繰り返しアラームするための製品なので、仕方が無いんだけど。

案外、キッチンタイマーとかこういう単純なものほど、メーカーも既成の製品をなぞるだけで、そんなもんだと思い込んで、肝心な所の改善が行われてないものなのかな。

そういうのって、ちょっとした工夫で、ビジネスチャンスというか、他商品との差別化になるような気がするのだけどね。

・・・どっか、作ってくれないかなぁ。

もし、そんな製品をご存じでしたら、是非教えて下さいね。

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2011年9月13日 (火)

牛丼は、吉野家以外では、食べませんの。

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いやまぁ、所詮、チェーンの牛丼の話なんすけどね。
単純な話、他のチェーン店の牛丼が、美味いとは全く思えないからなんすけど。

ちなみに、松屋に関しては、味以前の問題だと思ってます。
元々、他のメニューがやたら多いので、味が安定しない。
しかも、今は知らんけど、20年前は、煮詰まるのを防ぐため、一度煮えた牛丼の具を、いったんアルミ容器に上げて置いといて、注文が入るとその分だけツユに入れて温め直して出すという、ひどいことをやってた。
で、夏場に、なんか少々はやってなさげな位置にある松屋でそれ喰って、長い時間空気中に放置されて傷んでいたらしくてひどい食あたりをして依頼、絶対松屋では牛丼は注文しないことになった。

それ以外のチェーンも似たり寄ったり。
共通するのは、やっぱり「牛丼以外のメニューが多いので、牛丼の回転が悪い」こと。
それだと、基本的には、やっぱり肉は煮詰まる場合が多い。
また、味付けが、基本的には安い肉に味を付けてごまかす方向で作ってるので、味付けがくどい。
特にその傾向が強いのが、最近流行ってる「すきや」だ。
らんぷ亭も同様の傾向だけど、醤油がキツく、さらに砂糖っぽいくどさがある。

牛丼以外のメニューが大好きなので、けっこう利用する「なか卯」は、牛丼の味付けそのものはやや控えめで良さげなのだけど、やっぱり、どうしても、やや煮詰まり気味な場合が多い。
どっちにしても、なか卯なら、それより美味しいメニューが多数あるので、わざわざ不満のある牛丼なんぞ食べないわけだが。

吉野家は、私的には、唯一、その他の具材の味を立たせるための味付けを行っている店だと思える。
味の維持のために、牛丼の回転率を落とさないように、メニューも工夫してるしね。
そういうのもふくめて、唯一、ファストフードではなくて、普通の料理として評価出来る、唯一のチェーンの牛丼だと思っている。

・・・まぁ、好みの問題なんでしょうけどね。
この間、私が「問題外の不味さ」と信じて疑わないスターバックスのコーヒーが「他より美味い」と言い切る友人も居たので。

とりあえず、私は吉野家の牛丼が好きだ、という話でした。

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2011年9月 8日 (木)

富士そば

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富士そばは、どこにでもあるし、大体の店舗は24時間営業、年中無休で、とても便利なので、私の利用頻度も高いのだが・・・。

あの、店内に流れる演歌だけは、どうにも困ったものだ。

社長が演歌歌手だったか、それを目指していた人みたいなので、しかたないのだろうけど。

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2011年9月 6日 (火)

S&Bゴールデンカレー(辛口)

今日の晩ご飯は、カレー。

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ものすごーく、手の込んだことをしまく・・・・らないことにこだわって、要するに、普通の、何の変哲もない、S&Bゴールデンカレーそのまんまのカレー。
まぁ、S&Bゴールデンカレー、好きなんですけどね。

最初にクミンシードとコリアンダーシードを炒め・・・たりしない。
ニンニクとショウガの微塵切りは、たっぷり炒めたけど。

もちろん、タマネギは細かく刻んで、ブラウンになるまでよく炒め・・・たりなんて、絶対にしない。っちゅうか、むしろ、ざっくり切って、最後の方で軽く炒めただけ。

香り付けのために、ブーケガルニ、ローリエを入れたりもしない。

肉も、こだわりも何もない、オーストラリア産の安売りの牛肉のロース、サシ少なめの薄切り肉(牛なだけ、ほんの少し贅沢かな)。

あとの野菜は、ニンジン、ジャガイモ、しめじ、かぼちゃ、れんこん。

基本的に、冷蔵庫にたまった野菜をまんべんなく消費するというのが目的だったので、具材は少しだけ変わってるかも。
・・・・ちゅうても、普通に入っててもおかしくない具材ばかりだけど。

ニンジン&れんこんを最初によく炒め、そこにタマネギとしめじを入れて軽く炒め、それから肉を入れて、軽く色が変わる程度に炒めたら、水とブイヨン入れて、少し煮立った所でかぼちゃとジャガイモを加えた。

それと、昨日、中途半端に残ったので冷蔵庫に入れておいた、大根とわかめの味噌汁も、そのまま隠し味として?入れてしまったw。

あぁ、トマトも、カレールウ入れる直前に、残ってるのに気がついて、刻んで入れたな、そういえば。

・・・キュウリも余ってたのだけど・・・しばし熟考の末、さすがにこれは着地する確証が得られなかったので、断念。

こだわりポイント、無し。・・・というか、キャンプのカレー的な大雑把さにこだわったというかw。

コクを出すためにチョコとかインスタントコーヒーだとか入れたりもせず、ともかく余計なことはせずに、小さい頃によく食べた(・・・いや、うちのカレーは大体不味かったので、キャンプとかで、という意味だが)カレーを目指す。

あ、一つだけあった。これ、ダッチオーブンで作ったんだった。
まぁ、それだけでも、どんな料理も何気に二割増し程度、美味しく出来るわけなんだけど。

結果としては・・・・すっげー美味かったw。

煮崩れないようにとおもってたのに少々投入のタイミングが早すぎたのか煮崩れたかぼちゃが、結果的に良い感じに甘みとうまみとコクになって、辛口のカレーなんだけど若干甘めに、でも良い感じに落ち着いた。

これぞ日本のカレーという感じだ。

・・・日本のカレーに、ブラウンに炒めたタマネギなんて、やっぱりいらねーな。
あれ、前から疑問だったのだ。
インド式でもやらないし、欧風の時だけ必要な技法だな。
それ以外では、タマネギは、普通に具としてある方が、絶対美味い。
コク出し目的だったら、むしろカボチャの方が良いかもしれない。今日の勝因は、カボチャだな、多分。

市販のカレールーなんぞ使う場合は、要はルーでは足りない味の土台をどう作るか、だけに注意を払えば良くて、あとはルーに任せた方が、良かったりするのだ。
そもそも日本式カレーは、インド風とは似て非なるものなのだから、カラムマサラなんぞ中途半端に混ぜるなんてのが、実は一番おかしなことになる。・・・って、そういうの、さんざんやりまくって失敗を重ねた私がいうわけなのだがw。

色々やりたいなら、スパイス合わせるなりガラムマサラ使うなり、ルーに頼らず作れば良いのだ。
市販のカレールー使うと、何をしようが絶対にあの味の延長線上から逃れられないんだから。

まぁ、それはともかく、最近は、カレー粉すら使わず、スパイスだけを合わせて本格インドカレーとかも作ってる私だが、やっぱり、これは別もの、別料理、別カテゴリだね。
単に美味いというより、安心して落ち着ける美味さだ。
こればかりは、インド風にも欧風にもタイ風にも求められない部分。

純日式カレーは、やっぱり捨てがたい料理だということを再認識。

え? チャパティ?
・・・いや、まぁ合うんじゃないかな、とは思うけど、このカレーには、やっぱりごはんでしょう。

ということで、今日はチャパティ職人としての出番は、ありませんでした。

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2011年8月23日 (火)

チリ・コン・カーン

その昔、刑事コロンボ観て、チリ・コン・カーンという料理を知ったのだったなぁ。

ということで、こんな記事を見つけたので・・・

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Mysteryグルメファイル#20
刑事コロンボ チリ・コン・カーン
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作りやすそうなレシピだったので、試してみた。

うむ、思った通り、簡単に作れた。タバスコたっぷりかけて食べると、なかなか美味しい。

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昨日の晩は、いつもの通りクラッカーで食べたのだが、今日の昼は、チャパティーを焼いてみた。
南米式だとソフトタコスを合わすのだろうけど、まあ、これだって合うに違いない。

以前、チャパティ職人を目指すと書いたが(って、チャパティだけ焼けてもなぁw)、何度か作ってるうちに、最近では仕込みから30分(生地の寝かせ時間10分も含む)程度で焼けるようになった。
焼き具合的にも、けっこう上手に焼けるようになったんではないだろか。

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ほら、ちゃんと中空にぷっくり焼けてるしw。

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うん、やはり、これもなかなか合いますな。

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このMysteryグルメファイル、昔、同じようなコンセプトの本を持っていて、ここでも紹介されている、レックス・スタウトの「料理長が多すぎる 」という作品に出てくる「川鱒のケッパーソースかけ」という料理は、その本にも載っていた。

確か、まだ20歳の頃だったけど、私にとっては、これが、生まれて初めて挑戦したフランス料理だった。

まだ、あまり料理とかしたことが無い頃のことで、この料理は成功したのだけど、同時に作った前菜料理は、板ゼラチンの量を適当にやったら、プラスティックみたいに固まってしまって大失敗したんだよなぁ。うーん、懐かしい。

とりあえず、美味しゅうございました。

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2011年8月13日 (土)

なんともワイルドなキクラゲ

近所のスーパーにて。

Web

食物連鎖が豊富って・・・・。

どんだけ野生の王国なんだろw。

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2011年7月12日 (火)

チャパティ焼き職人を目指す日々

とりあえず、すっかりダメダメな日々を送ってるMa”です。

というか、まぁ、鍼に通ったり病院に通ったり、私なりに闘病してる日々ではあるんですが。

一昨日には、左耳もまだ回復途上にも関わらず、右耳まで詰まった感じになり、目眩が再発し、さすがに少々パニック気味だったんですが・・・。

今日、病院に行ったら、「ま、そのうち回復しますよ」で、終わりw。これまで通りの処方(アデホス/メチコバール)で、変化なし。

まぁ、確かに聴力検査結果を見たら、思った程、悪い感じには見えないんだわ、これが。

でも、右耳の発病は初めてだし、今、聞こえてない周波数のあたりの騒音が入ると、音として聞こえるのではなくて、脳に不快な振動として感じられて、とても気持ち悪いんだけど・・・っちゅうか、いくら「通常生活する上では問題ない」って言われても、こんだけ両耳とも、あちこち聞こえない周波数があるというのは、音楽やってく上では、すでに死刑宣告なんですけど・・・・。

ま、そんなわけで、音楽やる人としては、すでに死に体です、私。
皆様、今まで、本当に色々とお世話になりましたです。
(少なくとも、ミックスやマスタリング含め、最後まで責任持って仕上げるというのは、もうダメっぽいです、ほんとに。・・・いやまぁ、とりあえず何とか聞こえてるうちは、誰か私の耳を補佐してくれるなんてことがあるんであれば、もうすこしもがいてみますが)

ま、そんなわけで、唐突ですが、第二の人生として(いや、そもそも職業音楽家ぢゃないんですがw)チャパティ焼き職人を目指すことにしました。

ちゃんと、タワ(チャパティ専用フライパン。これ↓ね)も買ったし。

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チャパティというのは、インドで主食として食べられてるパンなんですけどね。
インドでは、チャパティがきちんと焼けないと、お嫁に行けないらしい。

インドのパンではナンが有名ですが、こちらのページで解説されてますが、普通の家庭では、タンドールがないので、ナンは日本と同じで、レストランとかテイクアウトで食べるもので、家では通常、チャパティかライス(地方によって異なるらしい)を食べてるものらしい。
そうそう、私も前から疑問だったんですよ。インドの家庭には、みんなタンドールがあるんだろうかって。
(しかも、先ほどのページでも書かれていたのだけど、本場のナンは、インドでもパキスタンでも丸いのだそうで、いわゆる我々のイメージする「あの形」なのは、日本だけナンだと)

まぁ、そんなわけで、チャパティなら、タンドールとか特殊な設備がなくても作れるし、必要なのは、基本的には全粒粉と塩と水だけなので、体にもよさげだし、これなら家でも出来そうというわけで、チャパティ焼き職人に目覚めたわけです。

で、まぁ、ネットでレシピを検索したり、こういう映像を捜して、作り方を勉強しました。



一番参考になったのは、これかな。

何とも手際が良く、合理的。
で、私がやってみた結果が、こんな感じ。

1回目

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再度、先ほどのビデオ群を見なおして分析したところ、生地がやわらかすぎ、また、薄くのばしすぎで、なおかつ、直火に当てるタイミングが遅すぎたために、パリパリで、しかも大して膨らまない結果となったと思われる。
まぁ、パリパリしてて、それなりに美味いっちゃうまいのだが・・・煎餅だね、これはw。

考えるに、とりあえず両面が弱火でゆるやかに適度に火が通って良い感じの膜的なものが形成され、なおかつ中心部がすこーしレアな状態で急激に直火に当てることで、レアな層を境に分断され、ぷっくりと風船のように膨らんで、良い感じに出来るのではないかというわけだ。

で、そういった点に注意しつつ、再チャレンジの2回目。

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まぁ、写真だと、さほど差異がわからんかもしれないけど、きれいに丸くとは行かないまでも、ちゃんと膨らんだし(中央部以外はきれいに膨らんだ)、食べた感じも、ちゃんとパン的な感じに仕上がったし、何より、ちゃんと美味しいgood
我ながら、かなりイケてますw。
(で、なんで一番出来の悪かった奴しか、アップの写真、撮らなかったんだろうsweat02

ひよこ豆とチキンのカレーも、ばっちり美味しく出来ました。
こっちは、作るのは3度目。ルーとかを使わずにスパイス合わせて作るのだけど、このレシピ通りにやれば、ほんとに簡単に美味しくできます。
日本風のカレールーやカレー粉を使うのと違って、すっきりさっぱりと食べられる、実にいい感じのカレーになります。
チャパティとも、当たり前だけど、とても合う。
チャパティは、ナンともまた違って、全粒粉を使うためか、独特の風味で、素朴で力強く、食べ応えもあって、腹持ちも良い。
しかも、粉をこねてから焼き終わるまで、慣れてしまえば、米を炊くより早いかも。
比較的、エネルギーコストも少ないので、非常食としても、これ、けっこう良いのではないだろか。全粒粉なら、元々、けっこう保存がきくし、あとは塩と比較的少量の水だけで出来るので。

さて、あとは、ちゃんと、まるくぷっくりと中空に焼けるようになれば、私も立派にインドでお嫁にいけるw・・・なんぞと思ってたら・・・。

なんだよ、この程度でいいのかよ。

これなら、私の現状と、大して変わらんぞ・・・などと、偉そうなことを思う私でしたw。

それにしても今更ながら、インド料理とか四川料理とかタイ料理とかメキシコ料理とか、辛い料理系に興味が行く傾向があるな。

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2011年6月15日 (水)

初鰹

いや、まあ、うち的に今年初の鰹だというだけで、別に物的、シーズン的にどうという話ではないのだけど・・・・。大体、チリ産の解凍品だしw。

今日のたたきは、先日のMotherEarthのイベント以来マイ・ブームになってるガスバーナーで、全体を炙って作ってみた。

うん、普通にグリルで焼くよりも、藁で一気に焼いた感じに少し近づいた感じ。

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どうも、本場高知の鰹のたたきを知ってしまってから、鰹のたたきというものは、本体が見えないくらい、薬味がたっぷりかぶせてないと、許せなくなってしまった私。
今日の薬味は、さらしタマネギ、細ネギ、大葉、みょうがたけ。

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にんにくは、最近こっちの方でも手に入りやすくなった高知産のもの。
皮が肉厚でしっとりしているのが特徴・・・なのかな。種類が違うのか、それとも土や気候の違いによるものなのか。
青森産より、何というか粘りがあって、風味も良い気がするので、私的には好み。

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んで、鰹の厚みが最低2cmは無いと、許せなくなってしまった私。
高知式は、厚めに切ったかつおに、たっぷりと薬味を盛るものらしくって、これが、たまらんのだ。
秘伝のタレまではどうしようもないので、普通のポン酢なのだけど。

そんでもって、やっぱ、鰹のたたきには日本酒でしょう。・・・・・って、うっかり日本酒切らしてたので、大変遺憾ながら、白ワイン(泣。

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〆は、たたき2切れを乗せて、ほうじ茶でお茶漬けにしてみた。
うむ、満足。

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2011年6月14日 (火)

上半期の忘年会(?)@Mother Earth

というわけで、先日12日に、チョチロウさんのお店、西荻窪 Mother Earthにて、料理バトルに参加してきました。

いやー、何だか楽しかったなー。

対バン(?)は、オーナーのチョチロウさんはもちろん、RenさんKei君という、おなじみの方々。
みんなで入れ替わり立ち替わり、ステージ・・・じゃなかった、厨房に飛び込んで、刃物やバーナー振り回し、煮たり焼いたり炒めたりと、そりゃもうガシガシと料理しまくりました。

ちなみに私のセットリスト(笑)は、以下の通り。

  • 四川薬膳(冷菜) 陳皮子鶏 = 鶏肉揚げの陳皮煮込みあんかけ
  • 四川風麻婆豆腐
  • 鯛のあら炊き(道場六三郎レシピ)
  • ルッコラのサラダ マンゴーヨーグルトソース
  • 鶏のカシューナッツ炒め
  • 四万十川青のりのクリームパスタ

チョチロウさん生誕祭も兼ねてたので、なんだかんだで、来場者総計30名くらいだったか?
こちら方面では、ちぃ様やSredni Vashtarのラディ君、ZwecklosのTak君Agehaちゃんがご来場。
とりあえず、皆さんに喜んで頂けたみたいで、いや、すっげー嬉しいもんやね、こういうのw。

チョチロウさんの牛すじからこそげ取った赤身肉のハンバーグやRenさんの牛スジ煮込みもすっごかったし、Keiくんの蕎麦粉のクレープや椎茸肉詰めも美味しかったし、ほんと、どれもマジ美味で、これ、ほんと、来れなかった人は、マジで残念でしたねー。
・・・まぁ、料理する側だったので、味見程度しか食べられなかったのが少々残念なのだけど・・・。

私も、この日のために試作を繰り返した陳皮子鶏が好評で、麻婆豆腐も、失敗せずに良い感じで上がって(来場者に辛い物好きが多かったので、手加減しないで済んだし(爆))、ほっとしました。
そうそう、麻婆豆腐用に豆腐を出しといたら、チョチロウさんが、すかさず重しを乗せて水抜きしてくれてました。さすがチョチロウさん、良くわかってらっしゃる。

ルッコラのサラダは、Renさんがたたいた牛すじ肉を使ってチョチロウさんが作ったハンバーグの付け合わせとしてサーヴ。Musu Boreとの初めてのコラボ作品w。
ヨーグルトソースは私オリジナル。いつもはオレンジキュラソーで甘みと風味をつけるのだけど、持ってくの忘れて(ちゅうか、他にも色々と持ってくのを忘れたんだな、実は)調達も出来なかったので杏露酒で代用したのだけど、これはこれで良い感じに仕上がりました。

・・・四万十川の青のりのクリームパスタだけ、パスタの分量を見誤って、ソースが足りずに薄口になってしまったのだけが、少々心残り。
それと、やや塩気が足りなかったのだけど・・・今気がついたが、あのバター、もしかしたら無塩だったのかな? うーむ、確認不足でした。

しかしまぁ、楽しい人の周りには、楽しい人たちが集まるものやね。

チョチロウさんのお友達の皆さん、面識ない人たちもみんな、ほんと楽しい人ばっかりで、そういうのもひっくるめて、ほんとーに楽しいイベントでした。

料理人側だったもので、ほとんど写真撮ってなかったのだけど、イベントの模様は、まもなくチョチロウさんのブログに写真満載で紹介されるものと思われます・・・って、他人任せな私でした(爆。

いや、でも、ほんと楽しかった-。お料理ライブ、また機会があったらやりたいなー。

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2011年6月 8日 (水)

立ち食いNow

やっとたどり着いたコロッケ玉子蕎麦。

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食べる前には、赤くなる。

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