心と体

2012年4月 3日 (火)

聴音過敏?

前回の記事の後、色々調べてたら、この記事に当たりまして・・・・。

リンク: 忙しすぎて病んだ?15歳松井珠理奈 握手会後に「身体が動かなくなって…」 - 速報:@niftyニュース.

この記事で、「聴音過敏」という、私も聞いたことがなかった病名が出てきました。

記事によると・・・。

-------------------------------------------------------------------------
音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも 1~3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセ リングも視野に入れる必要があるかもしれない
-------------------------------------------------------------------------

うーん、も、もしかして、私もこれか?

「ストレスや疲労が原因」ちゅうのも、先の記事で紹介した私の持病達の原因とされるものと共通するのだけど、私の場合、そもそも「耳が聞こえない」という、はっきりした症状があったので、耳鼻咽喉科に行ったわけなのだ。
ここで、インタビューしてるのは精神科医なので、違った側面からの診断(直接問診してないから、もちろん非公式な見解でしょうが)なわけだな。

ということは、同系統の病気でも、どの診療科に行くかで、解釈が分かれる可能性がある。

耳が聞こえない、なら、多分皆、迷わず耳鼻咽喉科に行くだろうが、「めまい」となると、普通は三半規管を疑うだろうから、耳鼻咽喉科に行くかもしれないし、でも、心因性をストレートに疑ったら、心療内科や精神科、神経科という選択肢もあるわけだ。

ま、このように、視覚とか聴覚とかの神経系の話となると、心因性なのか体の問題なのか、という区分すら、メカニズムがわかっていないだけに、実にはっきりしていないのが、難しいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと心配・・・

この方が、どういう方なのか、正直、全く知らないのだけど。

SKE48松井珠理奈、体調不良は深刻…「大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます」

症状が、私と全く同じなので、人ごとながら、心配になってしまう。

私の場合、突発性難聴→低音障害型感音難聴→メニエール病なのだけど。
この方、大丈夫なのだろうか。
難聴とかは伴っていないのだろうか。

心因性なのか、体の機能的な問題なのか、というのは、この方面では、あまり意味が無い。

なにせ、上記に書いた病気、分野としては耳鼻咽喉科なのだけど、どれもメカニズムが解明されていない、難病指定の病気なのだ。
共通するのは、「激しいストレス状態にさらされている場合に、なりやすい」ということ。
でも、具体的に、どこがどうなって発生しているかは、ほぼ、わかっていない。

医学というのは日進月歩、進歩しているとお思いでしょうか、こと神経系の病気というのは、実はわかっていないことというのが、まだまだ非常に多いというのが、患ってみた感想なのだ。
実際、耳鳴りに関しては、治療法が全く無いと言っても過言ではないし、恒常的なめまいというのに関しても、メカニズムもほとんどわかっていないようだ。

家で安静にしているということなのだけど・・・ここでも何度か書いたけど、特に突発性難聴の場合、速効で治療にかからないと、治りにくくなり、病状が固定してしまうので、注意が必要なのだ。

まぁ、一応事務所とかも付いてる方なので、病院での診察等も受けてるだろうけどね。

私も、今でもこの方と同じような症状と、決して消えない耳鳴りが残ってるのでね。
それでまぁ、ライブハウスとか、全く行けなくなってるわけなのだけど。

ここのところ、ちと仕事の方で、かなーりひどいストレスがたまってたもので、またメニエールの兆候が出始めてるし。

そんなわけで、他人事と思えない私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

立川談志師匠が亡くなった。

「60過ぎたらねぇ、死ぬことを考えて生きなきゃ、ダメなんですよ。いつ終わっても、おかしくねぇんだから。それが、知性ってもんだ。60過ぎても、いつまでも生きたいなんて言うのは、そりゃ、欲望ってぇんだよ」

とは、以前の病状会見での談志師匠の言葉なのだが、本当に言い得て妙だと、思う。

「早すぎる最期」とか、残された者はついつい言ってしまうものだが、談志師匠なら、「いくつで逝こうが、俺の勝手だろっ。どう生きたかってのが、大事なんだってーの」と、一喝されそうだ。

どこかのインディアンの言葉でも、「死を横目に見ながら生きるのが大事だ。死を畏れ、死に支配されてはいけない」というようなのがあった。

死を正面に見据えて、それを避けるのではない。死を「横目に」見つめつつ、前を見て進め、ということだと、私は思う。

死が横に来て、耳元で時が来たことをささやく時まで、前向いて戦え、ということなのだ。

死の方ばっかり見て、死の機嫌を伺い、死のことばっかり考えて生きてても仕方が無い。そんなんじゃ、死に支配された人生だ、ということじゃないかね。

どんなに避けても、死は必ずいつか、その時がくれば、やってくる。
何が何でも死を先延ばししよう、永く生きようとするあまり、それ自体が目的化してしまったら、そりゃ、単なる長生き競争になりかねない。

そうしたい人はそうすれば良いのだが、それを望まない人にまで、それを強要してくるような空気が、今の世界にはあふれすぎているような気がする。

自分を空しくしてまで、長生きするもんじゃねーよな。
そんなことより、充実した人生だと、自分で思えるように生きることの方が、重要じゃねーだろか?

自作の戒名は「立川雲黒斎(うんこくさい)家元勝手居士」だそうだ。

最後まで本当に破天荒、風雲児としての「立川談志」を全うされたのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

集中出来ない!

1316809483680.jpg

突発性難聴から始まって、低音障害型感音難聴を経て、メニエール病となったわけだが・・・。
これは、非常にやっかいだ。

今までのは、とりあえず音に関する作業が出来ないという問題だったわけなんだが、今回のメニエールの場合、強い回転性のめまいを起こすという症状が出るわけで・・・。

で、私の場合、現状、以下のような場合に、強いめまいの症状が出る。

  • 集中して長時間、本を読む・集中して細かい文字を読む
  • 集中して長時間、音楽・または音を聴く
  • 集中して長時間、コンピューターで作業する

ようするに、集中を要する長時間のデスクワーク系が、わりと全部ダメっぽいという、非常に困った状態。

つまり・・・・私が主に日常やってることの、料理以外のほとんどが、めまいを起こすという始末。

ほんと・・・困ったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

点滴なう

1316681334529.jpg
昨日あたりから、これまで無かった大きな回転性の目まいが、たまにでるようになった。
んで、今日は病院で診察を待ってるうちに、歩行困難なほどひどい目まいがはじまったので、目まいを抑えるための点滴を打ってもらうことになった。
まぁ、病院に向かってる時はなんとも無かったので、診察時に症状が出ていたのは、むしろ説明の手間が省けて幸いだったと言えるのだが。

で、診断は「メニエール病」となった。
色々と、薬も増えてしまったのだな、これが。

例によって、ストレスは無いかと聞かれて、あまり覚えがないと答えたわけなんだが・・・。

考えてみれば、みんなそうだと思うけど、震災以降、政治不信やらなんやらで、ものすごーく酷いストレスにさらされてるね、そういえば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

壊れ~かけの~レ・・・キシコン♪

1310713592973.jpg

で、写真とはあまり関係無いが、病院に行ってきた。
(これは、帰り道の秋葉原で、たまたま見かけただけ)

病院に着いて、待合室で待っている間に、症状が悪化してきたので、今回はめでたく(?)、聴力検査にもはっきりと問題が出た。
今日は、また別の先生に診てもらったのだけど、この先生は、けっこうちゃんとしてる感じだったし。

低音障害型難聴、との診断結果。・・・これのことかな?

今回は、ステロイド剤が処方された。
これまでも、とりあえずステロイド剤で、辛い症状は比較的早く治ってるので、今回も期待したい。

しかし、月曜日に通院した際にも、けっこうはっきりと症状は出ていたし、それは医師にも伝えたのに、聴力検査にあまり問題が出なかったというだけで、大丈夫、ほっときゃ治ります的に、ずいぶん簡単に扱われたからなぁ。この数日の後手で、無駄に悪化させてなければ良いのだけど。

今日、病院に向かってる電車の中で、右耳の症状が悪化し、はっきりしてきた所で、気がついた。
右から聞こえる音だけ、オクターブ下にハーモナイズして、フィルターでモコッとさせて、安いヘッドアンプで軽くオーバーロードしたみたいな音が混じって聞こえる。
地下鉄のアナウンスの女声とかだと、すごくわかりやすかった。

で、それで気がついたのだけど、重低音の耳鳴りは、微かな空調のノイズとかでも発生してるし、人の話し声とかも、そんな感じでハーモナイズして歪んだようなノイズを呼んで、これが過飽和すると、右耳自体が覆われていくような閉塞感になっていって、全体の音がよく聞こえなくなる。

ようするに、壊れかけたハーモナイザーの霊が、右耳に取り憑いてるような感じですかw。

まぁ、左耳の方については、だいぶ順調に回復してるみたいなので、そっちはとりあえず一安心・・・かな。

ただ、急性低音障害型感音難聴って、「再発を繰り返す場合があり」ってか。

・・・うーん・・・・もう、勘弁してほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音が苦

何難聴なんだか、ちゃんと告知されてないんで、今回の症状が何という病名になるのかがわからんのだけど、とりあえず、新たに発症した右耳の難聴が、辛い。

左耳は、回復傾向にあるので、若干聞き取りづらい程度で済んでるのだけど、右耳は、妙な閉塞感と、中低域の音が耳に入った際の、ハムノイズのような耳鳴りと、脳が振動するような不快感がなくならない。
あと、やはり平衡感覚がやや頼りない感じで、ふらふらする程ではないけど、すごくバランスを崩しやすい。

もともと、つい数週間前に発病した時も含め、これまで難聴の症状が出てたのは全て左耳ばかりだったもので、人の話を聞くとき、ついつい現状では、より聞こえにくい右耳の方を向けてしまって、あ、間違えた、と、左耳を向け直すってのを、何度もやってしまってる。

しかし、ほんとにアデホスメチコバールの投与だけで、「そのうち回復」するのか?
なんか、月曜に診察受けてからも、良くなった感じがしない、っっちゅうか、悪化してる気がするのだが。
以前、薬剤師に「サプリメントみたいなものですから」って言われたんだけどね。この2つの薬って。
ステロイド剤は必要ないでしょ、ってことで、今回の右耳の発病に関しては処方されなかったんだけど、心配になってくる。
その医師の言うには・・・ステロイド剤は突発性難聴の薬→突発性難聴は、そんな何度も再発しない→よって、これは突発性難聴ではない→だから必要ない・・・ちゅうことのようなのだけど。

確かに、月曜に検査受けた時、聴力検査の値的には、さほど悪くなかったのかもしれないんだけど・・・。

あの月曜に診察受けた医師も、耳鳴りのこと言ったら、ちょっと嫌な顔したな。
どうしてこう、耳鼻科医ってのは、耳鳴りについては無視したがる奴が多いんだ?
耳鳴りってのは、耳鼻咽喉科の分野じゃないのかね。
治せないものだから、無視って感じなんだが。
まぁ、医師にもよるんだけど、耳鼻科専門の総合病院と称してる所ですら、そんな医師がいるんだな。

どうも、今回、左耳が発病して病院に行った初日に診察してくれた医師は、調べてみたら、あそこの医局長だったらしい。
あの先生の診察は、さすがに専門的で安心感があったのだけど・・・・。

ほんと、特に神経系がからむ分野の医療って、思ってるほど、進んでいない気がする。

次の診察は2週間後とか言われたんだが、今日、もう一度、行ってみるか。
でも、今日は医局長、外来に出てないみたいだな・・・・。
・・・とりあえずセカンドオピニオンで他の病院に行ってみるべきか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年6月20日 (月)

今度は低音型突発性難聴か?

朝起きたら、また左耳が詰まったような感じになってた。目眩が酷い。
完全に聞こえないわけではなく、高音域だけは聞こえてる。

平衡感覚が怪しくて、お茶入れようとしたら、ポットを落としてしまったり、米を研ごうとしたら、自分に水を注いでしまったり、それを拭こうとして、シンクに頭を激突してしまったり。

また突発性難聴かな。だとしたら、これで3度目の再発。
低音の方だけが聞こえないというパターンは初めてだけど、調べてみると、低音障害型突発性難聴というのがあるらしい。

だとすると、本当はすぐにでも病院に行かないといけないわけなのだけど、今日は、あまりに調子が悪かったので、外出は控えた。明日は、病院に行こう。

ということで、すみませんが、ライブ等には当分行けないっぽいです。
あと、電話も辛いので、当分、連絡はメールでお願いします。

・・・というか、そもそも音楽活動とか、継続出来るかどうか、いよいよ怪しくなってきましたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

携帯電話の使用で脳腫瘍に?

こんな記事が出てましたが・・・

リンク: 携帯電話の使用で脳腫瘍に?(WHO) - 速報:@niftyニュース.

WHOという団体も、今ひとつ信用出来ない所があるので、鵜呑みには出来ないが・・・。

まぁ、私が通常に通話に使ってるメインの携帯電話をPHSのままにしている理由の一つでもあったりするのだが、ご存じのように、PHSというのは、携帯電話と異なり、基地局まで2~300mの距離しか無いので、電波出力が非常に弱くて済む。

このおかげで、付近の電子機器への影響もほとんど無いため、病院内のスタッフにも利用されてるわけなのだ。
多分、PHSの方が、この件についてもリスクが少なくて済みそうだ。

ついでに、電波出力が小さいおかげで、一般的には携帯電話よりも消費電力が少なく済むため、待ち受け時間や通話可能時間が長かったり、今はさほど差が無くなってるけど、初期の頃は、携帯よりも小型なものが多かった。

私の場合、ずーっとPHSがメインなので、実はPHSではない、いわゆる携帯電話というものを契約したのが、iPhone3Gが初めてだったりする。
iPhoneにしても、あくまで電子手帳的な用途がメインで、たまに電話として使うことがある、というレベルだったりするのだが。

以前、会社の携帯電話を使っていたことがあったのだが、仕事で長電話をすると、電話を終えた後、顔の電話機を当ててた側に、ちょっとしびれたような違和感を感じることが何度もあった。

まあ、ようするに電磁波なわけなので、あまり体にはよさそうではないよな。

世界からミツバチが減ってる理由は、携帯電話等、無線機器の普及も関係しているかもしれないとの学説も出ているようだし、あまり高出力の電波を持ち歩くのも、ちと問題があるのかもしれない。

もともと料金も安いのだけど、Willcomの「誰とでも割引」を契約してからは、通話料金もさらにかからなくなってるし。まぁ私の場合、やっぱり当分、メインはPHSのままだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月31日 (火)

風邪で寝込んでる今日この頃。

なんか、どうにも良くも悪くもならん硬直状態のまま、今日に至る。

熱は平熱なので、咳と鼻水が酷くて喉が腫れてて肺が痛くて体がだるくて頭がまわってなくて、あと関係無いけど突発性難聴の後遺症の耳鳴りが、呼吸器系が調子良くないせいか通常よりやや耳障りなのと、気温の変動が激しいせいか例によって左足首が痛くて歩くのが難儀なのを除けば、まぁ、普段通りではあるのだけど。

思ってることをわりと考え無しに言ってしまうとか理不尽な扱いについては長く根に持つとか猫眼の女恐怖症とか基本的にやる気がないとかそんなような人格的問題は多々抱えてるがそれはまぁ申し訳ございませんが仕様ですので保証対象外ですがお困りでしたら遠慮なくご相談下さいお客様要望としてこちらから担当部署に責任を持ってたらい回しに致します。

・・・という感じで、なんかワヤな状態で自分でもよくわからんとっちらかったボケしかできなくて・・・って、そもそもボケなくてええやんと一応ツッコミいれてみるが・・・さっぱりまとまらん。

とりあえず色々と楽しいことやら考えさせられることもあったので書きたいなと思ってることも色々あるのだけど、そんなわけで、もうちょっと寝て過ごします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)